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2013/10/15(火) 15:15:00 [特亜/四亜]

20130606001
韓国外相「禁輸に科学的立場説明できる」考

▼ 平成25年10月15日、他の稿

中国発「PM2.5」が再び襲来 
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「説明できる」なら、今してみよ!
20131015002
韓国外相、日本の水産物禁輸に「科学的立場説明できる」 国会答弁
  韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は14日の国会答弁で、実現のめどが立っていない日韓首脳会談について言及し、「現段階では、(歴史問題などでの)日本の誠実な取り組みが足りず、環境が熟していない」と述べ、開催に慎重な考えを示した。福島県などの水産物の輸入禁止については、ほかの国は東京電力福島第1原発事故の直後に同様の措置を取ったが、韓国は最近になって禁止したため、日本が厳しい目を向けているとの見方を示した。日本が世界貿易機関(WTO)で不当性を訴えた場合には、「(韓国の措置は妥当との)科学的立場を十分に説明できる」と自信を見せた。産経新聞Web) 平成25年10月15日付記事より「個」の日記の資料として参照
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韓国外相の発言について

 本日(15日)は各紙朝刊が休刊日のため、産経紙も右に同じ。表題のニュースについては明日の朝刊を確認するしかないのだが、取り敢えず当稿ではウェブ記事の方を資料として参照させていただきたい。

 表題は、「韓国(南朝鮮)の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は14日の国会答弁(同国国会)で」として、「福島県などの水産物の輸入禁止」に関して、もしも「日本が世界貿易機関(WTO)で不当性を訴えた場合には、(「(韓国の措置は妥当との)科学的立場を十分に説明できる」と自信を見せた」と伝える記事である。

 そのスタンスには“文明国”に非ざる矛盾が目につくこと多々であり、日本政府に望むスタンと合わせて、幾つか指摘させていただきたい。
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禁輸は「そのまま」の意識で

 先ず日本政府に望む一つは、南朝鮮に禁輸解除を一度(ひとたび)は求めるとして、さらにWTOへ不当性を訴えるまでは順を追うとしても、何時ものように現下の「禁輸」をカード化して来るであろう南朝鮮に対しては、言葉は過ぎるかもしれないが、「禁輸」はそのままでも日本はやっていける、との冷厳な視点で対峙して良い。

 且つ、仮に禁輸を解除させる方向で進めるとしても今日、明日というタイムフレームでは困難であり、少なくとも数か月は要するであろう。さすれば、むしろ「今日、明日の死活問題」を抱えている被災地の漁業関係者方々を、国家の復興支援の一環として後援するためにも、先稿でも提案させていただいた通り、たとえば、南朝鮮への輸出分を政府自らが買い上げて国内への流通を責任を以って図る。このスタンスがごく当然に在って良いのではないか。
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「説明できる」なら、今してみよ!

 次は、南朝鮮のスタンスについてだが、「全面禁輸」の「科学的立場説明できる」なら、してみよと申し上げたい。先ず、指摘すべき矛盾は、日本がWTOに提訴した場合と云わずに、現時点で南朝鮮政府の反駁(はんばく)としてすでに「説明」していてごく当然の状況に在ることを忘れてはならない。どうせ日本政府はWTOへは提訴しまい。いずれ日本の側から“折れて来る”との舐めたスタンスすら窺える。

 もう一つは、学際的に価値を成さないレベルの南朝鮮の「科学的立場」の説明と謂うよりは、全面禁輸の「科学的根拠」を説明すべき“国”としての「説明義務」の履行にある。同国伝統のさじ加減のいい加減なデータ(数値)の羅列ではなく、数値を導き出した根拠と経緯の説明こそ必須である。全面禁輸にするほど“深刻”ならば、今すぐにも出来るはずだ。

 実は、それを待ち望んでおり、南朝鮮の虚構を一挙に砕破に資すために、「とっておき」の一つ一つとしてブログには未だ記していない事実、事柄が多々ある。“根拠”の提示をお待ちしている。提示できない場合も、また、提示した場合での指弾内容を、他の対日毀損への反駁で書簡を呈し続けて来た各国の知る限りの識者宛に、本件についても新たな「南朝鮮の妄想」を指摘する署名書簡をそれぞれ配送したく考えている。
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■ 主な関連稿

韓国産「毒食リスト」考 2013/10/04 
福島「試験操業再開」 2013/09/26 

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【筆者記】

 誠にささやかだが、賊敵の目が届く処では見せず、お天道様のみぞ知る領域での十余年の、無数の書簡活動の積み重ねは、必ず日本を護る一助となることを確信して止まない。
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