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2013/06/16(日) 05:39:19 [おしらせ]

20130606001

愚稿掲載とご不快へのお詫び

 【ご投稿】 こんにちは。 博士殿を批判するつもりはさらさら有りませんが、 この原爆云々を書いた読者の余りの無知ぶりには 恐れ入ると共にその見識の無さを弾劾せざるを得ません。

 被爆者である実父は79歳で鬼籍に名を列ねましたが、死ぬ直前まで原因不明の内臓疾患と戦い続け、 結局命尽きたのですが、それのどこが悪いのでしょう?40代からパンパンに膨れ始めた腹部を診察して、長年お世話になった主治医は開腹手術は 無理との診断をしています。

 この下衆な読者の発言は、その持病となった原爆症を抱えながら私を一人前の社会人として育てた実父の生き様を穢している様で真に憤慨を禁じえません。

>含めての被爆者の方は被爆後70年も生存しておられ
>ますが、何で大丈夫なんだろうと?思います。

 この様に不見識な発言をするのであれば、是非、広島、長崎に来て被爆者の実態をお確かめになればよろしい。

 博士殿には一つお願い申し上げたいが、遺族感情を逆なでするような記事の掲載は今後 控えていただきたい。以上。

(以上、いただいたご投稿(16日)より)
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お詫びと今後について

 貴重なアドバイスをいただき感謝します。投稿を書かれた読者には「個」の特定や悪意はなかったものと思われますが、被曝された方々についてはご指摘の通りと拝考します。

 「個」の日記ながら、配慮行き届かずに紹介し、それに応えた稿の掲載とご不快をかけましたことを心よりお詫びします。どこに何が埋まっているのか解らない。それを往々にして見落とす場合が有ることがよく分かりました。

 あらぬ賊敵に口実を与えることになりかねませんし、今後において慎重を期し、日記の在り方を再考することとさせていただきます。

 有難うございました。

平成25年6月16日
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日本は毅然とあれ!              

20130615008                                                 
路傍にて(筆者)
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