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2013/07/23(火) 08:12:00 [明るいニュース]

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「電車を押して女性を救出」考

▼ 平成25年7月21日の稿

韓国「変態国家」の憂鬱
祝・自民党大勝
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目前の他人を助けるDNA

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電車押して 挟まれた女性救出
 22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年7月22日夕刊 記事(切り抜き)購入紙面(17面より「個」の日記の資料として参照

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咄嗟のアクシデントに

 電車乗降の際、まれにホームと電車の間に挟まれることがある。特に、ラッシュ時に電車を利用される通勤通学やお出かけの皆様にはお心に留めておかれて良い一つかと思う。足元にはどうかお気をつけて。

 表題は、昨日(22日)午前9月15分頃、「さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた」と。「車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出」した。幸いにも「女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという」と伝える紙面(讀賣新聞)である。
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居合わせた人々が協力して

 紙面は、「現場に居合わせた本紙記者によると」として、「事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車」と。「車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた」と伝えている。

 車両とのホームの間に女性が落ちて足を挟まれてしまった。万が一にも、電車が気づかずに発車してしまったり、停車中であってもホーム側へ幾分か傾くよなことがあれば危険な状況であったと拝考する。アナウンスを聞いて、それは大変だと大勢の乗客がホームに降りて車両を反対方向へ押した。懸命に押した。結果、女性が数分で救出されたとしている。
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目前の他人を助けるDNA

 咄嗟の時や、不測の事態が発生した時に目前の他人(ひと)を助ける。大震災の際も海外のような暴動すら起こさずに整然と助け合った。最近でも、練馬区の小学校で通り魔に襲われた小学生を守った交通指導員の事例をクリップさせていただいたが、これが日本人の誇れるDNAである。

 特に、最近、随所で見かけて感銘している一つに、高校生、学部生の年代だろうか。赤ちゃんを抱いたお母さんや杖をついている人、高齢者とみられる人たちに進んで席を譲る光景や、目が不自由な人を横断歩道や駅の階段などで、片手を支えるように守りながら誘導する光景がよく観られるようになったことだ。つい親子かと思えば、通りすがりの学生だったというケースがほとんどだ。わが身の学生時代を思い出す。目の前の光景が自身のことではないにしても、声をかけることができる距離にいれば、「有難う」とお礼を云うようにしている。

 殺伐としたニュースが多い中で、しかし、さまざまな身近な光景を通じて、少しずつ、また少しずつながらこの日本が本来の姿へ背筋を正そうとしてる。その予兆を体感する抱く一人である。雑感にて。
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日本は毅然とあれ!                              

20130722006                                                                  
路傍にて(筆者) 
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