2013/09/28(土) 09:55:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

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陛下、稲刈りの儀に臨まれる


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天皇陛下が稲刈り
 天皇陛下は27日午後、皇居内の水田で恒例の稲刈りをされた。グレーのシャツに濃いグレーのズボン、長靴姿の陛下は、5月に植えたうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチ計70株を鎌で刈り取り、「今年はだいぶなってるね」と述べた。時事通信Web) 平成25年9月27日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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稲刈りの儀に臨まれる

 今上陛下にあらせられては、尊体ましましての稲刈りの儀に臨まれたとの報。皇田に実りたる一株、また一株をお刈り入れになられ、陛下の御許にての新嘗祭いよいよ近しとの歓びを体感する一人である。

 田植えの儀に際する準備を含む前後より、この稲刈りの儀、およびお供えの精米になすまでのすべての工程は、皇歴と共に長遠なる敷島(日本の国号)の歴史を刻み来る伝統の神事と拝し奉る次第である。万民の幸せを常に願われ、敷島の国体堅護と五穀豊穣、弥栄の祈りを米一粒、一粒に念々に下賜せられ、伝統の新嘗祭を以って成実される。

 先祖代々の我らが拝し次代へ伝えるべき甚深の心と意義がここに有り、畏れ多くも、たとえば、メディア報道向けに田植えを行う怪しき一類のパフォーマンスの類とは根本的に異なるのである。

 陛下の益々のご健勝をお祈り申し上げ、次代の人を育て上げる「青少年講座」の中で常々申し述べている大事の一つをここに記し、誠に僭越ながら、皆様に一言報告する。

平成25年9月28日
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【筆者記】

 猫の眉間(猫の額ほどの広さも無いとの意味)ほどの観察田にて、内儀に習い同じ作法にて、心ある青年らの助けを借りつつ本年も育てた稲の刈り入れを順じて成す段と相なった。夏に猛暑を経たゆえか、本年の実りはひときわで、黄金に彩りゆく光景を目の当たりにするほど、意地を張って稲作の研鑽を続けて来て良かったと思う。

 シニア世代までもしも瑣末な身の命を長らえることが出来ればの話だが、傍からは手の付けようがない「国思う頑固爺さん」になれるのかもしれない。
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日本は毅然とあれ!           

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路傍にて(筆者) 
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