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2013/07/20(土) 10:50:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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菅直人氏「自民候補落選運動」考

▼ 平成25年7月19日の稿

夕刊フジ「韓国の真実」8
良い夏休みを 
海江田氏FB「大炎上」考 

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液状化した民主党のシンボル

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菅直人元首相が自民候補「落選運動」
 「比例で自民党に投票しない『落選運動』を呼び掛けます」。民主党の菅直人元首相は19日、自身のブログで参院選の比例代表選について、そう書き込んだ。自民党圧勝を阻止し、「脱原発」に引き込もうとする狙いがあるとみられるが、度を越した主張を展開し始めたことに党内から批判も出ている。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年7月20日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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相次ぐ「病理的徘徊」

 鳩山由紀夫氏(民主党元代表)をはじめ、この菅直人氏もまた「さながら」だが、元首相の肩書、顔をダシにしたかの「病理的徘徊」が止まらない。暑さのせいではあるまい。メンタリティの宗主国や“祖国同胞”のために日本を差し出したい。そのパラノイア(paranoia)の地金がここへ来てますます露呈して来ている。自爆前のテロリストさながらの「自慰の病理」とみなせば、その狂態が判りやすくなるのではないか。まさに「液状化した民主党」のシンボルと謂えよう。

 表題は、公人に在りながら「比例で自民党に投票しない『落選運動』を呼び掛けます」と。ご自身のブログにそう記されたと。「度を越した主張を展開し始めたことに党内から批判も出ている」と伝える紙面(産経新聞)である。つい先日の、安倍晋三氏(現首相)のメルマガ記事(平成23年5月)に“名誉”を棄損されたとして、慰謝料1100万円の賠償とメルマガの削除、謝罪記事の掲載を求める提訴(16日)をなした3日後に、今度は「脱原発」をネタに対自民党(比例)の「落選運動」とは。通りすがりの猫でさえ、首をかしげたくなる暴走だ。
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人災拡大の張本人が

 言葉は悪いが、ごく率直に指摘させていただければ、菅直人氏は、鳩山由紀夫氏ら同様に「狂い切った」人だ。福島第一原発の事故と「脱原発」については、近日の後稿であらためて詳細に指摘させていただくが。この菅氏は事故をむやみに拡大し、人災を広げた。その事跡の張本人(主犯)であることは明白だ。

 国家転覆罪すら問われるべきその張本人が、無垢な政治家を装って「脱原発」を看板にしていること自体が筆者には根本的な筋違いに映ってならない。たとえば、火付けで他人の家を燃やした放火犯(未逮捕)が、状況をあれこれ取材するメディアに対し、己の犯罪を棚に上げて「だから木造の家は危ない」と吐くに等しい。その構図の本質は、朝日新聞や朝鮮人のやらせ行為と何ら変わらない。
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「バッジを外して市民運動に戻るべきだ」

 「残念!やはりあの人はバッジを外して市民運動に戻るべきだ、即刻!」との、長島昭久氏(衆院議員)のツイッターコメントが紹介されている。まさにその通りで、バッジは先ず外されるべきだろう。

 だが、「市民運動に戻る」以前に国会証人喚問をきちんと受け、入るべき所へ入り、服するべきに服してからにしていただきたい。もう二度と出られなくなるのかもしれないが。
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▼ 主な関連稿

菅直人氏の自爆 2013/07/18 
菅元首相「安倍首相を提訴」考 2013/07/16 

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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。いかなる団体、組織とも無縁な無私無利益の国思う活動への絶大なる応援をお願いし、辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                            

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路傍にて(筆者) 
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