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2013/07/16(火) 11:50:00 [「保守潰し」に対する警鐘]

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朝鮮系による「自民潰し」いよいよ

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参院選:圧勝確信の安倍内閣、支持率低下で緊張走る
 今月21日の参議院議員選挙を前に、安倍内閣や与党・自民党の支持率の低下が際立っている。自民党は先月23日の東京都議会議員選挙で候補者全員が当選したことから、参院選でも単独で過半数の議席を獲得する可能性が浮上していた。ところが最近、支持率が低下してきているため、緊張が走っている。しかし、民主党など野党の支持率があまりにも低いため、連立政権を組む自民・公明両党が過半数の議席を確保するのは確実との見方が出ている。今回の参院選では、参議院の全議席(242議席)のうち半数に当たる121人の議員を選出する。以上、冒頭より/朝鮮日報(韓国紙)(Web) 2013年7月16日付記事より「個」の日記の資料として参照

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朝鮮系メディア勢が動き出す

 表題(朝鮮日報)の紙面は、提携姉妹紙「毎日新聞」、他一部のメディア(日本国内)との合同企画さながらではないか。安倍政権発足以来、韓国(南朝鮮)に対する従順さは民主党前政権のように無い。日韓の首脳会談すら行っていないなどと書き立てては何かと落とし込みを入れて来た。そうした傾向にある韓国(南朝鮮)メディアだが、ここへ来て一斉潰しに出た感が否めない。

 紙面は「毎日新聞が今月13-14日の両日に行った世論調査で」として、「安倍内閣の支持率は55%」にまで下落した(要旨)と伝えている。

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毎日新聞報道の内閣支持率 (7月13-14日両日)(Web) 平成25年7月14日付記事より
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朝鮮日報‐毎日新聞のセット“報道”

 同記事は、「参院比例代表の投票先を聞いたところ」として、「自民党が37%とトップで、公明党、日本維新の会、みんなの党が各8%で続いた」と。続けて「自民党の「1強」状態が続くが、自民は6月の前回調査と比べ8ポイント減少した」と。安倍内閣の支持率は55%で、前回から5ポイント減。ただ参院での自公過半数を望む声は前回に続いて半数を超えた」としている。

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「参院選:投票先「自民」減少37% 内閣支持55%、連続で下落 毎日新聞世論調査 同上
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 選挙の投開票日を数日前に控えての、いわばカウントダウンの時期での「支持率」調査報道は、有権者の投票先選択への微妙なノイズとなりやすいため、一般に回避されがちな傾向にある。いわばその“禁”を破ったかの朝鮮日報・毎日新聞のセット報道の動きには興味深いものが窺える。
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公明党も「安倍崩し」

 公明党代表による首相靖国参拝への牽制の言も取り上げている。創価学会との「つながり」も上記の両紙共に浅からぬものがあり、他の南朝鮮紙もさながらだが、特に、朝鮮日報日本語版の配信関係(日本駐在員など)の中には教団信者を兼ねている者が少なくないと。指摘する声が以前から筆者にも届いていた次第である。

 「自民党と連立政権を組む公明党は独自の動きを強めている」として、「同党の山口那津男代表は14日、名古屋市で行った支持者たちとの集会で「(日本が)8月15日にどのような行動を取るか、韓国や中国が注目している」と述べた」とする発言は、代行印刷などで創価学会の“ビジネスパートナー”となっている国内大手紙も報じてはいるが。


 そもそもこうした「中韓」の顔色を窺う発言は、与党に組する党代表がこの時期いなすべき筋道には無い。いわば、“足元”から「潰し」に出て来た。言い換えれば「中韓」のために、最も邪魔な自民党の政策能力を発揮できなくさせる。弱体化させる。そのために寄生的に“連立協力”し続けて来たと。そう認識して差し支えない「両者の関係」と謂える。

 外側から攻め、且つ内側から同時に「崩し」にかかる。朝鮮系、ひいては特亜系が伝統として来た国技だ。彼(か)のメンタリティは「どさくさ」や「間際」で毒性を発揮する。この5日間で何かが急転するのか、しないのか。平成19年の絆創膏大臣「大報道」のような事件が起きるのか、否か。動静から目が離せなくなった。
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▼ 主な関連稿


都議選「自民全員当選」 2013/06/24 

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【筆者記】

 南朝鮮の暴発は迷惑なため抑える。その高度な政治判断の意味から、たとえば、式典の行事化の見送りなど、我々一般の有権者には「手ぬるい」とも映った対応は有った。だが、捏造史観をもとにした“歴史問題”を看板にしたさまざまな仕かけに対しては、それこそ日韓首脳会談すら開かずに、一貫してまともに相手しない。相手のペースに乗らない。従順だった民主党政権とは打って変わって、安倍政権ではそのスタンスを貫いて来た半年余りと拝察する。
 
 領土侵犯への度合いを深める支那に対しても隙を見せることなく、譲らない。さながらに日本政府らしい対応を継続して来たことも目立たないようであって、しかし、さまざまな不可視の努力によって裏打ちされて来たものと観てよい。

 政治、宗教、思想に関するいかなる団体、組織にも無縁な筆者でさえ、暗黒の39か月の間、「先ず日本は民主党政権を脱して、そこを「第一歩」にすべきである」(要旨)と。一貫して読者の皆様に問いかけ、提案申し上げて来た。その意味で、さまざまな出来事こそ有れども、足元は未だ脆弱に在れども、先ずは自民党政権のもとで意義を問える「第一歩」を記した。その半年余であったと筆者は確信する。日本のための、次なる「第二歩」へと歩み出せる国政選挙となることを念願して止まない。
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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国思う大学校開設を目指し、国守る調査活動など「国思う活動」を辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                           

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路傍にて(筆者) 
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