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2013/09/22(日) 09:20:00 [明るいニュース]

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冬季五輪の星・高梨選手が「総合V2」


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高梨 総合V2 ジャンプGP
 【アルマトイ(カザフスタン)=共同】ノルディックスキー、ジャンプのグランプリ(GP)は21日、カザフスタンのアルマトイで行われ、女子個人第5戦(HS106メートル、K点95メートル)で16歳の高梨沙羅(クラレ)が3連勝で通算5勝目を挙げ、2年連続でGPを総合制覇した。17歳の山田優梨菜(長野・白馬高)は表彰台の3位に入った。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年9月22日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(18面)より「個」の日記の資料として参照

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ソチ冬季五輪の星

 浅田真央選手(フィギアスケート)をはじめ若きと新鋭選手たちと共に、ソチ冬季五輪での活躍が期待されている高梨沙羅(スキージャンプ)が、同大会を見据えた前哨戦とも位置付けられる国際大会の一つのGPで、最終戦を待たずに断然トップの総合優勝(同大会も2連勝)を飾ったとの朗報。同第5戦では3位にも17歳の日本選手が入り、日本の若者の可能性。それをあらためて感じさせてくれる勝利と謂えよう。

 同試合では、1回目の試技の直前、高梨選手の「スキーとブーツをつなぐ留め具が割れ「棄権しようかと思った」という」と。「しかし数十秒で意を決し、スタート」と。留め具が空中で分解して落ちて大けがにつながる可能性もある中で、1回目、2回目とも大飛躍を成功させて圧勝。お祝いを申し上げたい。
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「国を代表して連れてきてもらっている」

 「国を代表して連れてきてもらっている。戦わないで帰るのは悔しい。いちかばちか」と。16歳の言葉である。失敗を恐れずに試合に臨んだ同選手の、「国を代表」して国際試合に臨む責任感と勇気、不慮のアクシデントへの対応力の素晴らしさを讃えたい。

 同選手は、先年、ジャンプ台で大けがを負い、国際大会を優勝、また優勝で飾った後に不振の時期を迎え、しかし、いずれも見事に克服して来た。人間である限り失敗は誰人に有ろう。だが、たとえ失敗してもそこで気落ちすることなく、原因を瞬時に見出(い)して修正する。次の成功のために修正する。その心の強さと総合的な対応力の素晴らしさがこの選手の長所ではないかと。そう拝察する。

 長所を伸ばす。長所を伸ばして短所を補って余りある人を育てる。やがて余りある長所がむしろ短所をもポジティブな方向へと修正せしめる。それが「人育てる」基本要件と筆者の場合は位置付けているが。我が国の各分野において、その兆候があらためて見え始めたことを嬉しく思う。
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可能ならば、サマージャンプを東京五輪の参加競技に

 もとより実現性は低い。だが、あくまでもの持論として、2020年の東京五輪にサマージャンプの追加を考えてみるのも一つかと思う。冬季五輪スキージャンプでの特亜のメダルは通算「ゼロ」だが。そもそも高い所から滑り降りて空中へ飛躍する勇気と、空中姿勢を耐えて維持して遠くへ飛ぶ力強さと美しさが同時に求められるこの競技の本質が、日本人のフェアプレイのメンタリティにこそ合えども、彼(か)の国々DNAには合わないためだと筆者は拝考している。

 それはともかく、日本選手の益々の活躍と大飛躍を期待し、敷島にとって、皆で歩む大いなる復興と新たな発展を成し遂げる七年間であることを願って止まない。

平成25年9月22日
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■ 主な関連稿

世界を制する日本選手の活躍 2013/02/11 
世界を制する日本選手の活躍 2 2013/02/18 
世界を制する日本選手の活躍 3  2013/02/25 

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「日本人は最高評価」考 2011/10/27 
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日本は毅然とあれ!           

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路傍にて(筆者) 
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