2013/09/24(火) 08:05:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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仙谷氏・尖閣事件への政治関与を証言

▼ 平成25年9月23日の稿 
 
放火韓国人「靖国に潜入」
祝「旧吉田邸・庭園復刻」 
走る「日の丸バス」 

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菅氏、仙谷氏の国会証人喚問を

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「船長釈放へ当局と調整」=仙谷元長官、政治関与を証言-尖閣沖漁船衝突事件
 沖縄県・尖閣諸島沖で2010年9月、海上保安庁巡視船に中国漁船が衝突した事件をめぐり、公務執行妨害で逮捕した中国人船長の釈放に向け、菅内閣(当時、以下同)が法務・検察当局と水面下で調整していたことが明らかになった。官房長官だった仙谷由人元衆院議員が時事通信のインタビューで証言した。当時の政権幹部が政治的な働き掛けを明言したのは初めて。以上、冒頭より/時事通信Web) 平成25年9月13日付記事より「個」の日記の資料として参照

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「逃げ足の菅」「弁当運びの仙谷」

 佐々淳行氏(初代内閣安全保障室長,元警察官僚)からも「逃げ足の菅」、「弁当運びの仙谷」と呼ばれていた。千葉景子氏らも同様だが、これら公安から監視されていた人物らが中核をなす国籍不明政党が、出来もしない“公約”で国民をまんまと騙して政権を盗奪。首相や官房長官、法相という国家の要職に就いてしまった。

 案の定、立法府の与党の立場で、たとえば、外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)法案や人権侵害救済法案などの「闇法案」(当ブログ命名)を推進し、日本人の口を塞ぎ、亜賊らによる不法占拠を進めるかの動きが顕著になった。その最たる時期に起きた尖閣事件で見せた「朝鮮人民主党(当ブログ命名)」政権の、国民に知らせない、見せない。宗主国・中国共産党“様”のご機嫌を損ねてはならないとしたかの事件をご記憶の読者は多くおられることと思う。

 尖閣事件が「事件」なら、当時の民主党政権の“対応”もまた「事件」であった。秘密クラブさながらの国民に対する口封じの様(さま)は、肝心な日本国民よりも宗主国を重要視するという、その後の「闇法案」成立による国家変造への壊し屋朝鮮人の目論見をあからさまに予見させるものであった。
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当時の事件概要

 表題は、当時の事件の概要に触れている。云く「事件は10年9月7日に発生し、海保は翌8日に船長を逮捕。その後、那覇地検は「国民への影響や今後の日中関係も考慮」したとして、処分保留で釈放し、船長は中国に帰国した」と。

 続けて「菅直人首相は「(釈放は)検察独自の判断」と強調し、柳田稔法相らも検察への指揮権発動を否定したが、政治的な意向が作用したのではないかとの見方が根強かった」としている。当該の船長(続いて船員)の釈放とお見送りは唐突である他、メディアの取材にさえその事由をまともに明かさなかった。さらに、本来、国民に公開すべき衝突事件のありのままの映像、写真の開示も拒み、止むに止まれぬ信条から動画をネットに公開した関係者が罰せられるという。支那の人民法廷さながらの暴挙もなしたのである。

 国民の安全と命と財産、さらに政権公約を守れない“政党”が、たとえ、船長釈放に“人道的見地”云々の釈明をなしても信用に価しない。「横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を10年11月に控え、「中国が来ないとどうするのか」」(表題)との釈明もまた息を吐くようにつく「嘘」の一つに他なるまい。
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菅氏、仙谷氏の国会証人喚問を

 船長を起訴・拘留すれば宗主国(様)がAPECに来ないかもしれない、とはまったくのお門違いだ。「これは菅氏も大変焦りだした。『解決を急いでくれ』というような話だった」と、菅氏の指示があったことを証言した」としている。主権国が犯罪者を国内法のもとに公平にあつかうのはごく当然のことであり、それを曲げてまでして他国に“気遣う”必要なまったく無い。

 たとえば皆様のご自宅が窃盗などの被害に遭ったとする。犯人が支那人とわかり当局が逮捕したとする。しかし、その当局を束ねる責任者が“中国様”を気遣う余りに、犯人を釈放してチャーター便でお見送りし、皆様に対して事件のことは無かったかにあつかわれたとしたら、どうか。

 さらに「また、船長釈放後に民主党の細野豪志氏が訪中し、中国外交を統括していた戴秉国国務委員と会談したことに関し、仙谷氏は訪中が自身の指示だったことを認めた」とている。船長、船員を逮捕してごめんなさいと。頭を下げに行かせたに等しい。この件でも仙谷氏を国会証人喚問に招致すべきではないか。
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■ 主な関連原稿 「博士の独り言」
 
民主党は秘密クラブか 2010/10/27
「ヤクザのような」官房長官事務所 2010/10/02 
菅、仙石「赤い系譜」考 2010/08/04

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中国軍事「当たり屋」作戦 2010/09/23 
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日本は毅然とあれ!           

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路傍にて(筆者) 
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