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2013/11/30(土) 13:45:00 [安倍内閣の動静]

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中国防空圏「日米が撤回求め共同文書発行」へ

▼ 平成25年11月30日、他の稿

【第三稿】ブログ活動を回顧し
【第二稿】おしらせ
【第一稿秋篠宮文仁殿下がお誕生日を迎えに 
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中共の侵略阻止を


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中国防空圏、日米が撤回求め共同文書 来週 安倍バイデン会談で

 安倍首相が、来週来日するバイデン米副大統領との会談でまとめる合意文書の概要が29日、明らかになった。中国が沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海で防空識別圏を設定したことについて、日米両政府が力による現状変更は認めず、中国に撤回を求める考えを明記するのが柱だ。文書では、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設で地元の理解を得るため、同県内の米軍基地負担軽減に着実に取り組む決意も示す。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年11月30日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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防衛外交上での貴重な一手に

 表題は、中国共産党政府が「沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海で防空識別圏を設定したことについて、日米両政府が力による現状変更は認めず、中国に撤回を求める考えを明記するのが柱だ」として。「安倍首相が、来週来日するバイデン米副大統領との会談でまとめる合意文書の概要が29日、明らかになった」と伝える紙面(讀賣新聞)である。

 事実とすれば、中共の対日開戦の罠の展開を阻止に資する意味で、また、国際世論に中国共産党の理不尽を迅速に周知、アピールて行く上で、外交上での貴重な一手となるに違いない。
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タイミングを狙う中国共産党

 同「防空識別圏」につき、米軍機が通過し、自衛隊機が通過したが、人民解放軍によるスクランブル等は無かった(要旨)の報道が一部に有った。事実とすれば、窺える状況からスクランブル無しの理由を三つ洞察し得る。

 一つは、米軍機のいち早いテスト飛行、ケネディ駐日大使はじめ米政府関係筋による同圏設定への非難が一斉になされたことで、共産党政府内での「有事判断の罠わな)」作動を今のところ阻止に資している可能性が窺えること。米軍を直接相手にしたくない、として今般の自衛隊機の通過までをその一環として括る。その様子が窺える。

 もう一つは、同圏設定はあくまで対日軍事行動の一環であり、日米同盟の狭間を衝くタイミングを狙っている、との可能性が重々窺えることだ。中国共産党の解放(侵略)政策のこれまでに照らせば、標的の最も大切な存在、記念日、慶祝の日などを狙う。それが常套手段であることが判る。与えるダメージを倍化するためだ。

 中国共産党側から観ての、その「有事判断」のタイミングは、たとえば、それが十二月ならどの日に該当するか、一月ならどの日に当たるかと。あらかじめ予測しておく必要が有る。特に、米軍内の多くが休暇に入るタームが重なる時期も有るため、そうした時期ほど要警戒ではないか。
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「強姦殺人」と同じメンタリティ

 数年間のことだが、いわゆる「左翼」論陣専らの全共闘世代の一人と対論した。毀日教員組合員への脱退の働きかけをやめろと。そう“抗議”して来た人だが。その人の口からほとばしる極まった話に呆れた。

 「本当のことを云えば、中国からの侵略を受ける可能性があることはあんたに云われなくても分かっている」として。云く「今の教育の荒廃を見ろ。世の中の退廃を見ろよ」と。さらに云く「中国の軍隊が攻めて来て、不良やチンピラ共をできそこないの親と一緒に始末してもらった方が話が早かろう」(要旨)と。無慙な言葉であった。

 はるか年上で失礼ながらも、「この日本を貶め、危うくして来たのは主役は貴兄らの世代ではないか。無責任にも程がある。荒らしておいて人民解放軍に始末させればよい、との無慙な論旨は、強姦殺人の犯罪病理と変わらない」(要旨)とこう指摘させていただいた次第である。かくなるメンタリティは、ベトナムで多数の強姦殺人を重ねた韓国(南朝鮮)軍と変わらない。

 痛みを知らない「平和ボケ」から、一人でもより多くの方が目覚められることを願い、今後もささやかな国思う活動を若者と共に重ねてまいりたい。
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  読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。至らぬブログ活動でしたが、長い間の応援、誠に有難うございました。本日、最後まで応援してやってください。
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日本は毅然とあれ!                           

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