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2013/09/09(月) 23:01:00 [国思う注意報/提案]

20130606001
夕刊フジ「アジアの真実」3

▼ 平成25年9月9日、他の稿

【読者】在日は母国へ帰還を! 
韓国「日本ビールが大人気」考 

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「とんする蠅」と「故意するチャイナ人形」

20130909005
動揺しきりの反日国 「韓国すり寄り」「中国「落選」大誤報」
 東京の五輪開催決定に反日運動などで阻止に躍起だった韓国、中国が動揺しきっている。東電福島第1原発の汚染水問題をたてに「招致辞退を」と責め立てていた韓国は一転、日本にすり寄る姿勢を見せ、中国は管制メディアが「東京落選」と大誤報。現地ではインターネットを中心に「落選してほしいという主観だ出たのでは」と大問題に発展している。。東京決定という動かしようのない事実にてんやわんやの様相だ。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年9月10日号 記事(切り抜き)購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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目論見が外れたのは確かだが

 表題は、2020年夏季五輪開催地に東京が選出(IOC委員会)されたことに、南朝鮮、支那は「動揺しきり」と伝える記事(夕刊フジ)である。動揺しているのか、どうかは筆者には判らないが、東京(日本)不選出への目論見が外れたのは確かであろう。言い換えれば、阻止への目論見を打ち破り、大差で開催を決めた日本の勝利とも謂えよう。

 しかし、読者の皆様の多くがすでにお気づきの通り、東京五輪開催決定がゴールでは有り得ず、ここを新たな第一歩として開催成功は無論、日本での開催までのさまざまな分野での尽力の結晶を、そのまた未来への繁栄への糧としていくべき国家の歩みであるべきと。そう映ってならない。先祖代々の敷島人が力を合わせよう。
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阻止への動いて来た宗隷二国の反応‐南朝鮮

 先ず、韓国(南朝鮮)は、これまでの阻止一点張りからの「すり寄り」について、紙面は、「韓国の聯合ニュースは8日、東京五輪の決定に「五輪を東日本大震災からの復興のチャンスにするという日本人の情熱が放射能の恐怖を抑えた」と伝えた」と。続けて「プレゼンテーションを行った安倍晋三首相の「突破力」を評価し、汚染水問題で政府の対応を発表するなど「積極的に対応し危機を乗り切ったと指摘」と。さらに安倍政権の『快走』続く、五輪招致で政権運営に弾み」との記事も配信した」としている。

 そもそもが、これまで(汚染水の)問題を解決できないなら進んで五輪辞退を」(中央日報)などと再三妨害し、日本が安全を強調しているにもかかわらず、福島県などの水産物の輸入を全面的に禁止して国際オリンピック委員会(IOC)の耳に届くよう世界に向けて発表、度を超した招致阻止運動を続けて来た」と。

 だが、開催決定という「結果」が判明した後は、韓国側の態度が豹変したかの屁理屈を並べている様子。その様子ににういて紙面は①として、「東京開催は韓国選手にとって地の利がある」と。②として、「日本に開催国枠を得ることにより、日本と出場権を争うより、日本と出場権を争う一部種目では出場の道が広がる‐とメリットを説き出したからあきれてものが言えない」としている。

 紹介されている南朝鮮紙の論旨を読み取れば、「阻止」挫折による負け惜しみと謂えなくもないが、東京招致へ己が向けた“汚染水恐怖”宣伝のボロ隠しであるかに映る。所詮は、精神病理で脳内が破綻した“国”だ。重要なことは、今後、南朝鮮がいかなる言を並べ立てて来ても、少なくとも十分な距離を置いて日本政府はまともに反応しないことではないか。
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“誤報”を流した支那メディア

 さらに紙面は、「一方の中国。国営の中央テレビは8日、IOC総会を生中継した際、番組に出演した解説者が「(五輪開催都市を選ぶ1回目の投票で)東京は敗退した」と誤った情報を伝えた」と。続けて「国営通信の新華社も同日、「イスタンブール、2020年五輪開催獲得」と英語と中国語で速報、約20分後に「イスタンブールと東京、決選投票」と是正した」としている。

 紙面が謂うような「動揺:による単なる誤報なのか、あるいは意図的なものなのか。その見分けができれば、今後の支那メディアの動向の一端が読み取れよう。筆者の眼には後者に映るが、皆様はどうご覧になったであろうか。

 続けて「中国の国営メディアが相次いで誤報を流すのは珍しく大問題に発展」(紙面)として、同国内の“連鎖的な反応”を大々的に報じていることから筆者にはそう読み取れるのである。
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偶発か故意か

 「ネットの掲示板には「故意だ」「国家がノドがこのようなニュースを流したら、他国が中国人をどのように見るのだ!」と批判が殺到」と。「東京に落選してほしいという主観がにじみ出たのではないか」と書き込まれた」としている。果たして真相はどうか。たとえば、NHKの衛星放送をも綿密に点検し、「こりゃまずい内容だ」と判断した際は、「動揺」もなく即座に放送の国内配信を中断できる諜報力を有している。そうしたチャイナインフラには、そもそも上記の国営通信や中央テレビも関与しているのだが。

 いわば、最近、盛んに“中国国内のネットの反応”を国外で報道させる手法は、中国共産党の「新手の対外情報工作」の一環と観ておいた方がむしろ無難であり、今回は日本側の反応を観るためのプローブの一つとしてそれを用いたと。そう冷観すれば、「中国」の本質が判りやすく観えて来るのかもしれない。

 この支那の柔剛の二面性が露骨な対外交策を、当ブログでは「故意するチャイナ人形」と命名したい。その隷国の南朝鮮だが、ご馳走にも糞にも見境もつかない「うるさいハエ」とでも謂うべきか。
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■ 主な関連稿

夕刊フジ「アジアの真実」2 2013/07/24 
夕刊フジ「アジアの真実」 2013/07/21

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