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2013/10/13(日) 00:25:00 [国思う注意報/提案]

20130606001
三原順子氏「韓国の妄言」を斬る

▼ 平成25年10月12日の稿

お詫びと訂正
本年の「ノーベル物理学賞」拝考
吉野家「国会内にオープン」考

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韓国がまた新たな「妄言」

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国立博物館展示品巡り 韓国また妄言 『文化財返還しろ』
 韓国がまた騒ぎ出した。東京国立博物館(東京都台東区)で始まった朝鮮王朝時代をテーマにした展示をめぐり、同国メディアなどが「盗難品と推定」「返還しろ」と言い出したのだ。自民党の三原じゅん子女性局長(参院議員)は「韓国側は(対日請求権を放棄した1965年の)日韓基本条約をやり直すつもりなのでしょうか」とあきれている。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年10月12日付記事より「個」の日記の資料として参照

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妄想と対日毀損が絶えない精神病国家

 韓国(南朝鮮)が新たな対日毀損を発している様子。表題は、その動きを伝える紙面(夕刊フジ)である。云く「韓国がまた騒ぎ出した」として、「東京国立博物館(東京都台東区)で始まった朝鮮王朝時代をテーマにした展示をめぐり、同国メディアなどが「盗難品と推定」「返還しろ」と言い出したのだ」と報じている。

 展示会は「今月1日からの「朝鮮時代の美術」という展示」とのことで、「甲冑や冠、印など20点が公開されている」と。「このうち、小倉コレクション保存協会から寄贈された10点について、韓国側は「返せ」と主張している」とのことだ。紙面は、「小倉コレクションとは、植民地時代の朝鮮半島で、電力会社社長などを務めた小倉武之介氏が収集したもの。小倉氏の死後、遺族によって国立博物館に約1000点が寄贈された」としている。

 なお、「植民地時代の朝鮮半島で」と有るが、日本による“植民地時代”は存在せず、日韓併合時代なら存在したはず。これについては、夕刊フジの誤植とみなして話を進める。
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取材もせずに“報道”する韓国紙

 続けて紙面は、「韓国・聯合ニュースは1日、文化財の返還を求める市民団体などが博物館を訪れ、代表が「博物館側が盗難品であることを承知で寄贈を受け入れた可能性がある」と指摘した、と報じた」と。「ただ、盗難品と推定する証拠や理由は記事を読んでも、よく分からない」と指摘している。

 この聯合ニュースの博物館訪問については、「博物館側は「一般客として来場されたことは聞いているが、面接の申し入れもなく、ましてや返還請求も受けていない」と困惑する」としている。つまり件の「聯合ニュース」は南朝鮮の商業メディアとしての取材申し込みなりをせずに、一般の訪問者として同館を訪問し、勝手に記事を書いたことになろう。斯様に粗末な記事が事の信憑性を問う資料とはなり得ないことを一つ指摘して差し上げたい。南朝鮮とは「その程度」の“国”に他ならないが。
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日韓基本条約を無視した菅直人氏の大罪

 さらに、夕刊フジ紙面は、「朝鮮半島由来の文化財の帰属は、65年の日韓基本条約で最終的に解決している」と。「このためか、韓国側は「小倉コレクションは65年当時には個人所有だったが、いまでは国の所有物なので返還すべき」とも主張する」と。「だが、文化庁の担当者は「コレクションを所有しているのは国立博物館で、国ではない」と語る」としている。

 多くの皆様がご承知の通り、日韓の「両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された」と合意し、内容を確認して締結した「日韓基本条約」はその文言の通り包括条約であり、そこで破棄された請求権は、国、個別両面にわたるものに他ならない。ゆえに、今は国に帰属している、否、その傘下の博物館に属している云々との屁理屈は通用しない。通用しないがゆえに近年の、理不尽な“図書返還”を南朝鮮に申し出た「菅談話(平成22年8月)」“発行”までの間、南朝鮮政府は言いがかりすら付けられなかったのである。

 しかし、菅談話に関連する“日韓図書返還協定”なる理不尽を踏み台にするかのようにして、南朝鮮はあれもこれも“元は韓国の所有だ”と主張し始めたのである。この一件でも罪深きは菅直人氏であり、人災拡大の瑕疵(かし)と共に、国会証人喚問に招致し、菅氏の真意と事の真相を国民の前に明らかにする必要が有る。

 そもそも時代が異なれば、一閃のもとにすでに葬り去れているべき売国奴が、国家転覆罪にも問われずして今尚のうのうと議員生活と謂う生活保護のもとに暮らし、新たな売国行為にまた奔り、国害を造出していることそれ自体が、言葉は過ぎるのかもしれないが、西欧流の“民主主義”によるあらぬ害悪と指摘してよい。
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「なめ猫世代」の星・三原順子議員

 それはともかく、「なめ猫世代」の星・三原順子氏が、表題の動きに対し、「自民党の三原じゅん子女性局長(参院議員)は「韓国側は(対日請求権を放棄した1965年の)日韓基本条約をやり直すつもりなのでしょうか」とあきれている」と。続けて、「韓国メディアと韓国政府の意見は違うはず。日韓基本条約の破棄は考えにくいが…」といい、続ける」と。筋道に則った正論を示しておられる。

 さらに、「安倍晋三首相は『対話のドアは開いている』と呼びかけているのに、朴槿惠(パク・クネ)大統領はそれを拒否して、『日本の指導部のせいで信頼関係が築けない』と責任転嫁している。ともかく、自分が正しければ逃げ隠れする必要などないはずです」と結んでおられる。一期目ということもあり、三原氏がどこまで政治や歴史を理解して発言しておられるのか、どうかは別の話として、何時も元気に、毅然としてメリハリ有る反駁をされている点に議員としての意気を拝察する一人である。

 三原議員の益々のご活躍をお祈りし、戦時徴用「賠償請求」の動きに対しても国際司法裁判所への勧奨で対処する方針を示した安倍政権下での、本件に対しても整然たる対処がなされることを願って止まない。
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■ 主な関連稿

嘘をつくな、潘基文殿! 2013/08/29
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【筆者記】

 そもそもが、たとえば、盗んだ仏像を返さない国が、あれも返せ、これも返せとその根拠も示さずして騒ぐこと自体が、己を「泥棒の国」と自負しているに等しいのである。学際分野でのノーベル賞受賞者はゼロであり、関わる基礎研究の分野でも「まともな学者」が一人も存在しない理由がよく分かる。
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日本は毅然とあれ!               

20131008003                                                                                                 
路傍にて (筆者) 
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