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2013/07/03(水) 23:40:00 [国内時事]

20130606001
7月4日公示、21日投開票
 
20130703006
参院選あす4日公示 候補予定者は433人
  第23回参院選は4日公示される。非改選とあわせて自民、公明両党の与党で過半数(122)を獲得し、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ」が3年ぶりに解消されるかが焦点だ。21日の投開票に向け17日間の選挙戦が幕を開ける。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年7月3日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より日記の資料として参照
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7月4日公示、21日投開票
 
 いよいよの参議院選挙(第23回)が始まる。有権者は棄権されることなく、参政権を行使されることを願う。
 
 “国会議員や首相は誰がなっても同じ”と。その一方では、“一票を投じたところで国政に影響はない”(要旨)とするかの風潮が徘徊して来た。だが、それらを何者らが撒いて来たのか。ふと考えてみる必要が有る。
 
 “議員や首相”が違えば国政も異なる。国家に危機をもたらすことも有る。心ある有権者ほど、その対比の現実を前民主党前政権で存分に実感されたことと思う。また、先の都議会選挙では、棄権多出による投票率の低下が組織票政党に対支持率以上の過分な議席をもたらすこともあらためて確認されたことと思う。
 
 いずれも民主主義の常軌に逆行するものであり、その流れを参政権の行使を以って修正せしめる。我々有権者の「一票」、また「一票」の行使の集約にはその意義も存在していることを確認し合いたい。
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候補者を選ぶ眼を
 
 誰に「一票」を投ずるのか。どの政党を選ぶのか、その選定は、地域によって事情がさまざまに異なり、あくまでも有権者個々の眼によって選ぶべき筋道にある。
 
 但し、次代を大切に考える民間防衛の視点、ひいては国守る視点から、幾つか問わせていただけば、カルト政党は論外として、投票先選定には少なくとも次の要件が有って然るべきではないかと考えるので、ご参考にもならないかもしれないがメモさせていただく。

・見込みのない素人候補者、素人政党は対象としない
 
・外国人参政権などの闇法案を推進、または賛同する候補者、政党は対象としない
 
・至宝おわす敷島(日本の国号)の国体護持と弥栄により相応しい候補、政党を選ぶ
 
 以上を抱かれる思慮の一隅に置かれ、有権者は「好き」「嫌い」の感情ではなく、敷島人の「理性」を以って、且つ団体、組織のためではなく、国家の大局と国益を重視し、少しでもより相応しく思われる候補者、政党を選定することが重要ではないかと。ここに問わせていただきたい。
 
 心ある有権者の出番である。国民を欺き闇法案を推進する候補者(議員)や、たとえば、尖閣を侵害する支那に集団参詣し、あるいは、竹島を不法占拠する南朝鮮のデモに国費で参加するような売国の候補者(議員)らは悉く、我ら良識の「一票」を以って選外に処し、国害への永久(とわ)の決別としてまいりたい。
 
 国思う皆様の益々のご健勝とご活躍をお祈りする。

平成25年7月3日
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▼ 主な関連稿
 
比例投票先「自民42%」 2013/07/01
参議院選で国守る一票を 2013/06
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アンケート】参議院選(比例区)でどの政党に投票しますか? 
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【筆者記】
 
 国思う事柄への出費累々の貧究により、回線が一時使用できない状況にあったため、本日の更新は一稿のみとさせていただく結果になりました。可能な限り進めてまいります。
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日本は毅然とあれ!                       
 
20130703001                                                          
路傍にて(筆者) 
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