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2013/10/01(火) 19:20:00 [特亜/四亜]

20130606001
朝鮮日報「対馬の仏像問題、戦略的思考で対応を」と

▼ 平成25年10月1日、他の稿

【読者】「VANK」について 
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朝鮮人の“戦略的思考”

20131001012
【社説】対馬の仏像問題、戦略的思考で対応を
 日本のメディアは27日、韓国文化体育観光部(省に相当)の劉震竜(ユ・ジンリョン)長官が同日に下村博文・文部科学相と行った会談で、韓国の窃盗グループが長崎県対馬市で盗んだ「観世音菩薩座像」について「日本に返還すべきだ」との見解を示したと報じた。この仏像は14世紀に忠清南道・瑞山の浮石寺に奉安されたもので、昨年10月に窃盗グループが対馬の観音寺から盗み、韓国に持ち込んだ。浮石寺は倭寇(わこう)に略奪されたものだと主張し、日本に渡った経緯が分かるまで返還しないよう求める仮処分を申請、大田地裁が今年2月に認めた。以上。冒頭より/朝鮮日報Web) (南朝鮮紙)2013年9月30日付より「個」の日記の資料として参照

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リップサービスに乗せられることなく

 先日(9月27日)、下村博文氏(文科相)との会談の場で、韓国(南朝鮮)の劉震竜氏(韓国文化体育観光部)が、同国の窃盗グループが長崎県対馬市で盗んだ仏像については「日本に返還すべき」と発言した、とのメディア報道がなされたことをご記憶の読者は少なくないことかと思う。巷では、「ほう、韓国にもなかなか良いところがあるじゃないか」「やはり仲良くすべき」(要旨)との声も有ったようだ。

 だが件の発言は、劉震竜氏があくまでもの見解を示したに過ぎず、外交辞令と見なしても差し支えないだろう。まして南朝鮮政府が「仏像」の返還をなしたわけでも、その手続きに入ったわけでも無い。むしろ、お人好にもこうした外交辞令、リップサービスにどれほど日本が乗せられて来てしまったことか。この点を踏まえて朝鮮の盗賊病理の本質を観るべきと。そう問いかけたいのが当稿の主旨である。
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盗賊の「人質」手口と同じ

 さて、表題は、「日本のメディアは27日、韓国文化体育観光部(省に相当)の劉震竜(ユ・ジンリョン)長官が同日に下村博文・文部科学相と行った会談で、韓国の窃盗グループが長崎県対馬市で盗んだ「観世音菩薩座像」について「日本に返還すべきだ」との見解を示したと報じた」と。あえてまともな“記事”といえば「ここまで」で、以降は、その本質が盗賊やテロリストの「人質」“戦略とさして変わらない、北朝鮮さながらの虚偽と取引きを“カード”化する朝鮮人のメンタリティで埋められている。今後への参考の一つとしてクリップさせていただきたい。

 件の発言に対して南朝鮮“国”内では、「こうした状況の中、日本の報道を受け「文化体育観光部長官がどうして略奪された文化財を返還するなどと言えるのか」という批判が巻き起こっている」と。「劉長官は「(盗難・略奪による文化財は返還すべきとの)国際規約に従うべきだという原則的な一般論を述べただけ」と釈明したが、議論は依然収まっていない」としている。いわば、説教泥棒が盗み盗った物品を、“もともとは自分の所有物であったものを取り戻しただけだ”と。そう吐く論旨に等しい。

 真に奪われたとするものなら、重要な文化財とするほどに「奪われた」とする経緯を客観的に立証し、可能な法的手続きのもとに返還請求すれば良いだけの話であり、わざわざ件の窃盗団のように「こそ泥」に入る必要も無いのである。その「人」としての基本さえ、南朝鮮には無い。それを自証しているに等しいのである。
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小学生以下の“論理”

 さらに紙面は、「海外に持ち出された韓国の文化財約15万点のうち、44%に当たる6万6000点余りが日本にあるという」と。「日本の民間の博物館には、世に知られていない国宝級の絵画や陶磁器が数え切れないほどたくさん所蔵されている」としている。そう云うのであれば、先ず明確なリストを示すことだ。

 続けて「数多くの文化財が奪われ、盗掘されて日本に持ち出されたことを考えると、仏像を日本に返したくないと思うのも無理はない」としているが。それこそ“奪われた”“盗掘された”とする経緯を個々に立証することだ。経緯を立証できないものは、少なくとも“盗られた”ものとは謂えないからで、使節からの贈答、献上品として日本へ持ち込まれた品や、資料として提供されたものまでを“日本に奪われた”とする主張は成り立たないのである。

 小学生でも聡明な子なら分かる筋道であり、南朝鮮人がその筋道すら踏めないとあれば、精神病理以下の世界での話になる。
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“戦略的思考で対応を”と

 対外的な戦略的思考とは、たとえそれが大義名分に過ぎない場合が往々に有るとしても、自国と相手国の双方の国益と尊厳を兼ね合わせてこそ有り得るもので、一般に、ポジティブな意味合いで用いられる。それに対して、南朝鮮の“戦略的思考”とは己を世界の中心においた「自己中」のご都合物語でしかない。

 次にどう嘘をつくか。どうたかるか。どうせしめるかという、いわば「盗賊病理」の延長線上での“戦略的思考”の域を出ないとすれば、「思考」とは謂えず欲得の発露にほかなるまい。世界中で嫌われ、朝鮮人の入場を断る施設や飲食店、社交場などが各国には現実に数多と存在しているのもそのためで、この地上にたとえ南朝鮮が存在しなくても、世界は十分に「やっていける」という証明に他なるまいと。筆者の眼にはそう映ってならないのである。
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■ 主な関連稿
 
韓国「パイプオルガンがない」考
 2013/09/24
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韓国盗賊「対馬の仏像で換金」 2013/05/02 
米国発 韓国「反日宣伝」の街 2013/04/02 
怒る対馬「交流やめる」考 2013/03/24 
韓国「盗奪・国宝化ルート」考 2013/02/28  
韓国「盗賊国家」の病理 2013/02/27  
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日本は毅然とあれ!           

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路傍にて(筆者) 
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