--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/11/29(金) 17:15:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

20130606001

20110316005
日印友好と絆新たに

20131129003
両陛下、あす訪印 53年ぶり
 皇、皇后両陛下は30日、国際親善のためインドへの公式訪問に出発される。天皇陛下は28日、宮内庁を通じ、訪問にあたっての感想を発表された。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年11月29日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(38面)より「個」の日記の資料として参照のため引用

----------

両陛下、印度へご出発

 両陛下にましましては、明日(三十日日)より一週間(ご帰国は十二月六日)のご予定で印度へ出発せられる。(日程詳細は宮内庁ホームページ(Web)に記載) 即位せられて初の訪印となるが、五十三年前、皇太子殿下にあられる時に訪印せられた、その時の思い出を日本への親愛の情と共に胸の中に温め続けて来られた高齢者方も現地におられ、今般の両陛下の訪印を歓迎に資すムードが高まっている。

 印度は日本にとり大切な友国であり、真に友好を掲げての外交に十分に応え得る義の筋道を有し、末永く重要なパートナーとなり得る国であることは多くの皆様がご存知のことかと拝考する。この度を新たな機に、日印両国の友好がさらに深まり、強い絆で結ばれ行くことを願う一人である。
----------

今上陛下 ご感想


 ここで、今上陛下におかれての。この度のご訪問に先立ってのご感想を転記させていただきたい。
-----

ご感想

  昨年、日印国交樹立六十周年を迎え、この度、皇后と共に、インドを訪問することになりました。私どもがかつてインドを訪問したのは、プラサド大統領が国賓として日本を御訪問になったことに対する答訪の時で、私どもの結婚一年後の今から五十三年前のことになります。当時は国事行為の臨時代行に関する法律がなかったため、天皇が国を離れることができず、心苦しいことではありましたが、天皇の名代として私が答訪した次第です。

 デリーにおいて、プラサド大統領、ラダクリシュナン副大統領、ネルー首相が丁重に迎えてくださったことが懐かしく思い起こされます。インドの独立に至る日々、またそれ以後の年月、様々な困難を克服し、国を率いてこられたこれらの方々に、二十代半ばという若き日にお会いしたことは、私どもにとり誠に意義深いことであったと思います。皇后はかつて学生時代にネルー首相の「父が子に語る世界歴史」に出会っており、ネルー首相との会話は非常に心に残ることであったと思います。この訪問で、私どもは東はコルカタから西はムンバイにわたる各地を訪れ、歴史や文化に触れ、インドへの理解を深めることができました。また、多くの人々から温かく迎えられたことも深く心に残っています。

 それから半世紀以上が経たちました。先の訪問時、私どもが建設の儀式に携わったインド国際センターは立派に完成し、運用されており、この度、再び訪問することになっています。かつて外務大臣の時にお会いしたムカジー大統領閣下やシン首相に再びお会いすることと共に、この度の訪問で楽しみにしていることの一つに挙げられます。

 インドは独立以来民主主義を堅持し、国を発展させてきました。今日インドはIT産業を始め、様々な分野で発展が著しいと聞いています。この度の訪問がインドへの理解を更に深める機会となることを期待しています。両国民が互いに切磋琢磨せっさたくまし、両国が相携えて発展していくことを願ってやみません。

以上、転記、読売オンラインWeb)より)
-------

 両陛下の益々のご健勝とご旅程の万事ご無事をお祈り申し上げる。
----------

■ 主な関連稿

日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々 2013/10/14
麻生氏「GWに訪印へ」考 2013/03/04 
-------
問うべき国家の針路と綱格について 島津 義広
----------

▼ 新嘗祭後の稿

【第十六稿】 始まった「中国人・不動産売却」 
11/29
--------
【第十五稿】 韓国「文春コラムに不快感」考 
11/28
【第十四稿】 朝鮮系“買い取り屋” 
11/28
【第十三稿】 米軍機「中国識別圏を飛行」考 11/28
【第十二稿】 懐柔「中国大使出没」考
11/28
【第十一稿】 韓国外相「日本は歴史問題で行動を」と
11/27
-----
【第十稿】
知性無き「韓国系コンセプト」考 11/27
【第九稿】 自民「婚活・街コン推進議連」考 
11/27
【第八稿】 報道「秘密保護法案成立へ」考  11/27
【第七稿】 中国大使館「在日中国人へ登録呼びかけ」
11/26
【第六稿】 「やめる詐欺」の島津さんへ 
11/26
-----
【第五稿】 安倍総理「領空守り抜く」  11/26
【第四稿】
「新嘗祭慶祝の集い」ご参加の御礼 11/26
【第三稿】
サムスン「シェア下落止まらず」考 11/25
【第二稿】 三浦海岸「リュック漂着」考
11/25
【第一稿】 中国「防空識別圏設定」考
11/24
----------

  読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。日本を護るため、盛大なるクリック応援をお願いします。
----------


日本は毅然とあれ!                          

20131115004 
路傍の壁紙 (本年) 
----------

↓携帯からもクリック応援を!
 
http://blog.with2.net/link.php?1627008
----------

【日印の友好と絆を!】と思われる方はクリックを!↓  
20130606001 

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。