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2013/10/28(月) 12:20:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

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両陛下・水俣市行幸啓を拝し

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両陛下、初の水俣ご訪問 患者とご懇談
 熊本県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、初めて水俣市を訪れ、水俣湾に臨む「水俣病慰霊の碑」に供花。症状の重い患者とも懇談された。市立水俣病資料館では語り部の会の話に耳を傾けられ、陛下は「本当にお気持ち、察するに余りあると思っています」と声を掛けられた。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年10月28日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(26面)より「個」の日記の資料として参照

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大慈の行幸啓

 常に国民と共にあらせられ、万民の幸せと弥栄を願われる。両陛下におかれましての、この度の熊本県への、殊に水俣市への行幸啓もまさに大慈の御意の証と拝する次第である。

 平成23年の東日本大震災より、術後の要療養の状態にあらせられながら、あえて願われての行幸啓を被災地をはじめ、全国各地に尊体をお運びになられ、大慈のお言葉、激励の数々を下賜されて来られた。

 この度の水俣市への行幸啓を拝し、歓迎に駆けつけられた地元の熊本県をはじめ、鹿児島、宮崎、他九州各県の方々から当日の様子を伺うほどに、涙をますます禁じ得ない。
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陛下のもとに

 今上陛下のご感想を表題紙面は掲載している。「やはり真実に生きるということができる社会をみんなで作っていきたいものだと改めて思いました」とのお言葉を配された上で、「今後の日本が、自分が正しくあることができる社会になっていく、そうなればと願っています。みながその方向に向かって進んでいけることを願っています」
と。


 ご感想のお言葉を、誠に僭越ながら国民の一人として拝すれば、嘘、虚構の無い日本を。正義がそのまま通ずる日本を、との元来の敷島(「敷島」は日本の国号)を復刻を願われる大慈のお示しと。そう拝考申し上げる。

 両陛下益々のご健勝をお祈り申し上げる。
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■ 主な関連稿

慶祝・式年遷宮式 2013/10/02
皇田「稲刈りの儀」に 2013/09/28
慶祝・悠仁親王殿下七歳のお誕生日 2013/09/06
両陛下「岩手仮設住宅へ行幸啓」 2013/07/04
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【筆者記】

 外来のさまざまな国害の流入やそれに伴うメディアらの誘導による品位、モラルの劣化(「朝鮮化」と当ブログは指摘)がもたらされて来た果てが、現下に観られる一部の虚構、悪徳の徘徊と謂えよう。良識がこぞってこれらの日本貶めを見破り、本来の日本を皆で取り戻して行く。

 今上陛下にましましては、ご感想を通じ、その本来の日本の恢復への針路をお示しになられたと。粛として襟を正す思いである。良識による国体護持と次代への弥栄と。共々に心をさらに強くしての日本の恢復を願って止まない。
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日本は毅然とあれ!                      

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路傍にて (秋の実り) 
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