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2013/10/30(水) 05:25:00 [国思う注意報/提案]

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反日「朴槿恵大統領の素顔」考

▼ 平成25年10月29日の稿

【第三稿】 菅直人氏「原子力ムラの陰謀」考
【第二稿】 韓国「パクリ」宣伝動画に思う
【第一稿】 おはようございます

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正体は、筋金入りの「反日」

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「朴正煕」の反日教育で「朴槿恵」大統領は根っからの日本嫌い
 我々にとって、最も顔を見たくない女性の1人に違いない。韓国の朴槿恵大統領(61)は、 露骨な反日政策を打ち出し、日韓の国民感情はこれまでにない険悪ムード。しかも、彼女の場合、支持率アップの政治パフォーマンスとしてだけではなく、父親の教育で根っからの日本嫌いなのだ。以上、冒頭より/週刊新潮 平成25年11月7日号 記事(切り抜き)購入紙面(P35-36)より「個」の日記に資料として参照

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実は筋金入りの「反日」

 幾分かは日本に理解有りと見られていた韓国(南朝鮮)の朴槿恵大統領だが、執拗なまでに「反日」に徹したスタンスは、支持率アップのためと謂うよりは、実は父・朴正煕氏(元大統領)の反日教育によって根っからの日本嫌いであった、そのためであると。誌面の指摘が事実とすれば、なるほどと頷ける。参考資料の一つとしてクリップさせていただきたい。

 誌面は、「今年2月、朴槿恵政権が誕生すると、日本側では韓国との関係改善に期待するムキも少なからずあったという」と。しかし、「彼女はさらに輪をかけて、日本攻撃をしかけてきたのだ」として。その様子について、室谷克実氏の指摘を紹介している。云く「例えば、3月1日の独立運動記念日には、“被害者と加害者の立場は千年の歴史が流れても変わらない”と日本への恨み節を述べ、さらに、中国の習近平国家主席との会談では伊藤博文を暗殺した安重根の像を抗日の記念碑として暗殺現場のハルビン駅に設置するよう要請しました」と。「反日の姿勢は一貫して崩さず、それによって世論の支持を取り付けようとしているのです(室谷氏)」としている。

 当ブログも2月以来、朴槿恵大統領の動向をクリップして来たが、“親日派”と謂うよりは、むしろ筋金入りの「反日」とみなした方が判りやすい。それが体感するところである。
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父親が反日教育を徹底

 続けて誌面は呉善花氏(拓殖大教授)の指摘を紹介している。云く「朴正煕元大統領は戦時中、日本の陸軍士官学校を卒業し、1965年の日韓基本条約締結の立役者。それゆえ、親日派のイメージを持たれていますが、それは間違いです」と。「実は、16年にわたる独裁政権時代、反日教育を徹底されたのです」と。

 どのような「反日教育」だったのか。呉氏は続けて、「日本の統治時代は、日本人による略奪が横行し、無辜(むこ)の住民が大虐殺されたと教え込んだ」と。「おまけに、“漢江の奇跡”と持て囃された経済復興も、日本からの莫大な援助がなければ実現不可能だったにも拘わらず、朴正煕元大統領はそのことを国民に一切伝えていない」と。さらに、「いわば、日本憎しで国をまとめる政治手法を取った最初の大統領なのです」と。呉氏は指摘している。
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恩義も感謝もない

 その結果として、「還暦前後以下の韓国国民は、日の丸を燃やしたりするようなあからさまな反日感情を持つに至ったという」(誌面)と。続けて呉氏は、「娘である朴槿恵は、そんな教育体制の真っ只中で育ったのです」と。なるほど、事実とすれば、“親日派”的であったかのスタンスは、日本の親韓派を取り込み、経済、技術などさまざまな支援を我田引水するための橋渡しとする、そのための「親日偽装」であったとみなせば、その正体が判りやすくなる。

 呉氏はさらに、「大学では中国語を学び、会話も堪能。今後、彼女の中国好きも相俟(あいま)って中韓は接近するはずです」と。その一方で、「日本との歴史認識問題については一般人となんら変わらないレベルなので、反日教育を受けた国のトップとして、日本叩きのためなら超法規的な措置さえ厭わない」と。「これでは、民主主義の皮を被った独裁国家です」と指摘しておられる。
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上から下まで、カルト宗教のごとき国

 誌面は、「韓国では上から下まで、カルト宗教のごとく反日に洗脳されているのだ」と結んでいる。露骨なまでの国民性とカルトの精神病理との共通性については、当ブログも指摘して来たことだ。合わせて、物理学の法則性に照らせば、いずれ「韓国」は、北朝鮮と共に宗主国に吸収されて地上から消える、その可能性についても言及し、安全保障からは除外して行くべきではないかと問うて来た次第である。

 好き嫌いの感情は抜きにしてあえて言明しておきたいのだが、「韓国」の建国百周年は先ず有り得ない。その際、日本が一蓮托生の負荷を負わされてしまうか、または、独立国として国体を護持し得るかの分岐点はこの先数年と謂える。やがての断交を視野に、徐々に距離を置いて行くべきであろう。

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■ 主な関連稿

夕刊フジ「韓国の真実」28 2013/10/26  
呉善花氏「独占告白」考 2013/08/01 
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日本は毅然とあれ!                     

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路傍にて (柿) 
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