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2013/09/27(金) 08:15:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

20130606001
菅直人氏「安倍首相提訴」考

▼ 平成25年9月26日の稿

韓国「風水で日本制圧」と 
福島「試験操業再開」
京都・祇園「中国系クラブが産業スパイ活動」と
韓国「旭日旗禁止案」考
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恥をかくのは誰か?

20130927005
メルマガ訴訟 首相争う姿勢
  菅直人元首相が、東京電力福島第一原発の事故対応を批判した安倍晋三首相のメールマガジンの記述で名誉を傷つけられたとして、約1100万円の損害賠償や記述の削除、謝罪を安倍首相に求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、東京地裁であった。以上、冒頭より/朝日新聞 平成25年9月26日夕刊 記事(切り抜き)購入紙面(14面)より「個」の日記の資料として参照

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「振り上げた拳は下せない」か

 振り上げた拳は下せないためか。はたまた、ご多忙で訴訟取り下げを忘れておられたのか。件の訴訟で口頭弁論(東京地裁)が始まったとのこと。良いのかな、恥をかくのは誰かな。

 表題は、安倍現首相が、平成23年年5月20日付のメールマガジンで「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題し、「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです」「菅総理は間違った判断と嘘(うそ)について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです」とした。

 その内容に対し、菅直人元首相(震災当時の首相)が「安倍首相のメルマガがネット上で掲載されているのは名誉棄損だとして、慰謝料1100万円やメルマガの削除、謝罪記事の掲載を求める」(訴状要旨)との民事訴訟を起こし、その「第1回口頭弁論が26日、東京地裁であった」(紙面)とするニュースである。
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通名奴と同じメンタリティ

 参院選(7月25に投開票)直前の訴訟であり、菅氏が名誉を傷つけられたとするならば、なぜ、それまでの間に訴訟におよばなかったのか、また、なぜ、そのタイミングなのか。貶めを有権者に植え付ける「選挙妨害」の意図からではないのかと。当ブログからも指摘させていただいた次第である。
 事実に照らせば、安倍首相の海水注入を止めたのは菅氏(要旨)との記述(メルマガ)は事実であり、吉田所長(当時)の英断によって注入が続けられ、結果、事故の拡大を防げたに他ならない。事実の記述名誉棄損に当たるとすれば、菅氏の方が不実であったことの逆証明にもなる。実名を明かされたからそれが“名誉棄損”だとして、訴訟を起こす通名奴の恥知らずと同じメンタリティと謂えるのではないか。
 それにしても、菅直人氏は本当に日本人なのだろうか。その確認の意義もふまえて、真相究明のために、嘘をつけば偽証罪が問われる国会証人喚問への菅直人氏の招致を望む。
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■ 主な関連稿
菅直人氏の自爆 2013/07/18 
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日本は毅然とあれ!           

20130927001                                                                                             
路傍にて(筆者) 
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