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2013/10/14(月) 23:20:00 [明るいニュース]

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「ありがとう」の美徳

▼ 平成25年10月14日、他の稿

慶祝・体育の日
日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々
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「ありがとう」と言う素晴らしさ

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言う人を幸せにする「ありがとう」の魔法

 バスをよく利用している。最近、バスを降りる時に「ありがとうございました」と運転手さんに言う乗客が、何人もいることに気付いた。これまで小学生が元気いっぱいに言う姿を見かけたことはあるが、大人が言うのは見たことがなかった。簡単な言葉なのに、自分で言おうと思ったことがなかった。感謝の言葉を言われれば、きっと運転手さんも気持ちが良いに違いないと思った。以上、冒頭より/讀賣新聞「気流」平成25年10月14日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(9面)より「個」の日記の資料として参照

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「なるほど」と

 「なるほど」と。ふと読んだ紙面にそう再確認させていただける、一般の方の紙面投稿を見つけたのでクリップさせていただきたい。

 「ありがとう」は最も良い言葉でありながら、照れくささなどから、つい言葉に出さずに過ぎてしまいがちな言葉ではないかと思う。だが、日常の中で感謝の念を先ずを以っての美徳として来た我々敷島人にとって、日々つれづれにこの言葉を声に示せば、その場の自身も相手も心が晴れて物事の運びも円滑になり、ひいては人間関係を良好ならしめるに違いない。
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「ありがとう」と言う清しさ

 表題の方も、「ありがとう」と言葉に出す素晴らしさを確認され、「そこで私も、バスを降りる時に笑顔で「ありがとう」と言ってみた。言った後は、私自身がすがすがしい気持ちになった」と。「感謝の言葉を述べることで、自分の心に余裕のようなものが生まれるような気がした」と。そして、「ありがとう」は、言われる人だけではなく、言う人も幸せにする、魔法の言葉だ。今更ながらに気付いた」と投稿を結ばれている。

 誰しもが逐次この言葉を期待して日常を送っているわけではないけれども、ふと言われれば嬉しいし、言う機会が多いほどなお心清しい言葉に他なるまい。それがまた、互いへの感謝で支え合って長い歴史を刻んで来た来た敷島(日本の国号)のDNAであり、何かと「仇」、また「仇」で返して来るどこぞの「恨み」の異民族には無い徳性と謂える。
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家庭教育でも、社内教育でも

 この感謝の言葉をと音声(おんじょう)に示す。おそらく読者の皆様がご多忙の日常の中にあられても、ご家庭の教育の基本の一つとして教えて来られた一つではないかと拝察する。学校教育、ひいては社内教育などでも大切にしたい敷島の言葉だ。雑稿ながら。
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■ 主な関連稿

財布届き「日本の良さを実感」 2013/08/05 
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。国思う活動を辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                 

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路傍の壁紙 (筆者) 
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