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2013/11/22(金) 22:25:00 [食の安全]

20130606001
「見分けの知恵」共有を

 【読者】 この前 北海道産と書かれた 一袋に沢山入っていたとても大きく太いけれど ひび割れた人参を買いました。ジュースを作るのに丁度良かったからです。 でも他の北海道産の野菜を見ると 今年は気候のひどさから 小ぶりが多い様な気がしたので これは本当は中国産かもと思い 食べ物を捨てるのは辛いですが 捨てました。味は人参の味で不味くは無かったですが。今日のブログをみてやはりそうかと合点いきました。台所を預かる主婦の私は一杯 情報を得なければいけませんね。 これからも発信お願いします。いつも有難うございます。

(以上、いただいたご投稿(22日)より)
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▼ ご投稿の対象稿

中国系「国産偽装」野菜を捜索 2 2013/11/22 
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「見分けの目」をさらに育てて行こう

 貴重なご投稿に感謝します。産地偽装が横行する昨今ですが、決して失望する必要はなく、私達が「見分けの眼」を培っていけば、店頭に並ぶ食品も選んでいける。その問いを込めて「食の安全稿」を時々呈しています。

 庶民の生活の知恵には、ある意味で泥臭い側面は有るけれども、「庶民を侮ってはいけない」と。これが民間防衛調査隊からのメッセージでも有ります。
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「お育ちが良いから」との倒錯

 「食の安全」稿を問うにつれ、「島津さん、あなたはお育ちが良いから、上品な食べ物を選びなさいというですか」とか。「国産は高くて、お育ちの良い方のようにブルジョア生活はできません」といったメッセージもいただいたことが有りました。

 倒錯ですね。私はそのようなことは記していないし、むしろ、たとえば、農家の軒先販売の一山百円のじゃが芋や玉ねぎを使った朝食なども紹介して来た通り、庶民の知恵を問うものに他なりません。
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知恵は皆で分かつもの

 18歳の時から「旅」に出て、野生の猫のような生活を続けて来ました。時にアルバイトで顔や手をザラザラにしながら黙々と勉強して、最初の学位を得ました。ゆえに、 視座が少々「一般の諸先生」とは違うのかもしれません。

 生活の知恵は誇るものでも、飾るものでもなく、安全と命を守るために一人でもより多くの人々と分かち合うものだと思っていますし、元々が薩摩の伸び伸びとした気風でもあります。食品の見分けの方法は沢山有るので、皆様が、ご自身、ご家族を守っていただくため、拙き存在ながら、今後もメルマガやホームページなど、可能な場を通じて皆様に問いかけや提案をさせていただきたく思っています。宜しくお願いします。

(以上、義広より)
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■ 主な関連稿

「食の安全」のカテゴリー 
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