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2013/12/31(火) 08:40:00 [食の安全]

農薬検出「コロッケ」が最大値と

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農薬の毒性評価訂正=コロッケ60個から8分の1個分に-マルハ
 農薬の検出濃度が最大だったコロッケに関する毒性評価について、マルハニチロホールディングスは31日未明、厚生労働省の指摘を受け、体重20キロの子どもが急性症状を起こす恐れがある摂取量を60個から8分の1個に訂正した。時事通信Web) 平成25年12月31日付記事より「個」の日記の資料として参照

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防毒性知識の粗雑さ

 マルハニチロホールディングス販売の冷凍食品数品目(31日未明時点では7品目)から、「本来含まれていないはず」とする有機リン酸系農薬「マラチオン」が検出された。特に、コーンクリームコロッケから検出された同農薬の濃度が最高値(1万5000ppm)であった。警鐘を鳴らすべき含有量であったにもかからわず、同社の説明(29日)では、社内での動物実験をもとに、「体重20キロの子どもでは1度に60個食べないと発症しない」などと発表。

 ところが、厚生労働省によって同発表が不正確であったことを指摘され、「体重20キロの子どもが急性症状を起こす恐れがある摂取量を60個から8分の1個に訂正した」(表題)と伝える記事である。

 事実とすれば、同社専門部署の防毒性知識の粗雑さを先ず指摘できよう。同時に、そのレベルの工場で製造された食品が多品目にわたり巷に流通して来たことに懸念を覚えるのは筆者だけだろうか。
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前身は「雪印冷凍食品株式会社」

 すでに皆様の多くがご存知の系譜かと思うが、「アクリフーズ株式会社」の前身は、雪印乳業の冷凍食品部門を分社化した子会社「雪印冷凍食品株式会社」(2001年10月)である。

 2000年6月から7月にかけて近畿地方で発生した「雪印集団食中毒事件」(中毒認定者数14,780人)による経営悪化を機に子会社としたもので、翌年20月に「株式会社アクリフーズ」に社名を変更。さらに、その翌年10月に、現在の「マルハニチロ食品」により買収(買収当時は「ニチロ」)され、同社の連結子会社となっている。
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「国内製造」の“正体”

 同社はまた隷中企業の一つとみられ、野菜をはじめ支那(China)産の食材を多用している。たとえば、「中国産野菜の残留農薬管理と原材料の安全性確認について」(Web)では“検査と安全確認”の工程を示してはいるが、先稿で文春誌面を参照しつつ指摘させていただいた通り「穴」だらけの書式表示に過ぎない。殊に、従業員数600人余りの企業では、支那などから大量に輸入して来る品目の社員常駐による全数検査は困難であり、現地(支那)側の“申告”をそのまま鵜呑みにしている部位が工程の随所に観られる。

 いわば、最終パッケージを製造する工場が国内に在るのみで、しかし、多くの場合、その肝心な中身は国産ではないという。在日帰化系が多くを占めると。そう指摘されて来た民主党、社民党さながらの、有りがちな「国内製造」の“正体”と謂えよう。
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消毒、所持品の検査もままならず

 もう一つ指摘すれば、この種の工場では「支那人」、ひいては特亜、他外国籍系のアルバイターが製造現場作業員の主力を占めていることだ。先年、配布する資料代稼ぎと国思う調査の実地検分を兼ねて、誰も働きたくないであろう週末など、複数のこの種の工場でアルバイターをした経験が有るが支那人が実に多かった。
 
 食品工場ゆえに頭から被る作業衣で互いの顔は見えないが、支那語の世間話もよく聞こえて来た。「日本政府から留学生に支給される生活費では足りないので、学校へ行かないでここで働いている」という、強制送還に処すべき戯け者もいた。

 以上はごく一面だが、彼らの中には、作業前の手の消毒を「差別するのか」と云って拒む徒輩は絶えない。それゆえか、作業衣の下に来ている服装やポケットなどの所持品の検査もままならない。手は消毒したものとみなし、作業衣の下には何も持ち込んでいないものとみなして食品の製造現場で「作業」させているわけだ。

 以来、たとえ「国内製造」ものでも、特に履歴が疑わしいメーカー、工場での製造品は全く買わなくなった。以上、「商品選択」はあくまでも皆様の自由として、ご参考の一つとして追稿を呈する。
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■ 良い新年を

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