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2013/10/14(月) 00:35:00 [明るいニュース]

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日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々

▼ 平成25年10月13日、他の稿

今、沖縄が危ない
三原順子氏「韓国の妄言」を斬る
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ごく一部の特殊国以外は、「日本の友国」

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日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々
 「国際社会からの孤立を免れない」‐中国・韓国がこの常套句で日本を非難するようようになってから久しいが、孤立を免れないのは両国の方だ。世界を見渡すと、日本を尊敬し、感謝の念を抱いてくれる国が圧倒的多数なのだ。以上、冒頭より/週刊ポスト 平成25年10月25日号 記事(切り抜き)購入誌面(P47-49)より「個」の日記の資料として参照

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新聞らの補完情報として

 日常、新聞らの補完情報として、世の事象や動向に照らすキーワードを拾うために一般の誌面にも目を通している。紙面ごとにそれぞれの傾向や思惑も有るであろうし、もとより学術的なレベルで資料となり得るものは希少である。だが、新聞、テレビらによるメディア報道にはなかなか見られない事例や事柄をピックアップし、そこから巷の一つ一つを峻考しておける情報素材として誌面が役立つことが少なくない。

 その意味から、たとえば「事実とすれば」と事柄に照らす視座からブログ(「個」の日記)で参照する機会もまた少なくない。
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中韓の主張のデタラメ

 云く「毎日のように中国や韓国の反日報道ばかりを目にしていると、「そんなに日本が悪いのか」と思ってしまいそうになるが、それでは中国や韓国の思うつぼ」と。「世界を見渡せば、彼らの主張がいかにデタラメかが一目瞭然だ」と。続けて「まずは中韓のメディア」が「日本を“孤立”させようとしているというアジア諸国を見てみよう」として、事例を紹介している。

 あらかじめ確認しておきたいことは、メディアの多くが中韓の喧伝の代弁者と成り下がっている背景には、「中国の悪事を書かない」とするいわば一方的な日中記者間協定をはじめとする数多の対日情報工作が有ること。さらに、その隷国の南朝鮮の系統の企業や教団を駆使しての広告費による「事実封じ込め」の籠絡がメディアに対して常に“機能”している実態などが挙げられる。

 ゆえに、支那(China)の“平和団体”の悉くが人民解放軍の下部組織で有りながらも、新聞はその実態に触れることが実質“許されて”いない。いわば、それら“平和団体”行動、行事の正体が対日情報工作を兼ねた事実上の「軍事活動」で有りながらも、“平和交流”とか“日中友好”であるとかの名目でしか報じることができない。そうしたあらぬ「植え付け」を一般の視聴者、紙面読者が日々これ新たに受けていることになる。
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メディアは格好の大衆洗脳の具

 たとえば、紙面読者はよくご存知かと思うが、産経新聞の紙面でさえ、毎日のように南朝鮮系のカルト教団やロッテなどの通名企業、賭博(パチンコ)関連の広告が相応に占めている現実が有る。ゆえに、それらの正体に触れることが出来ず、たとえば、カルト教団の創価学会を“平和団体”であるかのように、または賭博を“大衆娯楽”であるかのようにしか報じることが出来ないのである。

 あるいは、ロッテらが輸入しているキムチについても、フランスやカナダ、英国などの諸国が食害として禁輸しているにも関わらず、それらには触れずに、あたかも“素晴らしい食材”であるかのようにレシピまで載せたりする。これらの実態を少し観てみるだけでも、メディア報道の多くに胚胎する記者間協定という金縛りや権益指向の実態が丸見えである。

 言い換えれば、あらぬ国々にとっては、「一度」の報道でさえ数百万人、数千万人が同時に視聴し、または読むメディア報道は、日本人を日常的に洗脳する格好の具と出来るという絶大な“効果”が有る。いわば、自信と誇りを取り戻してもらっては困る「日本人」を、たとえば、捏造史観や孤立のトラウマに封じ込めて置くのに都合が良いのである。
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台湾とインド

 「中韓」を除けば、日本にとってかけがえのない友国で地上が占められている。先ず台湾だが、読者の皆様の多くがご存知の通り、誌面も「李登輝元総統は、教育の普及やインフラ整備など、日本が台湾の近代化を推し進めてくれたと何度も謝意を表明している」と紹介している。

 続けて「こうした好意を日本に向けてくれるのは、台湾だけではない」として、「むしろ、太平洋戦争で戦地となった東南アジアの国々はみな日本に対して好感をもっている」と。その中で、たとえば、一方的な東京裁判で日本の無罪を主張したインドのパール判事の事例も挙げられている。

 「インドではインド国民軍が日本軍と共にインパール作戦を戦い、それが後のインド独立の布石になった(軍事ジャーナリストの井上和彦氏)」と。続けて「インド国民軍はイギリス軍に対する反逆者として取り扱われ、インパール作戦に参加した将校3人を反逆罪で極刑に処そうとした」と。だが、「これに怒ったインド民衆が蜂起して大暴動に発展。とうとうイギリスはインドの統治権を返還し、インドは1947年8月15日に独立を勝ち取った(同)」と紹介されている。

 インドの独立の機縁は日本であり、今も感謝してくれている。近年まで、日本への原爆投下された日には、同国の国会で総じて黙とうを捧げてくれていたことも、ブログ前版で紹介させていただいた通りである。
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インドネシアの独立も

 誌面はインドネシアの事例も紹介している。「インドネシアでは、日本が統治中に郷土防衛義勇軍(PETA)を組織して、現地の青年に日本式の軍事訓練を施した」と。「戦後、日本に追い出されていたオランダが再びインドネシアを侵略した際に、中心になって戦ったのがこのPETAだった」として、「戦後も現地に残っていた日本人も、インドネシアの独立を守るために共に戦ったことは有名な話だ」」としている。

 今日の様子については、「インドネシアの独立記念日である8月17日の式典では、日本の軍歌が日本語のまま歌い継がれています(井上氏)」と。「また、インドネシアには、白い馬に乗った天使が降りてきて助けてくれるという言い伝えがあり、パラシュートで降りてきて、自分たちをこき使っていた白人をバッタバッタと倒していった日本人に重ねられています(同)」と紹介している。

 また、「04年のスマトラ沖地震の時、自衛隊が救援活動に現地へ赴いた時には、こんなことも」として。「他国の救援隊が治療をしていたんですが、日本の自衛隊が来た途端、“日本軍が来てくれた、日本軍が来てくれた”といって、みんな自衛隊のほうに行ってしまった」と。「『自分の孫娘をもらってくれ』と自衛隊員に言ってくれるお爺さんまでいたそうです(同)」と。

 さらに、「02年、インドネシアからの東ティモール独立のエピソードにも、日本に寄せられた信頼の高さがうかがえる」として。「東ティモール独立の際、“日本だったら受け入れる”と言って、自衛隊によるPKO(平和維持活動)を受け入れました」と。「その時の歓迎ぶりがすさまじくて、現地の人が日の丸を持って道路に飛び出してくるので、輸送車の運転手もブレーキから少しでも足を離すと危ないほど。営門の前では村長さんがシメた鶏を両手に持って歓迎してくれたそうです(同)」と。心温まる事例を紹介している。
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パラオ、バングラディッシュでも

 軍の細心の配慮のもとに米軍上陸前に住民をすべてパラオ本島へ避難させ、民間犠牲者を一人も出さなかった激戦地ペリリュー島の事例についても前版で幾度となく紹介した。日本統治時代の良さが今も語り継がれ、学校教育の中でも日本の恩恵を教え継いでいることも記させていただいた。後のパラオの独立の際、国旗を日の丸になぞらえて月を国旗に制定したことでも、日本への信頼の深さを示す一つと謂えよう。

 国旗と云えば、バングラディッシュでも日本への敬意を表してか、緑色に赤い丸をあしらえて日の丸によく似ている。「独立を最初に支援し、貧困にあえぐ状況下で、最も多額の援助をしてくれたのが日本であることから、親日の度合いが極めて高い」と。「現地では学校でも日本について詳しく教えられていて、小学生は「広島、長崎の被爆から復興し、世界で一番経済成長した国」と学んでいるほどだ」(誌面)と紹介している。
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親日国は数多と存在

 東南アジアでは、「タイ、マレーシア、フィリピンなど、他のASEAN諸国も、長年にわたる日本からのODAや技術移転に感謝していて親日的」と。「その背景には、誰に対しても親切な日本人の人柄があるようだ」と触れている。

 且つ、中央アジアでは、モンゴルが親日国であり、アジアの西端に位置するトルコとの絆の深さにも誌面は触れている。1890年の台風によるエルトゥール号遭難事件では、「和歌山県の漁村の人たちが命がけで救助活動にあたり、乗員69人を救出。温かく看護してトルコに帰国させた」と。「この出来事にトルコの人たちは大変感謝し、以来、「日本は素晴らしい国」という認識が根付いている(藤井厳喜氏)」と紹介。
 
 
 「1985年のイラン・イラク戦争の時には、イラクから出られなくなった日本人救出のために、トルコが飛行機を出してくれた(同)」との事例も前版で紹介させていただいた。南米でもパラグアイやチリをはじめ親日的な国々が多く、メキシコでは「日本人の“清潔好き”というイメージから『ハポネサ(日本女性)』という名前の石鹸が売られているほどです(同)」と紹介している。

 欧州では、フィンランド、ポーランドをはじめ英国でも日本への親しみは深い。「皇室と英王室のつながりも強く、長くに日英同盟で友好関係にあったこともあって、日本に強いシンパシーを感じている」と。「日本海海戦でロシアと戦った戦艦三笠を建造したのは、イギリスのバーローという港で、そこにはいまも、共にロシアを破った記念として“ミカサストリート”という通りがあります」と。さらに「最近では、また日英同盟を結んではどうか”という声まで上がっているほどです(井上氏)」としている。

 事例有り余るためか、誌面には記されていないが、実は、その隣のフランスでも日本の古式豊かな文化と武士道、茶道など「道」に集約された日本人の品位に好意的な興味と尊敬の念が集まっており、あるいは、ドイツでも日本人と共通する勤勉性、精神性を好意の上で尊重し、共有して日本への信頼を示す風土が絶えない。八割が海に囲まれている準海洋国家のイタリアでも海洋国日本への敬意を信頼、そして親しみを抱く気風が多くを占めている。国々それぞれに特色と長短は有れども、いずれもが親日を基調とした国々であることは云うまでもない。
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■ 主な関連稿

台湾「日本時代がブーム」考 2013/09/22
サンマリノ共和国の話 2013/06/09
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「日本人は最高評価」考 2011/10/27 
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【筆者記】

 「中韓」からの出入りを制限し、特にマナー低劣な「朝鮮人はお断わり」との立札を建てる施設や公共の場、レストラン等は諸国に数多だ。それに対して、日本の旅券はほぼすべての国々に入国可能な「パスポート」である。その現実が、むしろ「中韓」こそが「孤立」の当事者であることを逆証している。メディアが如何に権益に籠絡された阿呆であり、ニュース解説番組などは「喋る人形」を並べたのみに過ぎず、いかに国害のもとであるか。そのことに幾分かでも気づかれて“報道”をあらためてご覧になれば、今まで見えなかった真実がそこから見えて来ることもある。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。国思う活動を辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                 

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路傍の壁紙 (筆者) 
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