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2013/07/01(月) 10:45:00 [国内時事]

20130606001
参院比例投票先「自民42%」
 
▼ 平成25年7月1日
 
第1稿 中山恭子氏「拉致被害者全員救出を」 
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アンケート】参議院選(比例区)でどの政党に投票しますか? 
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参院選比例投票先
微減も他党を大きく引き離す
 
20130701003
参院選投票先、自民42%・民主9% 参議選「ねじれ解消を」52% 本社世論調査
  読売新聞社は6月28~30日、参院選公示を前に全国世論調査(電話方式)を実施した。比例選での投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が42%(前回6月8~10日は44%)で、1けた台の他の政党を大きく引き離した。自民党は、この質問を始めた今年1月以来、トップを維持。東京都議選で候補者全員当選を果たした勢いが続いている。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年7月1日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より日記の資料として参照
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実際の開票「結果」へどう参考になるか
 
 標題について、あくまでもの参考資料の一つとしてクリップさせていただく。昨週末にかけて、各紙が参院選(4日公示, 21日投開票)を前にしての世論調査を行ったとして、この月曜日(7月1日)朝刊に“結果”を報じている様子だ。表題はその一つ(讀賣新聞)によるものである。
 
 結果は、参院選(比例)投票先として、自民党が42%であったとし、その「自民党に続くのは、民主党の9%(前回7%)、公明党の6%(同5%)で、日本維新の会は5%(同5%)となり、みんなの党の5%(同4%)と並ぶ4番目に後退した。共産党は4%(同3%)だった」としている。3週間後(22日)には実際の開票「結果」が判明していることになるが、果たして、どうなるか。
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「ねじれ国会」解消と「政治の安定を求める」回答が52%
 
 投票先を自民党とする回答者は前回調査(6月8~10日)の結果に比べて2%減としているが、紙面は「参院選の結果、与党の自民、公明両党が参院で過半数の議席を「獲得する方がよい」とする回答は52%(前回46%)に上昇した」と。「「ねじれ国会」を解消し、政治の安定を求める人が多かった。通常国会最終日に野党が参院で安倍首相に対する問責決議を可決し、重要法案が廃案になったことなどが影響したとみられる」としている。
 
 事実とすれば、通常国会最終日(26日)の首相問責決議による野党の審議(参院)拒否の態度が、野党へマイナスに作用したものと読み取れる。他、表題の紙面には無い事柄だが、鳩山由紀夫氏の徘徊もマイナス方向へ働いている可能性も窺える。鳩山氏はこの6月末日付で民主党を離党とのことだが、かつての民主党政権発足時の代表であり政権交代時の新首相であった。以来、約39ヶ月間続いた外患内憂を極めた迷走政権のシンボルでもあっただけに、同氏の今後の言動による「支持率」への幾分かの影響は避けられないものと謂えるのかもしれない。
 
 破綻した「安愚楽牧場」のかつての広告塔として身入りを得ていた海江田万里現代表は、同牧場の詐欺被害に遭った30人から約6億2000万円に上る損害賠償請求の民事訴訟が発生しており、その動向もまた上記と同じ意味合いから注目に価しよう。海江田氏は、広告塔を務めていたのは国会議員になる前(評論家時代)の時期でのことだと。だから党代表であることに“関係ない”(要旨)との“釈明”をなしている様子だが、そうした人物が国会議員になったこと自体が誤りであると。あえて指摘させていただきたい。
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しかし、メディア「支持率」報道は水もの
 
 個人的にだが、メディア報道による「支持率」報道は何らかの参考とできるが、しかし、水ものと認識した上で「あて」にはしていない。それが当ブログのスタンスだが、向こう3週間で何が起こるのか。どう変わるのか、変わらないのか。
 
 月並みだが、1人でもより多くの有権者が、棄権されることなく期日前投票も有効に活用され、組織票政党が過分な議席を得ることがない、高投票率の参院選挙となることを願って止まない。国思う皆様のご健勝とご活躍をお祈りする。
 
平成25年7月1日
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▼ 主な関連稿

参議院選で国守る一票を 2013/06/24 
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 みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国思う活動を辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                      

20130629010                                                         
路傍にて(筆者) 
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