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2013/07/24(水) 00:31:00 [安倍内閣の動静]

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安倍外交「韓国を寄せ付けず」

▼ 平成25年7月23日の稿

敷島隊「非常時物資保管庫」を増強
「山本太郎氏当選」考  
「電車を押して女性を救出」考 

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ハエを寄せ付けない外交シフト

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首脳会談「日本に歴史問題で変化なければ急がない」 韓国首脳
  
韓国紙、東亜日報は23日、韓国大統領府が、参院選の圧勝で政権基盤を強化した安倍晋三首相との日韓首脳会談や、ことし韓国が議長国を務める日中韓3カ国の首脳会談の開催は、日本が歴史問題で変化を見せるまでは急ぐ必要はないと判断し、年内の開催にもこだわっていないと報じた。
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 大統領府の複数の関係者が同紙に語った。関係者の一人は、植民地支配や慰安婦問題について安倍内閣の姿勢に変化がない状態で無理に会談開催を図れば、韓国が日本に会談を「物乞い」する形になると指摘。「会談のための会談」はしないとの考えを示した。同紙は、安倍内閣が歴史問題などで「誠意を持って変わる姿」を見せた場合には柔軟な姿勢をとる方針だと解説した。 /共同通信/産経新聞 (Web) 平成25年7月23日付記事より「個」の日記の資料として参照
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ハエを寄せ付けず

 対日侵害、対日毀損の特亜のハエを寄せ付けない。韓国(南朝鮮)大統領府の「関係者の一人は」として、「植民地支配や慰安婦問題について安倍内閣の姿勢に変化がない状態で無理に会談開催を図れば、韓国が日本に会談を「物乞い」する形になると指摘」と足踏みさせる外交。「たかり」のハエを寄せ付けない外交シフトは、安倍総理が政権発足来の七か月間に敷いて来たものである。

 それでいて賊国を暴発させない。そのための高度な政治判断による“外交の隙間を埋めます”の麻生副総理の「笑うセールスマン」としての特使派遣や、拉致事件解決に向けての南朝鮮に頼らない北朝鮮との直接交渉。環太平洋交渉参加を土台に利用しての日米同盟強化や対中シフトの構築など。現下の自主憲法が未決で、現憲法下での集団的自衛権行使の解釈にも抵抗勢力を足場に抱えた状況下での、取り得る最善の策を進めて来られたと指摘してよい。

 もしも、安倍総理でなければ、民主党政権で土泥化した外交、政局、そして経済を無論ここまで修復し得ず、この七か月間こそ「危なかった」。そう体感する一人である。
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リーダーのご経験をお持ちの方なら

 リーダーを務める。そのご経験をお持ちの方なら「公」の最たる立場に在る安倍総理の心情を一端でもご理解いただけるだろう。

 些末な身にも経験が有るが、それまで職位上「下」の立場に在った方が猫のように気楽な面が有ったが、しかし、いざ人の上に立ってみると、視界と責任の重さがまったく異なり、以前は傍から「莫迦野郎」と思っていたことさえ、実はその「立場」、その「当事者」になってみると「難しさ」を体感できるものだ。また、あえてそういう視点を兼ね持てる人が敷島の「大人」だと筆者は思う。
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野次は簡単

 プロ野球の選手が空振りする。スタンドからは「へたくそ」とヤジは飛ばせても、じゃ、己が打席に立てば打てるのか。それと同じことではないか。安倍総理は、就任以来、週末を含めても十日ほども休んでおられない。同時期にすでに20日間の有給を消化しておられた野田前総理(民主党)とは大違いである。先日、常に一触即発の危機を尖閣諸島に抱えていることを意識し、賊国に「隙」を一切見せない意味も有る、との話を関係者から伺ったが、国を守る責任感をもとにした涙ぐましいほどの努力ではないか。

 筆者も身の二十代から三十代にかけて、休日は年間数日という激務を経験しているが、若く立場の責任が軽い時期での激務ならまだしも。安倍総理の年齢、職位では神業に近い努力に違いないと。そう拝察する次第である。ウィンブルドンの試合で、「なんだあんな球も拾えないのか」と。素人がそう観るのは自由である。じゃ、己がラケットを手にコートに立てば世界レベルの選手の球を拾えるのか、どうかと。その視点で「中韓」には毅然と対峙し国守るシフトを敷かれつつある安倍総理を応援し、ここぞと思うこと、心配なことが有れば、丁重な意見を官邸に寄せてみられる。そのスタンスが必要ではないか。雑感にて。
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日本は毅然とあれ!                              

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路傍にて(筆者) 
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