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2014/01/26(日) 12:20:00 [追稿]


図書館「良書寄贈」について

 【読者】 国思う活動お疲れ様です。図書館への図書の寄贈に関する記事を拝見しました。私が「博士の独り言」を寄贈したときは以下のとおりでした。

(1)図書館に本を持ち込んで寄贈したい旨を告げる
(2)持ち込んだ本を蔵書とするか検討される
  (検討は、市の図書館資料収集要綱、資料収集に関わる基準に基づく)
(3)採用が決定すれば蔵書となり、不採用であれば図書館が処分
という流れとなります。


 寄贈する段階で、蔵書にならなかった場合どうするか訊かれましたが、

(A)図書館に処理を一任する
(B)一旦預ける形にして、蔵書にならない場合は返してもらうという選択肢がありました。


 私は(B)にしましたが、この場合は氏名や連絡先を用紙に記入することになります。

 寄贈も良いのですが、先ずリクエストしてみてはどうでしょうか?数年前より保守系の本をリクエストしていますが、結構買ってくれています(最初の半年間を調べたところ、週1冊のペースでした)。「『核武装が』日本を救う」など、過激なタイトルだと検討に時間がかかるようです(買ってくれましたが)。

(以上、いただいたご投稿(26日)より
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▼ ご投稿の対象稿

図書館への「本」寄贈方法について 2014/01/24 
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▼ 関連稿

特亜化する「図書館」について 2014/01/23 
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貴重な情報に感謝

 貴重なご投稿をいただき感謝します。公の図書館への贈書については、より多くの方々のご参考としていただけることを願いつつ、皆様がそれぞれにお身近に得られた「経験」「情報」などのご投稿をいただければ、個人情報や類する特定情報は伏せて「チャンネル敷島」のコーナーの方へ蓄積してまいりたく考えます。

 なお、先稿で「名前や連絡先を必要はない」(要旨)と記しましたが、図書館が属する地域や自治体、図書館それ自体の方針によって「受付」方も相応に異なって来るものと思いますので、お身近な情報が有れば、自治体と地域を含む数々をお知らせいただければと思います。
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国思う寄贈の場合

 あまりご参考にならないかもしれませんが、瑣末な身が寄贈する際について少々触れますと。先ず検索して寄贈したい本の図書館での有無を事前に確認します。検索して存在していない本を持参するわけですね。

 強面ではなく、猫のように戸を開けて、お邪魔しますと受付へと出向く。ケースによってですが、相手(受付)によっては名刺を提示することにしています。こういう者が、是非、貴図書館にと思って持参してまいりましたと。そうして本棚に置いてもらう。国内ではこれまで五十一件(八十六冊)の寄贈を行ってまいりましたが、あくまで「これまで」のところですが、断られたり、本が返って来た経験は幸いにも有りません。

 また、ご指摘の「リクエスト」も良い方法かと思います。自治体、地域に見合った方法で試行いただければと思います。
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外国語版の良書が未だ少ない

 もう一つ、海外の場合ですが、拙き身の日記をたどれば、訪問の際、米加伊西仏など十六大学において計五十七冊の寄贈をさせていただいていたことが判りました。未だ少ないのですが、先ずは国思い人の一石と個人的には位置付けていますし、将来、もしもまた世界を歩くようになれば、未寄贈の英国、ドイツも対象に含めて可能な限り贈書してまいりたく念願しています。

 但し、悩みは外国語版の良書が未だ少ないと。個人的にですがそう体感し得てならないことです。国思う若い外国語版執筆家が「青少年講座」から育って行くことを願うと共に、愚かな身もそうしたく思っています。誠にささやかですが、先ずは新たな先陣を切って「南朝鮮の虚構」など、世界各国への贈呈に耐え得る内容と品にを有する書籍として実現したく思っています。
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一つのマイルストーンは

 以上、心ある皆様と共にアイデアを共有しつつ、あれこれ、またあれこれと工夫と努力を重ね、その先で日本政府こそが、国の名誉と国益を護るために贈書をどんどん行っていただけるよう問うてまいりたい。その端緒を開いて行くのが「マイルストーン」の一つです。

 識者会議のような形を執っても良いと思います。領土や正史観に関する外国語本を政府が良識の刊行を奨励し、推進する。その仕組みも将来有って良いと。こう思います。

 それらを含めて、たとえば、総理はじめ閣僚、要人の各国への訪問時に行く先々の国の大学や公的施設に積極的に寄贈いただく。むしろ、それを日本政府必須事項としていただけば良いではないかと。そう問いかけてまいりたく思います。政府のそのための贈書費については、たとえば、年間一、二億円も有ればかなりの量を構成出来るでしょう。

 たとえば、こちらも別途問うべき矛盾ですが、自国で保護を受けるべき外国籍者をわざわざ引き留めて「生活保護」を与えている。それがどれくらいの巨額に上っているか。それに比べれば、言葉は悪いけれども「すずめの涙」ほどにもならないはずです。

 以上、アイデアの一つとして。
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国体の護持と弥栄を!

20140126001
路傍にて(冬空)
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
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