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2013/08/30(金) 07:55:00 [明るいニュース]

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シャープ「サムスンとの提携交渉を打ち切り」

▼ 平成25年8月29日の稿

対馬の森林競売「韓国業者も関心」考
嘘をつくな、潘基文殿! 

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これ以上、寄生虫に技術を渡すな!

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シャープ 日本の技術“コピー”に待った! サムスンとの提携交渉を打ち切り
 経営再建中のシャープが資本・業務提携した韓国サムスン電子と、複写機事業に提携を拡大する交渉を打ち切った。重要な特許を保有するキヤノンなど国内大手メーカーがサムスンへの技術流出に強い懸念を抱き、シャープに見直しを迫った。日本の先端技術と市場シェアを韓国に奪われる最悪の事態を食い止めた。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年8月30日号 記事(切り抜き)購入紙面 (2面)より「個」の日記の資料tとして参照

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寄生虫「南朝鮮」の真実

 表題は、シャープが「スマートフォンに続く成長事業が定まっていないサムスンは、日本勢が圧倒的なシェアを握る複写機事業に目を付け、経営不振のシャープに手を差し伸べた」と。しかし「複写機事業の買収を拒否されたため、複写機の販売を担う共同出資会社の設立を検討、交渉していた」と。「これに「サムスンに付け入る隙を与えるのはもっての外だ」(業界関係者)と国内大手メーカーが待ったをかけた」とする紙面(夕刊フジ)である。事実とすれば朗報の一つと謂えよう。

 かつて日本の独壇場であった半導体メモリや複合LSIをはじめ、日本発のLCD(液晶ディスプレイ)、近年のハイブリッドカーの実用技術や特殊繊維、リチウムイオン電池、さらには最新のEL(エレクトロ・ルミネセンス)技術にいたるまでが、どこでどう筋を違えたのか、「下(しも)亜」の権益の浸る一部の政治家や国家観乏しき一部の経済人らの「コスト」誘導に乗って、たとえば、生産ライン移転や工場新設、それらに伴う技術譲渡、あるいは共同出資会社の設立などによって、韓国(南朝鮮)企業、ひいては宗隷二国の手に渡り彼の賊国の“国益の糧”となって来た。

 その都度、日本企業は国内生産ラインや工場の閉鎖などによって事業の衰退を余儀なくされ、収益の低下や雇用の削減を余儀なくされて来たのである。その構図は、むざむざと寄生虫に生き血や栄養を与え、肝心な己の身体が衰弱に陥るに等しいものであった。
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“コピー”に「待った!」をかけた複写機分野
 
 今般の、サムスンによる複写機販売の“共同出資会社”の持ちかけもまた同様で、「先端技術に加え、保守や消耗品などのアフターサービスのノウハウまで、サムスンに丸ごと“コピー”されてしまう恐れ」(紙面)が有った。


 だが、「「サムスンに付け入る隙を与えるのはもっての外だ」(業界関係者)と国内大手メーカーが待ったをかけた」と。何しろ「主力のA3サイズのデジタル複写機でリコー、キヤノン、米ゼロックス(富士ゼロックスを含む)が3強。コニカミノルタとシャープを含む5社で約80%のシェアを握る」分野であるためで、桃井かおりさん風に云えば、「ねえ、もうやめようよ、こんな関係」となった様子。

 賊国“企業”の“コピー”に「待った!」をかけたのが複写機分野であったとは何とも皮肉に映るが。
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大手三社が歯止めとなる

 今般の図式は、シャープ独自の英断と謂うよりは、大手三社が実質的な歯止めとなった。関して紙面は、「複写機は、各メーカーが保有する特許を相互に使用し、センサーなどの先端技術を結集して生産する」と。「そこで、大手3社はシャープに対し、(シャープが)サムスンと提携した場合、特許の使用許諾関係を見直すと通告した」と。さらに、「特許保有で優位にある大手3社が厳しく査定すれば、後発のシャープは100億円単位の追加支払いが必要になる恐れがあり、利益が吹き飛びかねない」と。そこで「追い詰められたシャープ首脳は8月下旬に交渉をいったん打ち切った」としている。

 紙面は「半導体や液晶でも日本は韓国との提携を機に技術流出した。今回はひとまず失敗を繰り返さずに済んだようだ」と結んでいる。いわば、まとわりつく寄生虫が新たな“栄養”を要求し、それに応えようとしたシャープに「待った!」がかかった図式になるが。この事例が、己の技術的、且つ知的なコア・コンピタンス(Core Competence)は何ら無いにもかかわらず、他国の、特に日本企業の技術で“成長”して来た。結果、その“富”で対日毀損ロビー活動を支えて来たという、日本にとっては百害しか有り得ない「悪しき流れ」への歯止めの端緒となることを願いたい。
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■ 主な関連稿

サムスンへ寝返った男 2013/02/01 
韓国「経済崩壊」考 2013/02/22 
サムスン、現代「没落への途」 2013/01/09 
朝鮮人民主党の爪痕 2012/12/19 

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問うべき国家の針路と綱格について 2011/09/20  
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日本は毅然とあれ!                                 

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路傍にて(筆者) 
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