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2013/08/03(土) 11:40:00 [国思う注意報/提案]

20130606001
不妊症治療薬「中国人のおばちゃんの尿が原料」考

▼ 平成25年8月3日の稿 
 
韓国抗議「竹島世論調査」考 
室谷氏「韓国の責任転嫁と徹底的に戦え」

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病歴も不明のままに

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不妊症治療薬の8割は「中国人のおばちゃん」の尿が原料だった!
 日本国内の不妊症患者は約50万人。藁にもすがる思いで治療に訪れる女性は増加の一途を辿る。だが、そこで処方される薬の“原料”について医師から説明されるケースは稀だろう。実はその陰で、治療薬のほとんどを“中国人おばちゃん”の尿に依存するという、知られざる実態があった。以上、冒頭より/週刊新潮 平成25年8月8日号 記事(切り抜き)購入誌面(P49)より「個」の日記の資料として参照

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世にも奇妙な現実

 あの民主党元議員だった人やロッテの会長が朝鮮人だったり、テレビ画面でも有名な知識人が隠れ創価信者の政界工作員だったり。知らなければ“それでも良かったのかもしれない”と。そうとも思える現実が、さまざまな形で我々の日常に隣り合わせになっている。

 表題の、日本国内で用いられている「不妊症治療薬」の約8割が「中国人のおばちゃんの尿が原料」という話も、事実としても、知らない方がよかったのかもしれない。
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中国農村部の朝の光景

 誌面は、「中国の農村部では、毎朝のようにこんな光景が繰り広げられているという」として、「製薬会社の関係者」の話を紹介している。

 「作物の運搬に使われるトラックが村々を回って、各家庭がバケツに溜めた尿を回収するのです」と。「ここで必要とされるのは“すでに閉経した女性の尿”だけ」と。「加工場に集められた尿を精製し、パウダー状にして製薬会社に提供する。現場ではバケツ1杯が1元(約16円)ほどで買い取られています」と。その関係者の話に続けて、誌面は「こうして集められた尿は、巡り巡って不妊に悩む日本の患者に薬として処方されているのだ」としている。
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病歴も不明のままに

 「排卵誘発剤は卵巣から卵子の排出を促すことで排卵障害の治療や、体外受精のために卵子を採取する時に用います(同上の関係者)」と。「その仕組みはFSH(卵細胞刺激ホルモン)と、LH(黄体刺激ホルモン)を注射などで体内に取り入れ、排卵をスムーズに行わせるというもの」と。さらに「この2つのホルモンが多く含まれているのは、卵巣機能が低下した閉経後の女性の尿なのです」と。「日本で流通する全種類の排卵誘発剤のうち8割を“尿由来製剤”が占めていると言われます」との、関係者の話を紹介している。

 それでは、「なぜ“中国”なのか」との誌面の問いに、「まずは人口が多く、尿の安定供給が見込める」と。さらに「日本では感染のリスクを考慮してヤコブ病の発生した国から“ヒト由来の原料”を調達してはいけないことになっています。中国ではヤコブ病が確認されていません」と。そのため「多くの製薬会社が中国を使っているのです」と。ただし「中国の隠蔽体質を考えれば本当にヤコブ病患者が出ていないか分からない」と紹介している。

 誌面は、「尿由来製剤の使用でヤコブ病が発症したという例は確認されていない」が、とはいえ、「どんな病気を持っているとも知れない中国人の尿が“原料”では、不安が残るのも仕方がない」と・「EU諸国でも、尿由来より安全とされる“遺伝子組み換え製剤”が主流となりつつあるという」としている。
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論旨の「穴」だらけ

 以上が事実とすれば、論旨の「穴」だらけではないか。先ず回収する尿だが、本当に条件に合った婦人の尿なのか、否か。つまり本物なのか、否かの確認をなされているのか、どうか。混ぜ物や紛い物、偽物は伝統のチャイナメンタリティに照らせば、実に疑わしい。

 もう一つ指摘すれば、ヤコブ病の潜状期間は8年から10年とされており、日本で尿由来製剤を使用して「ヤコブ病が発症したという例は確認されていない」とする関係者の話は怪しい限りだ。長期間にわたる追跡調査をしたのか?

 さらにもう一つ指摘すれば、チャイナは慢性的な不浄国であり奇病の宝庫であること。多数におよぶ尿提供者の病歴の有無すら不明の状態で、しかも現地で「尿由来製剤」に加工して日本へ輸入すること自体、決して「リスクフリー」とは謂えない。

 たとえば、他の不妊治療の道はないか、基礎研究の成果を精査する。他、「遺伝子組み換えのLH製剤」の安全性の検証と認可を急ぐ。日本が誇るips細胞の技術の不妊治療への応用研究が可能か、否かの問いを含めて総理の代で点検と改善をと。そう願う意見を安倍総理のもとに集めるのも一つかと思う。
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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国思う活動を辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                                    

20130802004                                                                         
路傍にて(筆者) 
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