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2013/10/19(土) 11:53:00 [明るいニュース]

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ニュースレビュー
日本の「成人力」世界で突出

▼平成25年10月18日の稿

【第五稿】まだブログを続ける島津さんへ 
【第四稿】中韓共同「フィッシング詐欺団」2
【第三稿】韓国籍「健康補助食品送りつけ事件」考 
【第二稿】総務相「靖国参拝」考 
【第一稿】「女子アナ音声」について 


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トップの「読解力」「数的思考力」

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日本の「成人力」世界で突出 「読解力」「数的思考力」トップ
  社会生活で求められる成人の能力を測定した初めての「国際成人力調査」(PIAAC=ピアック)で、経済協力開発機構(OECD)加盟など先進24カ国・地域のうち、日本の国別平均点が「読解力」と「数的思考力」でトップだったことが8日、分かった。日本は各国に比べ、成績の下位者の割合が最も少なく、全体的に国民の社会適応能力が高かった。また、生産現場の労働者などいわゆるブルーカラーの能力が高いことも分かった。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年10月9日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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日本人の特性

 日本人の潜在的能力には計り知れないものが有る。目覚めれば事の次第が迅速であり、本気になれば比類なき底力を発揮する。その特性について、ブログ前版から読者の皆様に問うて来た次第である。

 この日本人の底力に言及するほどに、たとえば、“民族的優位性の自慢だ”と。“日本人の美化”だのと、一部の手合いが対日毀損に資している様子を見かけるが、述べて来た来た日本人の特性は「事実」に他ならないのである。
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日本の「成人力」世界で突出

 表題は、「社会生活で求められる成人の能力を測定した初めての「国際成人力調査」(PIAAC=ピアック)で」として、「経済協力開発機構(OECD)加盟など先進24カ国・地域のうち、日本の国別平均点が「読解力」と「数的思考力」でトップだったことが8日、分かった」と伝える紙面(産経紙)である。

 その概要について、「日本は各国に比べ、成績の下位者の割合が最も少なく、全体的に国民の社会適応能力が高かった。また、生産現場の労働者などいわゆるブルーカラーの能力が高いことも分かった」と報じている。どのような調査であったのか。

 紙面は、「OECDが平成23年8月から翌年2月にかけ世界24カ国・地域の16~65歳の成人約15万7千人を対象に実施。日本では男女1万1千人を対象にして5173人が回答した」と。対象人数の多さからすれば、相応の規模と見受ける。また、その項目については、「(1)社会に氾濫する言語情報を理解し利用する「読解力」(2)数学的な情報を分析し利用する「数的思考力」(3)パソコンなど「ITを活用した問題解決能力」-の3つの社会適応能力を調べた」としている。

 その結果の中で「読解力」「数的思考力」が突出していることが判った、とする統計結果ということであろう。加えて、各国ではそれぞれ「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」の間に「差」が観られたが、しかし、「日本ではブルーカラーのレベルも高く、各国のホワイトカラーと同程度か、それ以上だった」と解説している。言葉は過ぎるのかもしれないが、いわば、たとえば、町工場の親父さんの方がどこぞの役人より能力が高いというケースも有るのかもしれない。日本人は、個々の職業はともあれ、総合的に能力を有する国であることが判る。
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「ITには課題が残る」と

 さらに紙面は、「一方「レベル1未満」から「レベル3」まで4段階で評価された「ITを活用した問題解決能力」については、日本は「レベル2」と「レベル3」の上位者の割合が35%にとどまりOECD平均の34%とほぼ同じだった」と。いわば、高齢に近づくほど、パソコンがどうも苦手で、とかそもそもITにそれほどの必要性を感じておられない人、普段は使用していない人などが多分に含まれているためと思われる。それらの人々が身近に必要性を感じられるなりして本気で取り組めば、自然にクリアできる項目と拝考する。

 結果について、「文部科学省では「ITの習熟度では課題が残ったが、全体的なレベルが高かったのは基礎基本を重視する義務教育の成果だ」と。「このレベルを維持し、向上していきたい」」としている。現下、毀日教員組合などによるさまざまな問題は有るが、それらは別議論に託すとして、それ以前の代からこの皆教育の体系を生み出した、それ自体も日本の先人の知恵と尽力による賜物。すなわち底力の一環と拝する一人である。

 一方、日本人の潜在的能力の高さについては、瑣末な身が第二次学生時代に一時師事した先生(トランジスターの発明者)も、「日本人のポテンシャリティ(潜在力)は、おそらくナンバーワンではないか」と指摘しておられたところでもある。諂(へつら)いを嫌い、世辞の類を一切口にしない頑固な人がこう指摘された。その言葉が今も心に残る。
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■ 主な関連稿

日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々 2013/10/14 
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「日本人は最高評価」考 2011/10/27 
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【筆者記】

 先稿でも触れたが、メディアの多くや外務省らが日本のために機能しない現状でさえ、無数の先人の礎の上にこの日本はさまざまな面で存在感を発揮して来た。さらに、日本人がいよいよ目覚め、いよいよ本気になれば、それこそ途轍もない底力を発揮し、欧米や中露には無い整然としたメンタリティと発想によって寄与し、リードして行ける存在になるに違いない。先祖代々の日本人の誰もが共に胸を張って、前へ、前へと進むべきと信ずる。
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日本は毅然とあれ!                    

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