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2014/02/21(金) 07:15:00 [追稿]

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浅田真央選手の健闘に拍手を!

 冬季五輪(ソチ大会)出場の浅田真央選手(女子フィギアスケート)が、競技最終日のFP(フリープログラム)で会心の演技を全うし、16位からの10人抜きで「6位」に入賞。大健闘でした。同じく苦しいスタート(SP)だった鈴木明子選手もFPでは見事な演技をこなして「8位」入賞。

 国際大会で常にトップレベルの、誇れる選手たちを表彰台上に送れなかったことは残念でしたが、入賞者の活躍は記録(IOC)に留められ、永久にその栄誉が讃えられることになっているとのこと。最後まで応援くださった心ある皆様と共に、拍手を贈りたく思います。

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時事通信 平成26年2月21日付け写真報道(Web)より
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多くの青少年の心の力に

 いわば、「たかがスポーツのことで」との声は少なからず有ります。しかし、青少年層の多くが日の丸に誇りを覚え、共に君が代を歌い代表選手を皆で応援することに目覚めた。心の力になって来た。そこには、国怪しめて恥じない全共闘世代や、毀日教員組合らがさして教えて来なかった「日本人」に在るべき本来の姿が有る。その意味で、スポーツはやはり大切な一つと位置付けて来ました。

 印象に残った一つに、決して諦めない葛西紀明選手の活躍が有りました。33歳で出場したトリノ大会(2006年, イタリア)が「これで最後」かと報じられながら、「これで引退」とも報じられたバンクバー大会(2010年, カナダ)でも入賞を果たしました。今度こそ「最後」であるかに報じられた今般のソチ大会では、41歳で銀メダルを獲得。団体戦でも活躍(銅メダル)しました。引退を撤回して次の五輪も目指すとのことです。

 スポーツには重々有り得ることで、未だ23歳の浅田真央選手の場合も変わりません。仮に、「次を目指してみたい」と発言するとしても、浅田選手に集中するかの“引退報道”がやかましいメディアを含め、誰人もそれを非難する筋道には有りません。先ずは、心より「有難う」と申し上げ、「お疲れ様でした」と申し上げ、心ある皆様と共に見守ることが出来ればと思う一人です。

平成26年2月21日
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付記

 次の冬季五輪開催予定地はどこぞの不浄国とのことで、汚水や病気、犯罪など懸念は尽きませんが、あくまでもの予定地であり、国家再破綻の懸念も含めその時にその国自体が存在しているのか、どうかも不明です。まともな準備もほとんど出来ていないとのことで、初めて記しますが、あくまでもの「個」の欧州筋によればの話に他なりませんが、レークプラシッド、インスブルックなどの代替案もごく一部ながら浮上し始めている、との見えざる動きも有るとのことです。


 浅田真央選手も仮に「次」を目指すとすれば、なるべく清浄で安心できる国での開催をと思う一人です。

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日本は毅然とあれ!

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敷島の桜花(壁紙) (平成25年春)(初公開)
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