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2013/08/09(金) 10:50:00 [国思う注意報/提案]

20130606001
ウイルス感染「PC1万5千台」考

▼ 平成25年8月9日の稿

残暑のお見舞いを申し上げます 
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ネットバンキング‐ウイルス感染にご用心

20130809005
PC1万5千台ウイルス感染=ネットバンキング情報取得で-警視庁
 ネットバンキングの不正送金事件が相次ぐ中、国内で約1万5000台のパソコン(PC)がネットバンキングのIDやパスワードを盗み出す目的のウイルスに感染していることが8日、警視庁の調べで分かった。以上、冒頭より/時事通信 (Web) 平成25年8月8日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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ウィルス感染に警戒を

 表題は、賊らによる大規模な「ネットバンキング」に関する個人情報盗奪のため、推計で1万5千人にもおよぶ利用者がためにウィルス感染させられていることが判明した。警視庁の発表(8日)で判ったと伝えるニュース(時事通信)である。

 云く「不正プログラムが仕掛けられ、改ざんされた企業のホームページ(HP)の閲覧などを通じて感染した疑いがある」としている。事実の一端とすれば、賊らがウィルス植え付けのため、外部から改ざんを加えた企業のホームページなどを訪問した利用者が感染し、「ネットバンキング」に関わるIDとパスワードなどを盗む仕組みであることが判る。

 「警視庁サイバー犯罪対策課は不正アクセス禁止法違反容疑で捜査を進めるとともに」として「、PCが感染した人たちのIPアドレス(ネット上の住所)を割り出し、複数の接続業者(プロバイダー)に情報を提供。該当する契約者に注意喚起するようプロバイダーに要請した」としている。

 その“構造性”は、たとえば、亜賊やカルトの偽装バーにも似ており、そうとは知らずについつい“お姐さん”に差し出した名刺類が、後々の勧誘やあらぬことに“利用”される仕組みにも似ている。要注意に違いない。
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事例の公表を

 ホームページによる感染や、メールによる感染も考えられるとのことで、具体的な対処については、対ウィルスソフト、セキュリティソフトを領布しているメーカーの窓口にも問い合わせると、あるいは、最新の対策情報や駆除ツールの提供を受けることも可能になるとのことであった。

 なお、「改ざんされたHPを閲覧すると、特定のサイトに誘導される」と。「サイトには「Citadel」と呼ばれるウイルスが埋め込まれており、閲覧者のPCに自動的にダウンロードされる仕組みになっていた」と。さらに、「同ウイルスはオンラインで銀行口座にログインしようとすると、IDやパスワードを盗むため偽のログイン画面を表示する」としている。

 どのような企業のホームページ、あるいはサイトのどの部分で感染の形跡が観られるのか。事例のサンプルでも良い。より具体的な事例の公示が望ましい場面と拝考する。あくまでも個人的な推考に過ぎないが、アクセスが多い量販店や百貨店、ネットショップなどのサイトも賊らに狙われている一つではないかと。ふとそう直感する。
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複雑な手口

 賊らも手が込んでいるいる様子だ。「警視庁などの解析によると、感染PCは「C&C」(Command and Control)と呼ばれるサーバーを通じて命令を受けていた」と。「PC所有者のメールアドレスやパスワードを抜き取るよう指示が出された形跡もあった」としている。

 さらに、「感染させるウイルスを変えれば、PCの遠隔操作も可能で、第三者にネット上の掲示板への意図しない書き込みをされる恐れもある。C&Cサーバーは欧州などにあることが確認されている」と指摘している。

 欧州のサーバー経由の犯行とはいえ、幾多の前例から推察すればチャイナ (China)の陰影を個人的にだが感じる。「ネットバンキング」を利用されている方々には要注意である。
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▼ 主な関連稿

中国籍「ネット銀不正送金」考 2013/07/10 
特亜系「ネットバンク不正送金」事件考 2013/01/07 

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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。モバイルからの一稿とさせていただきます。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。今後とも、国思う活動への応援を宜しくお願いします。
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日本は毅然とあれ!

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路傍の蝉(筆者) 
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