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2013/08/08(木) 07:10:00 [国思う注意報/提案]

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高3女子「不明1カ月」考

▼ 平成25年8月7日の稿

・鳩山由紀夫氏「新たな徘徊」
路傍の壁紙
夕刊フジ「韓国の真実」12

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行方不明高校生の無事帰宅を

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高3女子 不明1カ月 千葉・茂原、県警が公開捜査

 千葉県茂原市に住む県立岬高校3年の中川沙弥香(さやか)さん(17)が、7月11日の下校途中から行方不明になっていることが7日、県警の発表で分かった。行方不明から1カ月が経過するのを前に、県警が家族の要望を受けて公開捜査に踏み切り、7日には自宅近くの山を30人態勢で捜索。事件に巻き込まれた可能性もあるとして、情報提供を呼びかけている。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年8月8日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(25面)より「個」の日記の資料として参照

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路上事件が多発

 最近、路上事件が多発している。あくまでも個人的な印象だが、そのような体感を禁じ得ない。被害者はそれが決まっているかのように「婦女子」であり、卑劣であり、痛ましい限りだ。我々が心を強くして注意を呼びかけ合い、咄嗟の事件が眼前で起きても、勇気を以って「守り合う」心の準備を重々培っておくべき時節かと思う。

 表題は、「千葉県茂原市に住む県立岬高校3年の中川沙弥香(さやか)さん(17)が、7月11日の下校途中から行方不明になっていることが7日、県警の発表で分かった」として、公開捜査協力への呼びかけを記す誌面(産経新聞)だ。無事発見されることを願いつつも、手がかりなる情報を得られた方は、紙面掲載の「茂原署(電)0475・22・0110」まで通報いただけるようお願いしたい。
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特徴と服装

 行方不明者の特徴と服装について、紙面は「中川さんの身長は約155センチで体重約45キロ。髪は黒色で、ポニーテールだった」と。「当日は胸に紺の「M」の刺繍がある白い半袖シャツと、紺と白のチェック柄のスカートを身につけ、黒い靴を履いていた」と。さらに「防犯カメラには、紺色のスクールバッグと、高校で収穫したトマトが入っているとみられる白いポリ袋を持っている姿が写っていた」としている。

 また、行方が判らなくなった経緯として、「県警によると、中川さんは7月11日午後3時ごろ、同県いすみ市にある同校からの帰宅ルートに当たる、自宅最寄りのJR外房線本納(ほんのう)駅の改札を1人で出る姿が防犯カメラに写っていたのを最後に、行方が分からなくなった」と。「携帯電話もつながらないため、同13日に父親(52)が茂原署に届け出た」としている。
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拉致犯罪の可能性も

 紙面には、「周辺の防犯カメラの解析などを行ってきたが、有力な手がかりは見つかっていない」と。「中川さんの銀行口座や、通学のため持っていた交通系のICカードも使用された形跡がなかった」としている。事実とすれば、個人的な推察に過ぎないが、拉致被害の可能性も視野に入れた捜査が必要かと拝考する。

 拉致のケースでは、あたかも足跡を箒(ほうき)で掃き消すかのように、行方不明者と共にその所有物〈例えば銀行カード)も消える。一般の、窃盗や性犯罪を目的とした事件などによく観られる「銀行カード」を当事者の行方不明後に遣ったなどの痕跡を一切残さないのが、拉致被害の特徴でもある。

 以前の国思う調査でのことだが、一般人の方々へのさまざまな聴き取りの中でこうした証言を得たことがあった。たとえば、一人で道端を歩いているとその脇に突然乗用車が止まった。「乗れ」と声をかけられた。または「乗れ」と声をかけて複数の人物が車から出て来ようとした等々と。不法者の調査の中で副次的に得られた情報に過ぎないが。「もうしかすると、拉致に遭う寸前だったのではないか」と尋ねると、「よく考えてみればそうかもしれない」との答えもあった。

 当ブログが警鐘を鳴らしている「スマホ歩き」や閑散とした時間帯の一人歩きには、特に要注意かと思う。表題の行方不明になっている高校生の無事帰宅を祈る共に、陰惨な事件、事故は断じて許さない「敷島人の強い心」の共有を呼びかけたい。
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▼ 主な関連稿

中国男「女子生徒の頭をレンガで殴り重傷」考 2013/08/02
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増える通り魔犯罪 2013/07/27 
暴力事件に遭遇 2013/07/25 

スマホ「歩きながら」にご用心! 2013/06/04
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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。今後とも、国思う活動への応援を宜しくお願いします。
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日本は毅然とあれ!                                        

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路傍にて(筆者) 
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