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2014/01/13(月) 20:35:00 [追稿]


亜製に要注意を

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無断送信ソフト、「入れた覚えない」と職員当惑
 情報を外部に無断送信してしまうソフトが、1000台以上の自治体のパソコンで使われていた。中国検索大手「百度バイドゥ」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」。その多くは、バンドル商法と呼ばれる無料ソフトとの「抱き合わせ」で配布され、職員らは気づかないままインストールしていたという。専門家からは「大切な住民情報を扱う以上、情報漏えいを防ぐ仕組みが必要ではないか」との声が出ている。以上、讀賣新聞Web)平成26年1月13日付記事より「個」の日記の資料として参照

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「入れた覚えない」と職員当惑と

 PCから情報を抜き出し、親元・百度(バイドゥ)社のサーバーに送信する百度製の日本語入力ソフト「バイドゥ(Bido)IME」の危険性に触れ、その発見と削除について先稿で問いかけをさせていただいた。

 当時の指摘通り、フリーソフトやMS Office(ワード、エクセルなど)と同機能を有するかに謳っている商品(支那製)に付随して来ていた様子。表題は、自治体のパソコンに広がった事例に触れているが、「「入れた覚えない」と職員当惑」としている。それでいながら、「インストールの際にはバイドゥIMEが入ることは画面で説明されるが、職員は漫然とクリックを続けてしまったとみられる」としている。

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表題記事(讀賣新聞)より

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 ゾッとする話ではないか。たとえば、全国の一等地が「中国大使館」用地に取られてしまう傾向がよく分かる。「まさか」を衝いて来るのが亜賊の国技である。
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■ 主な関連稿

「百度ソフト」は削除を 2013/12/30 
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支那製には特に要注意

 先稿で、さらに、支那(China)製の「PCには、そもそも何が入っているか判らない、要注意であると」との問いかけをさせていただいた。表題でも、「レノボ・ジャパン(東京)によると、一部のパソコンにバイドゥIMEを標準装備したのは11年秋の出荷分以降。法人向けのパソコンには入れていないが、安価なユーザー向け製品を購入する企業や公的機関は増えているとみられる」としている。

 標的とする情報によっては、いわば、工作員を大量に動員するよりは安価な製品を大量販売し、その中にあからじめ工作員さながらの「しかけ」を設ける方が低コストで手軽であると。そう見積もって当該社のPCに「標準装備」させたとの観方し得る。偽装潜入を伝統国技としている支那さながらのメンタリティの発露と指摘できよう。

 他に、一定のサイトに誘導するツールバーや、あなたのPCの動作が低下しているから(要旨)として、スパイウエアや特殊ソフトのインストールへ誘導するソフトも見受けられるので要注意かと思う。
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先ずは「自衛」で

 表題は、「専門家からは「大切な住民情報を扱う以上、情報漏えいを防ぐ仕組みが必要ではないか」との声が出ている」としている。だが、次から次へと矢継ぎ早におぞましいものを繰り出して来る。その特異性を鑑み、他人任せの「仕組み」が出来上がるのを待る間に、気付かぬ被害が広がる可能性が有る。先ずは「自衛」の視点から、良識間で情報と個々相応の対策を共有した方が即応性が高いのではないか。
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国体の護持と弥栄を!

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路傍にて(木立ち)
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