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2013/07/28(日) 23:25:00 [メディア報道の闇]

20130606001
韓国「呉善花氏の入国を拒否」考

▼ 平成25年7月28日の稿

皆様への御礼と応援のお願い 
夕刊フジ「韓国の真実」10 

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韓国が呉善花氏の入国を拒否

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呉善花氏の入国拒否、言論影響 か「人権ない」
  韓国出身の評論家で拓殖大国際学部教授の呉善花氏(56)=日本国籍=が韓国への入国を拒否され、日本に引き返していたことが27日、分かった。呉氏は歴史問題などをめぐって韓国に厳しい評論活動で知られ、韓国側の対日感情の悪化などが入国拒否の一因である可能性もある。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年7月28日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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入国拒否される存在こそ

 表題は、日本に帰化された呉善花氏(拓殖大国際学部教授)が、韓国(南朝鮮)から入国拒否を受けられた(要旨)と伝える記事(産経紙面)である。南朝鮮が呉氏の入国を拒否した事由として、紙面は「歴史問題などをめぐって韓国に厳しい評論活動で知られ、韓国側の対日感情の悪化などが入国拒否の一因である可能性もある」と記している。平成19年には入国できたとのことだが、以来六年、特に最近の呉氏の厳正な論調に対する南朝鮮の報復行為とみなして差し支えない。

 入国拒否の状況について、「呉氏によると」として、「ソウルで行われる親族の結婚式に出席するため、27日午前11時すぎに韓国・仁川空港に到着」と。しかし、「入国審査の際に隣接する事務所に行くよう指示され、パスポートの詳細な確認などを受けた」としている。さらに「約1時間半後に「入国は許可できない」と告げられ、理由を職員に尋ねても「上からの命令だから」などと答えるのみだったという」と。その後「別室で夕刻の日本行きの便まで待機させられ、機内でも着席を確認するまで職員がついてきたという」としている。「職員」と云うよりは、同国の公安か軍事の関係者である可能性も窺える。

 筆者の視点からの指摘に過ぎないが、たとえ帰化した人物であっても、あらぬ国から入国拒否される人こそ、「事実」の証明に有益な存在と謂えることだ。
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入国させる方が、彼の国々とって「不自然」

 この南朝鮮のみならず、宗主国の支那からも入国拒否されている対中国共産党の人権活動家や識者、専門家はこの地上に少なくない。まして、このことは先稿でも触れたが、そもそもが先祖代々の日本人であっても、いずれも何らかの形で監視されているためか、体制維持に不都合な存在とみなしてか。特亜への入国を拒絶されている人が身の知人にも幾人となく居る。その現実が有ることを、残る問いかけの一つとして読者の皆様にお伝えしておきたい。

 「新藤義孝総務相らが野党議員時代の一昨年、韓国・鬱陵島の視察を試みて入国拒否されたが」として、「思想信条が理由とみられる民間人の入国拒否は極めて異例だ」と紙面はしているがそれが事実なのか、どうか。民間防衛調査隊のように幾例かでも子細に調べてみれば、査証の発行段階からの拒絶を受けたとの、一見不可視な事例も含めれば、民間人の中にも少なからず「入国拒否」を受けている存在が意外にいることも事実だ。
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呉善花氏のご活躍を

 たとえば、中国共産党に批判的であっても、平然と支那への入国を許される人たちがいる。彼の国々とってむしろ「不自然」なことだが。外務省に巣食う創価学会のルートを利用するなり、また、本人が実は隠れ創価学会員であるケースも中には少なからず窺える。対南朝鮮に対してもまた同様で、指摘すれば多重スパイである可能性も窺える民間人、識者の存在も見受けられるので要注意と観ている。

 「見分け」の参考として、やはり呉善花氏の事例が貴重な参考になる。事例をお心の隅に留め置かれておくのも一つかと思う。南朝鮮の嘘八百と対日毀損の虚構を朗々と指弾される呉氏の存在は敬服に価する。呉善花氏の日本人としての益々のご活躍をお祈りし、以上、一筆の次第とする。
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【筆者記】

 「韓国籍」を捨てて米国人になった研究者について、七年ほど前にブログに記した記憶がある。ペンシルバニアの小さな日本食屋で酒を少々酌み交わした際、「韓国人」には二度と戻りたくない。二度と帰りたくないと。しみじみ語っていた。「なるほど、貴公の心の中にはもう韓国は存在していないのか」と。そう尋ねると、「その通りだ」と。「韓国の所業を心から恥に思う」と云う。その後、連絡は取り合っていなかったが。消息を知る人からの風の便りによれば、近年、米国内での韓国系の生態に嫌気がさしてか、ついに自殺を遂げてしまったとのことだ。一期一会の出会いの中で、米国人として世のため、人のために頑張ってくれと。もう少し励まして上げればよかったのかもしれないと、一抹の後悔が胸を過った。
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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む国守る活動への応援をお願いし、辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                                  

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路傍にて(筆者) 
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