2013/07/30(火) 10:29:00 [国思う注意報/提案]

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韓国「8月に電力不安」考

▼ 平成25年7月29日

安愚楽牧場「元社長ら追起訴」考
サッカー「日韓戦で横断幕」考

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犯罪大国がブラックアウトしたら

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韓国で8月に電力不安…原発停止で危機感

 韓国で今夏、大規模停電など電力不足への危機感が高まっている。原子炉部品の性能証明書を偽造する問題が起きたことなどを受け、全23基の原子力発電所のうち7基が停止中で、電力不足は最大で原発2基分にのぼると見込まれている。偽造問題などで、日本と同様に原発の安全審査が厳しくなることが予想され、再稼働の遅れから、経済活動に影響が出ることも懸念される。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年7月30日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(9面)より「個」の日記の資料として参照

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出張、ご旅行の方は要注意を

 韓国(南朝鮮)でブラックアウトの危機が迫っている。特に、電力消費量が多くなる八月はその可能性が高じるとのこと。出張やご旅行で南朝鮮へお出かけの方はお気に留められ、万一の際の何らかの準備をして出発されるのも一つかと思う。

 民間防衛の視点から指摘して来た一つだが、ブラックアウトがたとえ起こらなくても南朝鮮は「危険な地帯」であり、窃盗やスリ、性犯罪などの恒常的な頻発などで知られる有数の犯罪多発国として、かの弱腰の外務省でさえ注意を促していると。その状況を先年の先稿で紹介させていただいた通りでで。さらに、最近では「日本人狩り」が始まっている様子を伝える一部紙面も先日の稿にクリップさせていただいた通りである。

 怖い目に遭ってみたい。被害を体験してみたい。朝鮮人の襲撃に遭ってみたいという方は例外として、心ある皆様には個々相応の防衛対策を講じられることを。対策の諸々については、メルマガでも順次提案して行くのでご参考としていただける機会があれば幸いである。
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▼ 主な関連稿

犯罪大国「韓国」の憂鬱 2011/10/13 
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日本企業も撤退検討を

 表題は、南朝鮮の「産業通商資源省が発表した電力需給見通しによると、需要のピーク時となる8月第2週の韓国国内の最大電力需要(7870万キロ・ワット)は供給能力(7672万キロ・ワット)を約3%上回り、原発2基分にあたる198万キロ・ワットの電力が不足する恐れがある」と。さらに、「政府は今夏の電力不足を節電で乗り切る方針だ。8月から、節電対策としてオフィスビルや工場を持つ大口需要家に最大15%の電力削減を義務づける。家庭向けでは、7~8月の使用量を前年より減らすと料金を割り引く制度を導入した」としている。

 日本人の常識尺度に照らせば、先ずは何とかブラックアウトの危機を乗り越えそうな予感を抱かせる記述だが。しかし、南朝鮮では、日本のように少なくとも予測し得るピーク値に+(プラス約20%)のバッファを設けることなく、ピーク値を超えれば直ちにブラックアウトしてしまうという構造性を有している。然るに、予告もなく派生した2011年9月の大規模な大停電(ソウルなど各地)は、「市民生活の混乱に加え、各地の工業団地で生産に支障が出るなど、韓国経済に大きな打撃となった」としている。

 工業分野によっては、それがたとえ2時間ほどの停電であっても、数日間の影響が操業に出る場合も有る。原発不正事件をもとに次々に稼働が止まった南朝鮮では、その他、“稼働中”の原発でさえ何時、また何が起こるか判らないほど信頼性と安定性に欠けている。その“国家”体質を綿密に調べられ、日本企業は生産に関わる施設、ラインの撤退を真剣に検討された方がよい。
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仮に今夏を乗り切ったとしても

 表題は、「仮に今夏を乗り切ったとしても電力不足への懸念は続く」と。今年五月に露呈した性能証明書の偽造(原子炉のケーブル)による原発2基の停止し、および南朝鮮内の全23基の該当部品の検査のために期間を要する背景を「原発に使われる部品は1基あたり200万個程度あるとされる」として指摘している。


 今度は寒い冬に向けての危機となるのかもしれない。しかし、事はパクリと不正の病巣でのこと。そこで新たな不正でも露呈すれば、「さて」と謂うことにもなりかねまい。
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▼ 主な関連稿

韓国「原発不良部品共謀納入」考 2013/06/25 
韓国「原発書類偽造」考 2013/06/02 
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「個」の宣言
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日本は毅然とあれ!                                  

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路傍にて(筆者) 
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