--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/06/20(木) 13:15:00 [国思う注意報/提案]

20130606001
人身売買「中国とロシアを最低ランクに」
 
▼ 平成25年6月20日の稿
 
第1稿 カード「創価とあちら系が一体化」 
----------

国連を牛耳る中露が「最低ランク」と

20130620002 
人身売買、中国とロシアを最低ランクに 米国務省報告書 
   
米国務省は19日、世界各国の人身売買や強制労働に関する年次報告書を発表した。政府の対応に改善が見られないとして、中国とロシアへの評価を制裁の対象となる4段階の最低ランクに格下げした。ただ、制裁の権限はオバマ大統領に委ねられているため、実際に発動する可能性は低いとみられる。報告書は中国について、「一人っ子政策」が近隣諸国からの女性の人身売買の一因になっていると指摘。同国政府が「再教育」と称する強制労働を抑圧に利用しているとも批判している。最低ランクにはこのほか、北朝鮮やシリアなどを引き続き指定した。中国やロシアは最低より1つ上の「監視リスト」に一定の年数以上とどまり、大きな改善が見られなかったとして、自動的に格下げとなった。
-----
 日本は昨年に続き主要7カ国で唯一、上から2番目の「対策不十分」だった。アジア諸国などからの人身売買の目的地・中継地になっていると指摘。「援助交際」にも言及し、日本人の少女売春を助長しているとした。 /日本経済新聞Web) 平成25年6月20日付記事より日記の資料として参照
----------

国連安保理の二カ国
 
 夕刊紙面に掲載される記事かと思うが、今後の参考のためクリップさせていただきたい。表題は、米国務省のまとめと発表(19日)による「世界各国の人身売買や強制労働に関する年次報告書」によれば、当事国の「政府の対応に改善が見られない」として、「中国とロシアへの評価を制裁の対象となる4段階の最低ランクに格下げした」と。「ただ、制裁の権限はオバマ大統領に委ねられているため、実際に発動する可能性は低いとみられる」と伝える紙面である。
 
 最低ランクに「格下げ」となった「中国とロシア」といえば、たとえば、国連安保理(国際連合安全保障理事会)の常任理事国(他は米、英、仏の三カ国)であり、世界の“平和”と“人命”の保護に資すべき立場に在るはずだが。制裁決議を要するとされる際に、この当事二カ国に不都合な「決議」とみらえるケースでの反対や棄権が目立つ。同じく今般も「最低ランク」とした北朝鮮に対する制裁決議でも同様の傾向があからさまであり、阻害と謂える“存在感”を示している。
----------

新たな惨劇も
 
 闇の底に追いやられたチベット、ウィグル両自治区の惨劇もまた然りである。言い換えれば、これら二カ国の“抵抗”と“存在”によって、現今の惨状の公然のタブー化とさらなる深刻化や、新たな惨劇がこの地上に生まれる可能性も否定できまい。世界はこの二カ国の都合によって造り変えられてしまう懸念もまた否めまい。
 
 たとえば、人民解放軍が尖閣、沖縄に軍事侵攻し、さらに、九州へと侵攻の端緒を広げるような事態が生じた時に、この国連安保理が「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為の存在を決定し、勧告を行うとともに、非軍事的強制措置・軍事的強制措置をとるかを決定することができる(第39条)」とか。「また、措置を決定する前に、事態の悪化を防ぐため、暫定措置に従うよう関係当事者に要請することができる(第40条)」などの措置を講ずることが可能なのか、どうか。
 
 片や、露西亜が不法占拠し軍事先鋭化を進めている択捉、国後島から北海道北部への軍事侵攻が生じた場合もまた然りである。この二カ国が我が国の改憲への動静にも干渉・妨害し、集団的自衛権の行使すら“認めない”のもまた己を棚に上げた滑稽に過ぎる。
----------
 
町内会を牛耳るやくざと同様
 
 話し合いが通じない国々が、「話し合い」を提示してご都合の「時間稼ぎ」に利用する。近隣への軍事圧力を是とする国が、特に日本の防衛力の強化さえ避難的である。一部の特殊な国々の常套手段と指摘してよい。言葉は悪いが、たとえば、町内会を牛耳るやくざが「おたくのドアの鍵は開けておけ」と。「何時でもおれたちが入れるようにしておけ」。「わかったな」と恫喝するにも等しい。
 
 十分な外交根回しの上での、現在の「国連」の解体的な出直しか、または真の国連の設立を別途提案し得るほどの強いスタンスと、国民の安全と命と財産とを守るべく自主憲法の制定と、安全保障が機能し得ない場合も十分に国土を守るに価する防衛力の強化を進めておくことが国家の急務に違いない。
----------

南朝鮮とも手を切れ
 
 紙面には、「日本は昨年に続き主要7カ国で唯一、上から2番目の「対策不十分」だった。アジア諸国などからの人身売買の目的地・中継地になっていると指摘」とある。民主党政権で極まった観光誘致施策の“成果”とも謂えよう。支那南朝鮮からの流入に歯止めをかけることが有効な「対策」の一つになるであろう。そのことは我々庶民でも実感に余るところでもある。
 
 特に、支那(China)からの流入に歯止めをかけると共に、さらに、北朝鮮工作員の迂回進入路でもある「南朝鮮」からの渡航は全面禁止にしても国益に影響しないのではないか。前版でも指摘したが、南朝鮮(South Korea)は棄民、売春では宗主国の支那をも上回るトップレベルに在り、多くが“日本人”であるかになりすましての“営業”の数々は迷惑千万である。
-----------

 皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国思う活動を辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
----------

日本は毅然とあれ!                

20130618005                                                   
路傍にて(筆者)
----------

↓携帯からもクリック応援を!
 
http://blog.with2.net/link.php?1405200
----------

【侵略を跳ね返す強い国作りを!】と応援くださる方はクリックを!↓  
20130606001



Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。