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2014/02/27(木) 11:27:00 [国思う注意報/提案]

毒煙襲来

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PM2.5 列島黄色信号 新潟など注意喚起

 日本列島に広い範囲で微小粒子状物質「PM2.5」の大気濃度が国の暫定指針値(1日平均が1立方メートル当たり70マイクログラム)を超える可能性があるとして、各自治体が26日、マスク着用や屋外での激しい運動を控えるように注意を呼び掛けた。以上、冒頭より抜粋 産経新聞 平成26年2月27日朝刊 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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「支那が人類を滅ぼす」

 支那(China)発の「迷惑」の一つである「PM2.5」が日本にもすでに到達している。先稿(2月2日)で報告した汚染も、敷島調査隊が収集した大気サンプルから“基準値”超の「PM2.5」であることが判明(県試験場)している。それについても未だ一部だが、地自体、公的機関へへ警鐘を鳴らして来た。それらについては、以前の調査も含めて先々のサイトで報告する。

 「人類を滅ぼす」その可能性が最も高いのは、大量破壊兵器、致死汚染、人口侵略力の三拍子が見事なまでに揃(そろ)い、その底流のメンタリティのおぞましさが“充実”している支那であると。これはブログ初期から指摘し、皆様に問いかけて来た一つである。その宗主国に迷惑果てない南北朝鮮を合わせれば、そのまま火星にでも移住いただきたいほどにその毒性が高じて来る。
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判りやすい「画像」

 産経紙面(27日朝刊)が判りやすい画像を掲載しているので、今後への参考の一つとしてクリップさせていただきたい。

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表題紙面の画像(産経紙面より)(東北大学工藤純一教授提供)

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 この26日(昨日)の南関東地域もまた、平日のため調査隊によるサンプル収集は適わなかったが、臼煙に覆われたような状態であった。さらに今後しばらくは「黄砂」の時候を迎える。民間防衛については、先稿に度々問うて来たのでご参考としていただける機会が有れば幸いである。

 それにしても、今後の「ヤード」発見調査には、隊員や準隊員の猫にもマスクが必要なのかもしれない。マダニの懸念も有り、対国害の他に、降り忍び寄る困難との闘いの方も、いよいよ本格化しつつある。
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風に乗ってやって来る「肺がんリスク」

 先年、先稿でも紹介した事例だが、「世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)が、ようやく「PM2.5」の発がんリスクを5段階の危険度のうち最高レベルに分類し、肺がんのほか、ぼうこう(膀胱)がんのリスクを高める可能性があると指摘」(要旨)との事例を紹介した。

 以前より、メディアは肺がんの大きな要因に喫煙をクローズアップして来た。だが、過去10年を観ても喫煙率が減少しているにも関わらず、肺がんが増大している。その事由をメディアは説明できないままであったが、年々増大・深刻化の途をたどる「M2.5」の実態に照合すると見事なまでによく符合している。
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己の非は詫びず、償わない支那

 己の捏造史観の造成とそれをもとにした圧しつけと謝罪、賠償請求は殊に盛んだが、こうした人類規模の迷惑にはそれこそ「謝罪」の一言もなく、環境、経済支援募集のためにアドバルーンだけは時折掲げるけれども、「有効な対策」を執らない中国共産党政府は、最早末期状態に在ると謂えよう。

 後稿で詳しく指摘するが、その内乱外害状況から自国内をまとめるには、対日毀損だけでは利かなくなり、戦争しか無い。それが彼のメンタリティの実情と謂える。福翁の先見の明が今日を照らしている。
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付記

*1. 一般に、たとえば、メディアは「韓国」と表記しているが、国際表記では「南朝鮮(South Korea)」であり、同様に「韓国人」「韓国語」も正確には云えば「朝鮮人(Korean)」「朝鮮語(Korean Language)である。朝鮮人(Korean)についても同様だ。たとえば、フランス人、イタリア人と同じように「朝鮮人」との呼称を用いる方が事実認識がより正確になることは謂うまでもない。まさかの“差別”などでは有り得ず、たとえば、ドイツ人、スペイン人と呼ぶように、国籍本国をそれぞれ区別しての呼称に他ならない。
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■ 主な関連稿

支那発・汚染大気に煙る街路 2014/02/02
対「PM2.5」日本製マスクが続々登場 2013/04/17 
毒煙る中国 2013/10/22 

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国体の護持と弥栄を!

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路傍にて(梅花)
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