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2013/07/18(木) 00:31:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

20130606001
菅直人氏の自爆  

▼平成25年7月17日の稿

皆様に感謝 
夕刊フジ「韓国の真実」7 

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「自爆装置」にスイッチを入れた菅直人氏

20130718006 
菅の安倍提訴 参院選 民主に逆効果
 菅直人元首相の“暴走”に歯止めが利かなくなっている。参院選東京選挙区で、民主党候補の対抗馬を応援しているだけではなく、福島第1原発事故対策をめぐる2年以上前のメールマガジンについて、安倍晋三首相を突然提訴したのだ。菅氏の言動は、大逆風にある民主党の戦況をますます悪化させそうだ。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年7月18日号 記事(切り抜き)購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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暴走から自爆へ

 この16日に報じられた、菅直人氏(元首相)による安倍晋三首相に対する提訴(民事訴訟)について先稿で触れた。東京地裁への訴訟内容について、表題は「安倍首相のメルマガがネット上で掲載されているのは名誉棄損だとして、慰謝料1100万円やメルマガの削除、謝罪記事の掲載を求める」(要旨)ものと紹介し、「首相経験者が現職首相を提訴するのは極めて異例だ」と指摘している。

 訴訟内容の用意周到さぶりを観るだけでも、参院選での「安倍潰し」「自民潰し」を狙っての、「いつも」の“戦法”であろうことは推察に容易である。

 その後の報道の方はどうかと。様子をふと眺めてみれば、菅直人氏が狙っておられであろうほど“センセーショナル”な騒ぎには今のところなっていない。むしろ「狙い」の露骨さが目立ち、人災を広げた人が「何を言っているのか」との冷ややかな目が衆目の多くを占めている様子だ。

 “満を持して”この参院選のタイミングに準備した“スイッチ”は、しかし、その後の菅氏自身の自爆装置にスイッチを入れたに等しかったと。そう回顧し得る状況を生み出すのかもしれない。
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“勝算”はない菅直人氏

 紙面は、「問題となったメルマガで、安倍首相は「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だった」と記載」と。「これについて、菅氏は「いずれの事実も虚偽で名誉棄損だ」と述べている」としている。

 ところが「政府や国会の事故調査委員会の報告書では、菅氏の主張とは異なる実態が浮かび上がる」と。「東日本大震災翌日の2011年3月12日、海水注入による再臨界の可能性を「ゼロではない」とする斑目春樹原子力安全委員長(当時)らに対し、菅氏は「大変じゃないか」「水素爆発が起きたじゃないか」と難詰」と。「東電の武黒一郎フェロー(同)が、第1原発の吉田昌郎所長(同)に電話で「止めろ」。官邸がグジグジいってんだ」-などと記されている」と。

 さらに「最終的に、吉田氏の英断で海水注入はひそかに続けられたが、激高する菅氏に周囲が委縮・付度して、武黒氏が注入中止を指示したのは事実なのだ」と指摘している。指摘が事実とすれば、いわば、安倍晋三氏はむしろ「事実」をメルマガに記していたのであり、まして、その「事実」の指摘は、「菅総理」を毀損する意図によるものでは有り得なかったことになるが。その後の法廷において、原告(菅直人氏)の提訴の真意の確認とともに、何が“名誉棄損”に当たるのかが争点となろう。

 一連の人災拡大の経緯での、さまざまな瑕疵(かし)こそ問われても、菅氏には“勝算”は無い。むしろ国民の側から集団提訴されてもおかしくない。その足元をお忘れになったのであろうか。
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浅川氏「名前が出るだけでマイナス」

 結びに紙面は、政治評論家の浅川博忠氏の指摘を紹介している。「菅氏や鳩山由紀夫元首相の名前が出てくること自体、参院選で民主党にはマイナス。有権者に3年3カ月の負の遺産を思い起こさせてしまう」と。

 事実を隠して嘘を隠さない。国家破綻へと追い込まれているどこぞの“国”と同じメンタリティを共有して来られたさすがの菅氏も、石を以って追われる“政治家”としての終焉をお迎えになるのかもしれない。合掌。
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▼ 主な関連稿

菅元首相「安倍首相を提訴」考 2013/07/16 
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【筆者記】

 国家非常事態宣言も出さずに国民の前から姿を消した、菅氏のあの空白の七日間(平成23年3月18日から同24日)を国民の前に明らかにすべきである。国会証人喚問への招致も是非。
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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。無私無利益の国思う活動への絶大なる応援をお願いし、辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                          

20130715008                                                              
路傍にて(筆者) 
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