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2013/10/07(月) 09:35:00 [国内時事]

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横浜「踏切事故」拝考

▼ 平成25年10月6日の稿

英国で「福島の食品販売 安全訴え」考 
浅田真央選手 自己ベストで団体優勝 
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村田さんが示された咄嗟の勇気

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横浜・踏切事故、 村田さん通夜、友人らが参列/神奈川
  横浜市緑区のJR横浜線踏切で倒れていた男性(74)を助け、電車にはねられて亡くなった会社員村田奈津恵さん(40)の通夜が6日、同区の斎場で営まれた。親族や友人らが斎場の外まで長い列をつくり、死を悼んだ。以上、冒頭より/神奈川新聞(Web) 平成25年10月7日付記事より「個」の日記の資料として参照

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ご冥福を心よりお祈りします

 村田奈津恵さんのご冥福を心よりお祈りします。村田さんが目前の人命救助の犠牲になられたことについて「ぜひ取り上げていただきたい」とのメッセージを幾通かいただいていました。しかし、村田さんが示された咄嗟の勇気の尊さは心ある人にとっては分かり切っていることで、この下手な「個」の日記が取り上げては返って失礼に当たるのはないかと拝察し、記述を控えていました。

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讀賣新聞 平成25年10月2日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(37面)より
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 しかし、要望くださった読者を含め、尊い事例を通じてあえての問いかけをさせていただきたい。その思いでごく率直に記したく思います。

 犠牲になられた村田さんは享年40歳とのことですが、40歳と云えばまだまだ「人生これから」の年齢かと拝考します。往々に、そうした人ほど他のために命を落としてしまう。犠牲になられたニュースに触れた時からその不合理を私は感じ得てなりません。この言葉を、己の延命のことしか頭にない売国政治家やカルト教団の教祖らに贈りたいと、そう思います。
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「テロ行為」に等しい鉄道自殺

 なお、あからさまに報道されてはいないけれども、村田さんに救助された男性は一部で報じられる動作からすれば、鉄道自殺を図った可能性が否定できません。

 一般論として、自殺を図る人にとって、その当事者からすれば自殺はそれも個人の“自由”と主張するのかもしれない。しかし、鉄道自殺は迷惑千万です。いかなる事情が有れども、それは「私(し)の事情」に他ならない。その「私の事情」のために他を巻き込み、不特定多数の人々に迷惑をかけるとすれば、「自爆テロ」行為と結果は変わらなくなってしまいます。
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咄嗟の勇気に

 村田さんの咄嗟の勇気には敬意有るのみで、では、汝が同じことを出来るかと私に問われれば、おそらく同じ状況に居合わせたとしても、しかし、実際にその場に居合わせなければ分からないことではあるけれども、おそらくは「もう間に合わない」と判断し、その場の咄嗟の行動には出ることが出来なかったのではないか、とごく正直にそう体感します

 「見て見ぬふり」はできない。村田さんはその勇気を、無数の国民に御身を以って問うてくださった。そう拝考します。もとより読者の皆様には、「釈迦に説法」かもしれませんが、私の場合も無論、皆様のお身近に「見て見ぬふり」をすべきではない事例は日常的に、且つ予告なしに様々に有ろうかと思います。他人(ひと)のために一言注意して上げる勇気。一つ手を差し伸べて上げる勇気。それらすべてが、村田さんが示してくださった最たる勇気に通ずるものと思います。

 安倍総理が直ちに感謝状を自治体の首長と共に贈られたとの報に感銘しました。重ねてご冥福を心よりお祈りします。
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■ 主な関連稿

防災「家庭の備蓄1週間分」考 2013/09/02
「電車を押して女性を救出」考 2013/07/23 
倒れていた男性 2011/07/07

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日本は毅然とあれ!              

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路傍にて (筆者) 
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