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2013/10/19(土) 23:31:00 [メディア報道の闇]

20130606001
ユニクロが文春に「敗訴」

▼ 平成25年10月19日、他の稿

【第二稿】平沢議員「民主は国賊」
【第一稿】日本の「成人力」世界で突出

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事実とすれば「ブラック企業」そのもの

20131019005
ユニクロが文春に敗訴 東京地裁
  衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングなどが、週刊文春の記事や単行本で名誉を傷付けられたとして、発行元の文芸春秋に計2億2000万円の賠償や単行本の発行差し止めを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、請求を棄却した。土田昭彦裁判長は「内容は真実と認めるのが相当」などと述べた。以上、冒頭より/毎日新聞 平成25年10月19日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(26面)より「個」の日記の資料として参照

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頼もしさを増す文春誌面

 週刊誌面とはいえ、週刊文春は伝統有する「文芸春秋」の一誌である。変な記事も少なくないが、そもそも新聞、テレビが報じない創価学会はじめカルト教団や国差し出す政治家、経済人など、偽装や仮面の下に隠された実態や素顔についても、地道に伝えて来たことで知られている。

 最近では輸入食品、とりわけ「中韓」からの輸入食品の毒性や不衛生について特集し、韓国(南朝鮮)の実態についても遠慮なく報じており、さらには、さまざまな社会事件の裏側(真相)や、イオンの食品偽装まで追及するなど頼もしい誌面を構成している。週刊文春は、巷の悪行を取り上げれば新潮誌でさえおよばないほどの、「文芸春秋」それ自体の広範な情報網を背景とした取材の仕組みを有しているため、相応の精度を有していることは確かだ、
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文春「記事が正しいことが認められた」と

 表題は、そのイオンの隷中のお仲間とも指摘すべき「ユニクロ」が、「文春に敗訴」(東京地裁)したと伝える紙面(毎日新聞ながら)である。

 云く「争われたのは、週刊文春が2010年5月に「ユニクロ中国『秘密工場』に潜入した!」との見出しで掲載した記事と、記事を執筆したフリージャーナリストの横田増生氏が11年3月に文芸春秋から出した「ユニクロ帝国の光と影」の内容」としており。対するユニクロ側は「▽「仕事が終わらないと午前0時や朝3時まで働く」との中国人従業員の証言▽「月300時間以上働いていた」とする国内店舗の店長の証言‐などについて虚偽と主張。だが、判決は「具体的で信用性は高い」などとして退けた」と。

 高裁への控訴となる可能性も窺えるが、文春の記事が事実を記していたであろうことは、それは虚偽だと主唱したユニクロ側が敗訴したことで先ず事実関係の概ねが逆証された、と見なして差し支えなかろう。
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イオンも「同じ目」に

 食品偽装を書かれたイオンがお怒りの様子だが、同社が仮に体裁を繕うために提訴したとしても、「ユニクロ」と同じ目に遭う可能性が高いのではないか。

 それにしても、「中国進出」したユニクロの未明までの残業や300時間労働(月)が事実とすれば、ブラック企業そのものではないか。外国でそうした業態を演じれば、行き着くところの恨みや反感を買うのは日本に他ならない。言葉は過ぎるのかもしれないが、いわば、汝の利益のために国辱を売っているに等しい。さよなら売国企業。
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■ 主な関連稿

文春「イオンの真実」 2013/10/11 
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20131019006                                                                                                      
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