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2013/09/20(金) 02:35:00 [国思う注意報/提案]

20130606001
夕刊フジ「韓国の真実」19

▼ 平成25年9月19日の稿

【第三稿】韓国「衝動的殺人・放火が急増」考
【第二稿】秘密保全法案「報道の自由」明記を検討と
【第一稿】おはようございます

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「内政干渉」甚だしい!

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五輪に続き世界遺産 韓国 下劣な妨害 「軍艦島」などの推薦撤回を要求
 韓国が新たな「反日・妨害工作」をやらかした。日本政府が今年度のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産として、九州・山口の炭鉱施設などを推薦することを決めたのに対し、「朝鮮人が徴用された施設が含まれている」と抗議してきたのだ。2020年東京五輪招致でも、露骨な妨害活動が展開されたばかり。隣国のなりふり構わぬ「妨害工作」は国際社会にあまり響いていないが、うんざりする向きも多いはずだ。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年9月20日号 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照
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世界文化遺産登録への推薦が決まった「軍艦島」

 今後の参考のため、表題の事例をクリップさせていただきたい。紙面は「日本政府が推薦を決めたのは、「軍艦島」として知られる長崎市・端島(はしま)炭坑や、日本初の艦船修理工場として誕生した三菱重工業長崎造船所など、幕末から明治にかけての重工業の発展を示す28施設で構成される「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連施設」だ」と。その理由については、「菅義偉官房長官は17日の記者会見で「稼働中の民間企業の、大規模な工業関連施設の登録は世界にも例がない」と意義を強調した」としている。

 皆様は実際に「軍艦島」をご覧になったことが有るだろうか。瑣末な身の場合だが実見したことはなく、映像や写真で幾度か拝見したのみである。その感想だが、鉄筋の建造物の基本構造といい、デザインといい、それほど「古さ」を感じない。もしも、現在でも稼働中であれば、さぞ整然としたたたずまいを見せてくれるだろうと。無人状態であるのが勿体ないような、そうした感慨さえ覚える。我が国の先達の整然とした、且つ優れた建築技術の事績の一端を拝察する思いである。
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韓国が「推薦撤回」を要求

 紙面は、「これに対し、さっそく韓国政府が噛みついた」と。「聯合ニュースによると、韓国外交部の韓忠煕(ハン・チュンヒ)文化外交局長が在韓日本大使館高官を呼びつけ、「隣国の痛みが残る施設を世界文化遺産に推薦することは、遺産登録の原則と精神にふさわしくない」として推薦撤回を求めたという」として。「韓国側の理屈としては、軍艦島や長崎造船所では戦前・戦中、徴用朝鮮人が働いており、これらの施設が世界文化遺産に登録されれば、韓国国民の心情を傷つける-というもの」としている。

 韓国(南朝鮮)の要求が事実とすれば、荒唐無稽の他ない。室谷氏が、「軍艦島でも長崎造船所でも、ほとんどの朝鮮人は自発的に働いており、給料ももらっている。文句を言うのは筋違いだ」と指摘されるように、同処で朝鮮人が働いていたとしても、その多数が戦前・戦中に「自由渡航」で日本へ出稼ぎに来ていた存在であり、“朝鮮人が徴用された施設”とする南朝鮮の主張は矛盾に満ちている。
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朝鮮人「徴用」の真実

 たとえば、南朝鮮の「日帝強占下での強制動員被害者の真相究明委員会」の調査報告(2006年末)によれば、当時の朝鮮人労働者について、「強制徴用者ではなく、元から日本に居住していた朝鮮人がほとんど」と述べている。

 その「徴用」でさえ、我が国は、戦局極まる昭和19年8月の時点までは日韓併合下の「朝鮮地方」からは実施しなかった。日本人がすでに「徴用」を受けていた時期に際しても、朝鮮人には「徴用」をかけなかった。あえての「徴用」も翌昭和20年3月までが主だった。船舶の不足や領海内への米軍潜水艦などの侵入頻度が高じたことにより、半島からの人を運ぶ余裕も失われたゆえであった。
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▼ 主な関連資料:

強制連行を「事実」だと誤解してはいませんか? 2011/07/01 
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「親が強制連行で連れて来られた」という嘘

 余談ながら、在日コリアンには“親(またはその先代)が強制連行で日本へ連れて来られたと云っている”と。“だから、強制連行は本当に有ったんだ”とする“反論”が随所で聞かれる。だが、史実に照らして調べてみれば、彼らにとって残念なことかもしれないが「虚構」に他ならない。言い換えれば、親(またはその先代)の虚偽を弁を信じているに過ぎない事例で占められていることを知るべきだ。

 通名を名乗っているのは“創氏改名(そうしかいめい)を強制された”からだとする虚弁もまた然りであり、併合当時の大日本帝国朝鮮総督府が、昭和14年(1939年)の制令十九号(創氏)、ならびに同二十号(改名)について、本籍地を朝鮮に置く朝鮮人に対し、新たな「氏」の創設と「名」を改めることを「許可する」とした政策に他ならず、“強制”ではなかったのである。いわば、朝鮮名を名乗りたければ「どうぞ、ご自由に」と。それが史実である。。
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南朝鮮裁判所の出鱈目が今般の背景に

 
 さて、紙面は「韓国政府が、世界遺産絡みで難クセを付けた背景には、新日鉄住金が韓国大法院(最高裁)で敗訴した場合、日本政府が国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方向で検討していることも関係ありそうだ」と。「国際法的に無理筋の要求をゴリ押しするため、火種を広げる狙いがあるとみられる」と指摘している。

 当該の裁判の原告にしても、“徴用された”とする当事者は一人もおらず、すべてが“遺族”とされている。厳密に云えば、「徴用」によって労働に従事していたとする言い分それ自体が事実なのか、どうか。あえて検証するとすれば、そこまで掘り下げねばなるまい。

 その意味から「新日鉄住金が韓国大法院(最高裁)で敗訴した場合」には、日本政府が国際司法裁判所(ICJ)に提訴する」方針を明らかにしたものと筆者は拝考している。それに対しても、不法占拠中の竹島の事例と同様に、国際法廷での審議への勧奨が有っても南朝鮮側は「拒否」する構えでいる。南朝鮮には勝ち目は無いからである。
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「内政干渉」甚だしい

 そもそも軍艦島が「朝鮮人が徴用された施設」としてネガティブな言いがかりをつけて来ることそれ自体が、日本国内で「推薦方針」に対する「内政干渉」だ。己を棚に上げた内政干渉は、今後もさまざまな言いがかりをもとに繰り出して来るに違いない。

 五輪招致への妨害〈ロビー活動)失敗と同様に、今般の妨害も失敗するであろうとの見方も有るには有る。だが、南朝鮮はその都度、対日国家毀損の宣伝を広めているののも事実だ。まして“従軍慰安婦”や“植民地支配!の虚構は件のロビー活動によって誤解を広げ続けている。対峙と反駁、史実の証明のために我々の世代が尽力する必要があることは云うまでもない。
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■ 主な関連稿

韓国人逮捕「地下銀行」考 2013/09/14
千年ストーカー「韓国」の悪行 2013/05/08
米国発 韓国「反日宣伝」の街 2013/04/02  
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夕刊フジ「韓国の真実      2013/06/25
夕刊フジ「韓国の真実」2
 2013/06/26
夕刊フジ「韓国の真実」3 2013/06/26
夕刊フジ「韓国の真実」4 2013/06/28
夕刊フジ「韓国の真実」5 2013/06/30
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夕刊フジ「韓国の真実」6 2013/07/16 
夕刊フジ「韓国の真実」7 2013/07/17
夕刊フジ「韓国の真実」8 2013/07/19

夕刊フジ「韓国の真実」9 2013/07/25
夕刊フジ「韓国の真実」10  2013/07/28
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夕刊フジ「韓国の真実」11 2013/08/05
夕刊フジ「韓国の真実」12 2013/08/07
夕刊フジ「韓国の真実」13 2013/08/08
夕刊フジ「韓国の真実」14 2013/08/28
夕刊フジ「韓国の真実」15 2013/09/01 
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夕刊フジ「韓国の真実」16  2013/09/06 
夕刊フジ「韓国の真実」17  2013/09/14
夕刊フジ「韓国の真実」18 2013/09/18
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日本は毅然とあれ!           

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路傍にて(筆者) 
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