2011/07/24(日) 21:16:11 [特亜/四亜]

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世界のトップを行く中華の偽造文化
癌細胞のように世界に拡散

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偽アップルストアは世界各地に存在か、ブログに報告相次ぐ
 [上海 22日 ロイター] 中国雲南省の昆明で偽の「アップルストア」の存在が明らかになった問題で、発覚のきっかけとなったブログを投稿した同市に住む27歳の米国人女性の元には、世界各地の偽アップルストアについての報告が舞い込んでいるという。ロイター通信Web)7月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真はロイター通信同記事より資料として参照のため引用
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日本企業もご用心を

 先稿で参照させていただいた「偽のアップルストア」(雲南省)について、一部で続報がなされている様子。今後の参考のためにクリップさせていただきたい。表題によれば、「発覚のきっかけとなったブログを投稿した同市に住む27歳の米国人女性の元には、世界各地の偽アップルストアについての報告が舞い込んでいるという」としている。事実とすれば、早々に世界中から情報が集まる。その点がネットの長所というべきかもしれない。

 今般はアップル社という外国企業に関する事例だが、日本企業にとっても新たな警告とみなして差し支えないだろう。記事は、「アップル製品は高価で、もともと中国で製造されているのだから、模倣されて当然だとの意見も一部にあったという」と結んでいるが、先稿でも指摘させていただいた通り、そこに「核心」有りと指摘できるのかもしれない。「中国進出」という美名のもとに、アップル社と同様のビジネス形態を展開しておられる日本企業も要注意に違いない。
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癌細胞のように世界に拡散

 世界中から集まった情報として、「コスタリカやベネズエラのカラカスにも偽店舗があったという情報が寄せられたほか、ベトナムのハノイからは偽店舗の写真も送られてきた。また、コロンビアのボゴタでは市中心部にあったという書き込みも見られた」とあり、実に興味深い。事実とすれば、その背後に中華人民共和国の偽造ルートが見え隠れしてくるかに映ってならない。これらの国々は、中国共産党の外交戦略の上で“友好国”として、あるいは、政治信条の上で底深く影響を受けており、且つ、支那人が人口戦略の上で増殖を続けている国々であることが指摘されているためだ。

 それゆえに、交易上、支那人の出入りも少なくなく、そのルートを通じて支那から「偽」の店舗コンセプトや偽造製品が持ち込まれているものと洞察できる。いわば、パクりや偽造品の横行は支那国内に留まらず、チャイニーズルートを通じて世界に拡散していく。同時多発性の要因もそこにある、とその構図を表題に観る思いがするのは筆者だけだろうか。世界の偽造品流通の四分の三以上は、この経済大国を標榜する支那“製”との統計的な指摘にも頷(うなず)けるニュースである。
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いっそのこと、上海で「パクり博」開催を

 しかしながら、指摘すべきチャイニーズルートは、幾重にも多重構造的に広がっているためか、一つの偽造品にもしても出処が判り難い側面がある。ということは、表題の事例こそ判りやすいが、しかし、一般に、巧みな偽造品が同国から世界へ拡散した場合に、被害者側が調査に転じるにしても、異様なまでの労力を要するであろうことは推察に難くない。盗賊にとってはそこが“狙い目”であろうことは、いわゆる「悪党」の資金洗浄や密売ルートの犯例を挙げるまでもなかろう。

 表題の事例では、世界中から事例が集まるほどに、中国共産党の国家像と中華思想の“偉大さ”を世界に伝える。その逆周知へと通じて行くのかもしれない。世界で「ダントツ」の偽造国家の威信をかけて、いっそのこと、上海などで「パクり博」でも開催していただければ、判りやすくなるのだが。
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■ 主な関連記事:

中国「偽アップルストア登場」考 2011/07/23 
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【筆者記】

 カッコウは、よくヒヨドリの巣に卵を産む。それまで有ったヒヨドリの卵を巣から落として、自らの卵を産みつけるわけだ。ヒヨドリは、巣で孵化(ふか)した我が子ではないカッコウの雛(ひな)に餌を運んで育てる。いわば、ヒヨドリの巣が恰好の標的になっているわけだ。その構図は、支那の人口侵略によく似てはいないか。メモにて。
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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