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2013/07/23(火) 09:50:00 [国内時事]

20130606001
「山本太郎氏当選」考

▼ 平成25年7月23日の稿

「電車を押して女性を救出」考
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恥と罪を問われるのは「誰」か?

20130723002 
山本氏、ネット戦略奉功 「脱原発」、共感集める
 東京選挙区で初当選した俳優の山本太郎氏(38)は、22日朝からテレビ出演などの活動を始めた。無所属新顔では全国で唯一の当選。脱原発の主張が共感を集め、ネットで支持を広げた一方、選挙経験者を起用して緻密(ちみつ)な選挙戦を繰り広げたことが当選につながった。 以上、冒頭より/朝日新聞 平成25年7月23日夕刊 記事(切り抜き)購入紙面(15面)より「個」の日記の資料として参照

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「山本太郎氏の当選をどう思うか?」と

 今般の参院選で、復帰・再選を果たすべき諸氏が数多くそれを果たされた。自民党が大勝して衆参の「ねじれ」が解消された。大局が安定したと。結果を歓迎するメッセージを数多く頂戴している。その一方で、山本太郎氏の当選をどう思うかとのご質問もいただいており、表題をクリップしつつお答えしたい。

 あくまでも筆者の視点からだが、山本太郎氏が議員バッチを着けられるということは、今後の「原発再稼働」「脱原発」の議論において、事の白黒を決する上で格好の対象となるため“当選を歓迎”したい。筆者はそう拝考している。私人ではなく、いよいよ「公人」となった山本氏には相応の説明責任と詐欺罪を含めた罪科を問いやすくなるためだ。
 
 針小棒大に恐怖を煽り、且つ怪しい論旨を巧みに交えて人心に衝け込む。その手法は、“仏罰”をかざして布教するカルト教団の手法と本質的に同じだ。山本氏の説明には一部の理こそ有れ、その他の“論旨”と方向性には、己を棚に上げる特殊な国々と変わらないメンタリティがありありだ。むしろ、有名人を遣って「弱い日本造り」への誘導的、且つ巧みな対日工作を展開する、それらの国々の「日本弱体化」への意図に乗せられた一例と指摘して差し支えない。
 
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過分に神経質になる必要は無い

 その視座から昨年の「講演」でもたびたび指摘した事柄を含めて、残る問いかけの一つとして後稿で重々指弾させていただきたが、当稿では先ずそのごく一つだけ指摘させていただく。人体、ひいては冷血動物は幾分かの例外としても生物界の多くが「体温」を有しているのは何故か。お考えになられたことが有るだろうか。人体の構成要素の中にも放射性同位元素が多種含まれており、且つ、たとえば、カルシウム(Ca)→カリウム(K)の事例に観られる元素変換が体内で常にバランス良くなされていることをご存知だろうか。また、セシウム137やトリチウムも微量ながら人体の構成をなす一部として存在している。いわば、人体もまたごく微小ながら「原子炉」さながらのメカニズムを元来有しており、被曝を繰り返している。

 以って、放射性物質に対する安易な認識は禁物だが、しかし、感情ではなく理性の上で「正しい知識」培っていく必要がある。その上で、先ず過分に神経質になる必要は無く、このことを一人でも多くの皆様に問いかけてまいりたい。
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カルト教祖さながらの山本新議員

 たとえば、「自然科学研究機構 核融合科学研究所」の広報資料によれば、人体の生理現象としての「内部被曝」は(60キログラムの身体として)7000ベクレルを超えている。実証的な指摘だが、山本氏の「脱被曝」の論旨はこの生理現象の否定にも通ずる暴論である。
 
 人の恐怖心には、「無知」によるものと「既知」によるものとに大別できる。山本氏の言動は、どちらかと謂えば前者に該当し、実験の経験もなく専門家でも無い者が人心を煽るさまは「無知」が「無知」を煽る姿であり、その体たらくはカルト教団の教祖と本質的に変わらない。

 「公人」が国民を欺く罪がどれほど重大か。山本氏が晴れて議員バッチを着けられ「公人」になられてから、いよいよの指摘を我が陣も開始する。
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▼ 主な関連稿
 
「40億年後に銀河系衝突」考 2012/06/03 
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日本は毅然とあれ!                             

20130721011                                                                 
路傍にて(筆者) 
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