2013/06/26(水) 10:39:25 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方ない」 
 
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尖閣の中国主張に理解 鳩山氏「盗んだと思われても仕方ない」
 
鳩山由紀夫元首相=似顔=が香港のフェニックステレビの取材に対し、沖縄県・尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる中国政府の主張すに理解を示す発言をしていたことが25日、分かった。鳩山氏は「『私の島だ』」という気持ちを両方の国が持つのは当然だ。「中国側からみれば『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」と述べた。
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 発言は尖閣について領有権問題は存在しないとする政府の立場とは相容れない内容で、鳩山氏は同日夜、都内で記者団に「(日本が盗んだと思われても仕方がない』とは)言っていない。中国側がそう判断するという可能性があると申し上げた」と釈明した。菅義偉(すがよしひで)官房長官は同日の記者会見で「開いた口がふさがらない。国益を著しく損なうもので許すことはできない」と批判。「鳩山氏はこれまでも無責任は発言で政治の混乱を招いた。憤りを感じる」と語った。/産経新聞 平成25年6月26日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(2面)より日記の資料として参照
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自覚も反省もない
 
 「公」たるに類する立場に在りながら、その自覚も自らの言動に対する反省もない。恥を知らない。有るのは「己を棚に上げた」言い逃れと他への責任転嫁。売国奴と呼ばれる人たちの共通した病理と謂える。

 鳩山由紀夫氏のケースはそれらに加え、国を差し出す言動をなされるほどに「精神鑑定を」との声も良識から上がる。いわば、一連の言動は「売国奴」にさらに精神病理の輪をかけた「徘徊」と謂えるのかもしれない。

 当人をあらぬ事故、事件などから保護する“福祉”の一環として、たとえば、公人(元公人を含む)「精神鑑定特別措置法」(仮題)などの法整備を以ってして「精神鑑定」のための幽閉措置を講じ、「公報」などにその旨を公示し、旅券(パスポート)使用を凍結するなどの“観察保護”が必要なのかもしれない。
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“釈明”にもなっていない
 
 表題は、「鳩山由紀夫元首相が香港のフェニックステレビの取材に対し、沖縄県・尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる中国政府の主張すに理解を示す発言をしていたことが25日、分かった」と。「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方ない」と発言していたことが分かったと伝える一部の指摘報道に対し、鳩山氏が同日(25日)夜、「都内で記者団に「(日本が盗んだと思われても仕方がない』とは)言っていない。中国側がそう判断するという可能性があると申し上げた」と釈明した」と伝える記事(産経紙)である。
 
 しかし、その実は「思われても仕方がない」から「そう判断する可能性がある」へと“釈明”の上で表層上の表現を変更したのみの、単なる「言い逃れ」ではないのか。事後に第三者(記者団)に向ってどう“釈明”しようとも、ご自身がなした発言は変わらない。まして、香港のテレビ局の取材に奔放に応じてのこと。“取材”の意図が何であるかも事前に感知し得ていたはずである。
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もういい、完全引退を
 
 鳩山由紀夫氏の徘徊と国害する言動に対し、「何とかならないものか」(要旨)と。もしも「仕置き人がいれば、お願いしたい」と。読者の皆様より多くのメッセージをいただいている。たとえば、「元首相」の肩書を看板にするかの徘徊。村山富市氏のその約二十年余は日本の迷惑に他ならなかった。今度は「元首相」の鳩山由紀夫氏の夢遊病者のごとくに徘徊によって、またしても長い間、国益と国家の尊厳が損なわて続けるのだろうか。
 
 佐々淳行氏(初代内閣安全保安室長)が「国益を損ねる人物は、諸国に入国させるな。発言は無視せよという“逆ペルソナノングラ―タ(受け入れ拒否を当事国から要請す)”の実施であるとか、上記に類する法整備や、現行法の刑法八十一条の外患誘致罪(死罪)の有効化を政府にお願いする。そうした方途も有ってごく然るべきだ。鳩山氏は自主的に完全引退を。
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▼ 主な関連稿
 
辞め際のポッポちゃん 2013/02/26 
鳩山氏に精神鑑定を! 2013/01/18 
ポッポちゃん、参院選「出馬」の可能性も 2012/12/31  
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日本は毅然とあれ!                   

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路傍にて(筆者) 
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