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2013/06/21(金) 21:10:39 [安倍内閣の動静]

20130606001
いじめ防止法成立  
 
▼ 平成25年6月21日 
 
第2稿 資料送付「遅れ」のお詫び 
第1稿 韓国籍「女ら4人逮捕」 
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「いじめ防止対策推進法」が成立

20130621004
いじめ防止法成立 重大事案に報告義務
  小中高校での児童や生徒のいじめを防ぐため、与野党六党が共同提出した「いじめ防止対策推進法」は二十一日の参院本会議で自民、公明、民主などの賛成多数により可決、成立した。二〇一一年の大津市の中二男子自殺など深刻化する現状を踏まえた措置。重大ないじめ事案が発生した場合、学校に文部科学省や自治体への報告を義務付けたほか、陰湿化しているとされるインターネットを使ったいじめへの対策推進も盛り込んだ。同じ学校に在籍するなど一定の人間関係にある児童や生徒による行為で、対象者が心身の苦痛を感じている状態を「いじめ」と定義。このうち心身に重い被害を受けたり、長期欠席を余儀なくされたりしたケースを「重大事態」とした。以上、記事より/東京新聞 平成25年6月21日夕刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より日記の資料として参照
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先ず「第一歩」 
 
 「いじめ防止対策推進法」が成立(21日)。「いじめ」の根本解決には未だ距離が有るかに見受けられるが、しかし、時の政治が学校の「いじめ」対策に第一歩を示した。その意味で意義の有ることと考察する。 
 
 先ずはの「一法」の成立を歓迎する。
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「根本解決」のために 
 
 関係者の間で議論はさまざまに有る。理想論もまた絶えない。それらが無為とは思わないが、筆者の視点から拝考すれば、「先ずは大人から根本的に襟を正す」。この一点がとかく忘れられがちではないかと。そう体感する。責任転嫁や事なかれ主義が徘徊しがちな「大人」の世界においてもまた「いじめ」は絶えない。その「大人」たちに「いじめ」を解決せよと云っても「根本解決」は困難と筆者は考える。
 
 読者の皆様にはそういう「大人」は居られないことかと思う。だが、一部の無責任な「大人」(教員を含む)には、「子供」たちの世代に教えることも、お手本を示すことも困難だ。言い換えれば、子供たちはその「大人」の姿を映す鑑であり、現今の小中高校での「いじめ」の徘徊は、本質的にその「大人」たちの「写像」であることに重々気づく必要がある。
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いくつになっても「研鑽」「修行」
 
 大人は誰人たりとも「完成品」では在り得ない。それが筆者の視点である。いわば、「人」はたとえ五十代、六十代、七十代になっても、「いやいや、まだこれからだ」という自己研鑽の心意気を持つべきだ。一つでも、二つでも次代を担う青少年の世代に身を以って教えることができる。家庭教育の場でも、学校教育の場でも、「大人」が一歩でも、二歩でもそうひたむきに生きて行くことが、その鑑である「子供」層に好影響を与え、教育の流れをそぞろに変えていくことに通ずる。そう確信する一人である。
 
 政治は政治で善政を常に期待したいと。そう考える。しかし、幾多の先人が無私を以ってそうされて来たように、先ずは、国を良く変えて行くことも、日本を取り戻していくことも。その最も重要な鍵を握っているのは敷島の「大人」の一人一人であると。一期一会の上で、方々にそう問いかけて来た一人である。
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▼ 主な関連稿
 
頑張れ、義家弘介政務次官殿! 2013/01/16 
鎌倉の梅 凛として 2013/03/02 
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 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国思う活動を辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!                  

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路傍の壁紙(筆者)
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