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2013/09/10(火) 23:50:00 [特亜/四亜]

20130606001
中国無人機「防空識別圏に侵入」考

▼ 平成25年9月10日、他の稿

「トルコで邦人女性刺殺」
産経「韓国の末路」考 

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人民解放軍、新手の挑発

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中国無人機、防空識別圏に侵入 「領空侵犯すれば撃墜せよ」
 2020年東京五輪招致に成功した日本に、中国が軍事的挑発を続けている。国際オリンピック委員会(IOC)総会で勝利をつかんだ8日以降、中国軍のフリゲート艦や爆撃機「H6」が、沖縄本島と宮古島の間の公海や上空を通過したうえ、無人機が初めて、尖閣諸島周辺を飛行したのだ。不気味な無人機にどう対処すべきなのか。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年9月11日号 記事(切り抜き)購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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人民解放軍、新手の挑発

 中国共産党政府による、人民解放軍を使っての対日軍事挑発が続いている。これまでに艦船による近海、領海への侵犯や伴うレーダー波による挑発、潜水艦の無断航行や戦闘機による挑発など。それらを日本に対して「日替わり」メニューのごとくに重ねて来た。そして今度は「無人機」による挑発。人民解放軍の新手の挑発と指摘できよう。

 その状況について表題紙面は、「防衛省統合幕僚監部によると」として、「無人機は9日午前、尖閣諸島北東の公海上空を数時間にわたり飛行した」と。「日本が設定している防空識別圏に入ったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応した」。だが今回は「領空侵犯はなかった」と。続けて、「同省は、機体を「国籍不明」としたが、中国国防省は同日夜、「東シナ海で定例の訓練を実施した」との談話を発表し、中国軍機であることを事実上認めた」としている。

 事実とすれば、この「手」を今後も重ねて来るであろう。
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侵犯すれば撃墜

 さらに紙面は、佐藤守空将の話として、「自衛隊としては情報収集し、対処方法も想定している」と。「今回は防空識別圏だが、次は日本領空に入ってくるだろう」と。予測し得る対処については、「国際法や領空侵犯措置では、領空侵犯機には無線で強制着陸を呼びかけ、それに応じなければ撃墜することになっている」と。

 さらに「無人機による領空侵犯は、わが国にミサイルが発射されたことと同じ。国民の安全にも関わる。安倍晋三首相や小野寺防衛相、自衛隊は改めて意思疎通し、暗黙の了解をしたはずだ」としている。

 ごく当然の、国際法にもとづいた筋道ある対処予測に違いない。
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可能な限り挑発に乗らずに

 だが、筆者から指摘させていただければ、その国際法を守らないのが中国共産党であり、領空侵犯の場合の「撃墜」挑発がむしろ人民解放軍の「狙い」ではないかと考察し得る点だ。

 反撃に出た場合、いかように“理屈”“脚色”を付してでも対日攻撃を“正当”付ける。それが支那伝統の国癖であることは、実は最初に銃撃を放ったのが支那軍であった「盧溝橋事件(1937年)」の事例でも顕著である。

 もしも、万一にも交戦状態への誘導を許せば、東京五輪開催も危うくなる。それが支那の「狙い」なのかもしれないが。安全保障上でのより賢明な対処について、その対策と必要に応じた関する法整備や、対峙・対抗手段のさらなる練成が求められるところだ。
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無人機の弱点

 支那の無人機について紙面は、「中国は半世紀以上、無人機開発を続けており、偵察用や戦闘用などさまざまな無人機を保有している」と。「その数は数百機とも千数百機とも言われ、米国に次ぐ、無人機大国だ」と。続けて「今回、尖閣周辺に飛来した無人機は形状から無人攻撃機「翼龍」の可能性が高いとみられる」と指摘している。それほど多くの無人機を保有しているのかと。驚かれる読者もおられるのかもしれない。

 だが、一般に、無人機の場合は、従来の有人機に比べて開発や製造、さらに運用にかかるコストが低い。人的操縦に要するコックピットをはじめ、人員搭乗のための空調設備や人為的な交信に要する通信システムの搭載などに要する機材やスペースを機体内に設けずに済むからだ。どれほど低減できるのかは機体の種類や目的によってさまざまだが、人員に関するユニットを搭載しないその分、機体も計量になり運航コストも下がると観てよい。

 いわば、ラジコン機を高度化したに等しいもので、それがまた無人機の弱点でもある。つまり支那のいずこからかその操縦に要する電波が送られて来ているはずで、その電波を外部から巧みに攪乱する手法も以後の対処法の一つとして考えられないかと。些末な身がもしも防衛研究所の一員であれば、その可能性の有無を問い、可能であれば具申したい一つである。

 支那から対日挑発のために飛ばした無人機がおかしな動きを始めた。旋回を繰り返すばかりで燃料が切れで海に墜落したとか。上海大場空軍基地に向かって飛んで来る、と狼狽させるのもお返しの一つになるのかもしれない。次は何か? 南北朝鮮と共に迷惑千万な国だ。
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■ 主な関連稿

夕刊フジ「アジアの真実」3 2013/09/09 
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