2013/06/30(日) 18:53:26 [国思う注意報/提案]

20130606001
夕刊フジ「韓国の真実」5
 
▼ 平成25年6月30日
 
第1稿 片山さつき氏「鳩山氏の「元首相特権」剥奪せよ」
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敵国「韓国」の真実
 
20130630007 
日本貶める運動 進めるからには『敵国』
 韓国には「女性家族省」という官庁がある。そのホームページに、いわゆる“従軍慰安婦”の特集写真が載ったことがある。見ると、ポスター写真があった。そこには「募集」という漢字がくっきりと映し出されている。「強制だ、強制だ」とわめきながらの尻割れだ。爆笑しつつ、漢字を読めなくなった国民を哀れに思った。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年6月29日号 記事(切り抜き)購入紙面(2面)より日記の資料として参照
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下(しも)朝鮮の法則性
 
 室谷氏の連載(夕刊フジ紙面)をクリップさせていただきたい。連載には、下(しも)朝鮮とも呼ばれる「韓国」の国家的発動は「尻割れ」(室谷氏)、「真実隠して嘘を隠さず」(当ブログ)とする法則性が貫かれている。南朝鮮はこの点で唯一「一貫」している。
 
 他は人の“国”の実態と謂うよりは、人に似せた生物が棲む生態圏と認識すれば判りやすい。そう映ってならない下々(下品、下劣、下衆)なことばかりである。
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「理念戦争」と
 
 室谷氏は、「実は「従軍慰安婦」という用語は、日本の左翼が創作した。「性奴隷」という言葉も日本の左翼弁護士が、国連の関係機関に売り込んでから表に登場してきた」と。「日本に対して「慰安婦への謝罪と賠償」を求める韓国の運動とは、反日日本人に先導かつ扇動されてきたのだ」と。捏造史観をもとにした“新語”が生まれた経緯に触れている。
 
 さらに、「日本の左翼は、マルクス主義の惨敗(ソ連・東欧ブロックの崩壊)を見るや、運動エネルギーを、原発、沖縄、韓国などに置き換えた」と。さらに「そうした意味で、慰安婦問題とは、日本国内での「理念戦争」だ」と指摘しておられる。確かに事実の系譜を踏んでの重要な指摘と拝察できる。
 
 しかし、室谷氏を批判するつもりは無論ないが、しかし、ここで偉そうに書かせていただければ、それも「川面のうたかた」の一つ一つに域ではないかと。物理学者の視座からはそう映るのである。先ず「左翼」「右翼」と謂う、いわば前世紀のセクト主義の判別視点を筆者は自らの言葉では一切用いて来なかった。それだけでは国害を根本解決でき得ないからである。
 
 南北朝鮮、ひいてはその宗主国・支那の対日毀損・侵略の「流れ」は、イデオロギー闘争の次元で解決し得るものではなく、シンプルに、短中長期的な視座から観てその関係が国益か国害か。国土防衛か、被侵略かの選択を要する相手か、否かで峻別すべきと。国間の「流れ」の中の事象の一つ一つを淡々と「真」か「偽」か。正か誤かで判じて今後の時代は冷静に観て行くべきではないかと。その視座から、「流れ」から事象(うたかた)を観るべきと問いつつ、駄稿は数多に有れども通算7000稿を綴って来たつもりである。
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「生物圏」とみなすべき国々
 
 その視点から観れば、室谷氏が指摘される「性奴隷」なる対日毀損を国連関係機関ねどへ持ちかけた「左翼弁護士」も、その素性は南朝鮮籍からの帰化した人物との指摘が絶えない人物であり、冒頭に指摘する「生物圏」を出自とする害虫が動物的に成した“祖国同胞”を利する行為とみなせば、より判りやすくなるのではないか。室谷氏が指摘される「漢字」すら読めなくなった生物圏の生態さながらに、「性奴隷」の毀損もまた生まれたと認識してよいと。瑣末な身はそう読む次第である。
 
 人に似ていながら、しかし「人」に非ざれば、人の言語を介してのモラルの要求や、果てはイデオロギーの議論も通用しないのではごく必然であって、たとえば、ソマリアにそれら人の筋道の諸々が通用しないのと同じであると。そう洞察している。
 
 ソマリアと南北朝鮮、ひいてはその親の支那に共通しているのは、たとえ条約や協定を結んでも遵守する意思に欠ける。「人」の国とは必ずしも謂えない現実である。目の前の物欲、金欲、性欲などの充足のためには、ひいては新たにそれらの充足のために他国の国土を収奪するために国家的な嘘、偽装も厭わない。畑を喰い荒らした後に、新たな畑をもとめて移動するいなごの大群のような、そうした生物的な特徴が殊にこれらの国々には顕著である。
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「懲りない」「また同じことをやる」
 
 それはともかく、「性奴隷」の対日毀損について、室谷氏は「同時に、それは国際情報心理戦でもある」と。「韓国が国際舞台で、慰安婦ならぬ「性奴隷ファンタジー」を猛烈な勢いで広めているからだ。韓国内の、俗に「反日」と言われる動きを冷静に見れば、1つの図式が浮上する」と。
 
 さらに「李明博政権末期から、朴槿恵政権の成立過程にかけて、慰安婦、竹島(独島)、日本海(東海)呼称、歴史教科書などさまざまな運動が「何でもいいから、日本を国際的に貶める運動」のワンパートに再編されたことだ」と指摘しておられる。見逃せない系譜である。懲りない。それがコリアであり、「また同じことをやる」のだ。その害虫としか謂いようがない南朝鮮の国家属性は今後も随所に発動し続けるであろう。
 
 たとえば、経済関係などで締め上げて少し懲らしめれば“韓国は変わるだろう”(要旨)との観方も有るやに見受けられるが、しかし、それは我々日本人の常識尺度であって、約束やモラルが通用する「人の国」を相手にして初めて成り立つ論理に他ならない。困ればハエのように手もみしながら近づいて来るが、しかし、助けて「喉元を過ぎれば」また対日毀損を始める。学習効果が観られない。そもそも靴を履かせても進歩が無い。あらぬ「生物圏」を相手にしてもその「繰り返し」があるのみで、日本がその生態に付き合わされ続けるほどに国家の屋台骨が金属疲労を起こすことになりかねない。
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先ず「一線を画した」、安倍政権のこの半年間
 
 そろそろ日本の側が懲り懲りして、一線、二線を引き始める。その時期に入ったと謂えよう。安倍政権のこの半年間をふと振りかえれば、暴発させたら我が国が迷惑を被る。それだけは「抑えつつ」とするかの、いわば、高度な政治判断によっての標準的な外交対話の胸襟(きょうきん)を開き示しながらも、しかし、相手首脳の恫喝や侵略にさしての反応を示さなかったことは、先ず「一線を画した」事績と謂えよう。“祖国同胞”の“要求”にほとんど応じて来た民主党政権には観られなかったスタンスである。
 
 たとえば、民主党政権(野田政権)下では国民にろくに知らせもせずに、実に700億ドルまで膨れ上がっていた通貨スワップも、30億ドルの日韓間最後の直接通貨スワップの延長無しの打ち切りによって、支那も出資するチェンマイイニシアティブの100億ドルのみとなった。与党内の親韓派が騒いでも耳を貸さず、延長への指示もしなかったとされる安倍総理のスタンスが、結果、その「一線」を設けさせるにいたったと。そう認識して差し支えないだろう。
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南朝鮮までは、すでに「中華圏」との認識を
   
 さて、室谷氏は延々とした対日毀損について、盧武鉉(ノムヒョン)政権下で「団体VANK(バンク)」にまで言及され、「形の上では民間だが、実は多額の国家資金が注ぎ込まれている」と。「国家として、日本国と日本人の名誉を貶める運動を進めているのだから「韓国とは敵国」と見なすほかない」と結んでおられる。その国家費用は膨大であり、今日の対日毀損のロビー活動費(4000億ドル)の実態にも「懲りない」「また同じことをやる」生物圏の習性が引き継がれていると謂えよう。
 
 「流れ」から将来を淡々と観れば、南朝鮮は宗主国に呑まれる可能性は否定できない。竹島を基点に国防線を引き、たとえば、西村眞悟議員が提唱されて来た対馬の防衛基地化を進めるなど、明確に南朝鮮までは「すでに中華圏」との認識を置いた国防スタンスが我が国には必要だ。
 
 余談が長くなったが、室谷氏のスキンヘッドに憧れる。暑い季節を迎え、若い愚生も同じく入道したいところだが。駅のスタンドから数十万人への車内周知に寄与される、名士・室谷克実氏の益々のご健筆をお祈りする。
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▼ 主な関連稿
 
夕刊フジ「韓国の真実  2013/06/25
夕刊フジ「韓国の真実」2
 2013/06/26
夕刊フジ「韓国の真実」3 2013/06/26
夕刊フジ「韓国の真実」4 2013/06/28
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日本は毅然とあれ!                      

20130629006                                                         
路傍にて(筆者) 
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