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2013/12/13(金) 09:55:00 [追稿]

福島産は危険か?

 【読者】保守派の人の中にも福島県産はどうとか言う方多いようですね。中韓の食材よりよっぽど安全でいいと思うのですが。放射線量なんて言い出したらキリがないですし大気中に普通にあるのですからね。


(以上、いただいたご投稿(10日)より)
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▼ ご投稿の対象稿

線量報道の矛盾と誤り 2013/12/08 
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食材選択はあくまでも「自由」ながら

 貴重なご投稿に感謝します。福島県産、ひいては東北、北関東産の農産物、ならびに海産物に対しての嫌遠の動きは止まない様子ですね。その発想には、韓国(南朝鮮)が八県の海産物「全面禁輸」を決して笑えない、同軌の暗示・妄想的なものが窺えてなりません。

 一例ですが、下記は福島県産の人参です。店頭で福島県産の箱から取り出していたので先ず間違いないと観て良い。これがいくらで売られていたか。100円ですよ。

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福島県産の人参(筆者撮影)
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 痛ましいことです。検査をして安全だと云っても出荷の足止めを依然と受けている。そうした農家は今も絶えないとの様子も伺っていますが。それで良いのだろうか。本当の意味での東北復興は有り得るのだろうか。これが筆者の問いです。
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風評加害政権の間に

 こともあろうに一国の政権が人災を拡大し、国内産のものは危険であるかに風評加害を加えた。その間に、「中韓」からの食材輸入を爆発的に拡大したのが件の民主党政権でした。

 たとえば、本年三月の国守る勉強会で「農水省の「農林水産物輸入累年実績」(農水省HP)の数値で興味深い点は、民主党政権発足(2009年9月以降の数値(2009年総計を含む)が示されていない点が興味深い」として明示させてただいた資料が有ります。下記はそのごく一部ですが、総量で80頁超におよぶものでした。

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資料 の一部(「国守る勉強会」資料より)

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 民主党政権の三十九カ月の間に、「中韓」からの、無検査輸入も含めての食材輸入が増えた。では、どれくらい増えたのかを民主党政権下では開示していなかった。土壌汚染や水質汚染、日本では使用しない農薬、薬剤の多用が慢性化している国からの輸入量がこれだけ増えたと示せば、良識から追及されるからではないのか。その疑惑の視点からブログでも追及を重ねて来ましたが、国会証人喚問を開いてでも当時の農水相、首相を問い質すべき事柄ではないかと思います。

 仮に、多少の線量汚染が有ったとしても、先稿で示した通り、我々は日替わりのように行われていた地上核実験ではるかに汚染されていた1964、65年、ひいては60年代にそのもとで獲れた(または穫れた)食材を命の糧にして来たはずで、いわば経験済みのはずです。

 もう一つ指摘すべきは、国民のためには「何もしなかった」政府でありながら、震災直後から「中韓」からの輸入増大の手配をしていた。さらに、放射線汚染による風評被害を含む国内産農水産物への不安の民意への植え付けをなして、特に東北の農産物を大量放棄させた。この辺の経緯については、ブログから問いかけをして来たので旧来の読者の皆様ならご存知の実態かと思います。

 過去にすでに我々が経験している農産物と、毒性著しい薬物や農薬、重金属系、化学系の工業素材などが多種多様に混入し、それに加えて従来の水汚染、土壌汚染などが食材の生育(飼育)、生産、加工の背景に存在し、甚大な危険性を有し、抜き打ち検査においてさえ絶えずリストが出来るくらいに「ひっかかる」中韓の農産物とごく単純に比較するだけでも、すでに「答え」は出ていると思います。

(以上、義広より)

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■ ブログ追稿

【追稿   4】 線量報道の矛盾と誤り 2 2013/12/12
【追稿   3】 困惑の限り 
2013/12/12 
【追稿   2】 線量報道の矛盾と誤り
2013/12/08
【追稿   1】 日本の道徳と秩序の恢復を 
2013/12/08
【おしらせ】
おはようございます  2013/12/08
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日本防衛「チャンネル敷島」を年内に 2013/12/05
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【筆者記】

   デバート、ホテルの食材偽装をどう思うか? とのご質問もいただいています。端的に指摘させていただければ、メディアを使った「イオン系」食材偽装の粗(あら)隠しではないか。中国米を“国産米”と偽って膨大な数量の弁当、握り飯を販売していたイオンの系列に捜査が入り、「いよいよ」というタイミングでしたが、デパート、ホテルが食材がどうのこうのとの大報道で、イオンに関するメディア報道はピッタリ止みました。衆目の矛先をデパート、ホテルに向けたという意味でイオン、ひいては隷中系列の“逃げ勝ち”とも指摘できる現象が起きました。

 個人的には、以前から僭越ながらデパート、ホテルは信用していなかった。多少はいい加減なものがそれ以前の流通過程で入れるなどして「数」合わせされている。その程度のことは知っていましたし。産地とデパート(またはホテル)の間に入る流通業者は、品目によっては四社、五社では済まないものが多く、その中に亜賊系やカルト教団系の業者が混入するケースも少なからずと考察していたからで、何でこのタイミングにという違和感の方が先に立ちましたね。

 偽装が入っていたとしても、デプス(Depth)はデパート(またはホテル)系は、イオン系のそれとは異なりまだ「浅い」ものである。深刻なのは、イオン系はじめ中国(支那)系の輸入権益です。支那で捨てるようなものを二束三文で輸入して、独自の“プライベートブランド”の「のし」を付けて販売しているものが数多である。たとえば、三陸産わかめを「徳島産」表示して販売していたとするデパートなどの“偽装”とはその「奥深さ」が異なるわけです。

 「どれが良いか」は、あくまでも皆様の「選択の自由」にお任せします。
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日本は毅然とあれ!                            

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路傍の壁紙 (木立ち) 
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