2014/01/13(月) 13:35:00 [追稿]

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慶祝・成人の日

  本日、晴れての成人式を迎えられた皆様に心よりお祝いを申し上げます。この佳き日をいよいよの大人一員としての、且つ誇れる先祖代々の敷島人としての始点として、さらにその次代への弥栄の義務と責任を兼ね備えたお手本となられて行くことを切に願います。

 ご健勝と研鑽をお祈りします。

平成26年1月13日
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 誠に背熱ながら、瑣末な身の二十歳の頃を振り返えれば、学部2年生でしたけれども、諸先輩の本を借り、また借りながら勉強しつつすでに学部四年までの勉強を概ね予習し、卒論を書き始めていました。特に勉強が好きだったというよりは、汝らはよく研鑽して日の丸の誇りを全世界に示す存在となれ、との恩師(指導教授)の教えに、自身なりに応えてのことであったと記憶しています。

 つまり人並みの努力ではそれを実現できない。幾多の先人がそうであられたように、若輩の我が身ではあるけれども、我も続くとの思いがそうさせたのだと思います。

 成人式を終えた後の学部3年の頃は、セシウムを使用しない新型のイオンエンジンの研究グループの一員となり院生のクラスにも通いつつ、多くの時間をエンジンの新型の粒子加速機構実現のための研究に資しました。先年の「はやぶさ」の地球への帰還を成さしめたイオンエンジンは、その子孫に当たります。
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良い思い出、経験を一つでもより多く

 身にとって良い思い出の一つです。良い思い出、経験は、その後の人生のいかなる場面でも心の力になります。その意味で、特に若い皆様は、個々応分の途でポジティブな良い思い出を一つでも多く得、後々のための心の財産にしていただければと思います。
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(花)
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