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2013/06/15(土) 13:01:00 [特亜/四亜]

20130606001
西沙へ不法支配を進める中華人民共和国

▼ 平成25年6月15日

第1稿 観察田の田植え完了 
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我が国の「明日」に隣り合わせの危機
西沙諸島へ不法支配を進める 

20130615004  201300615003
「中国実効支配の島」西沙島
 今後の参考のため、興味深い写真誌面をクリップさせていただきたい。週刊ポスト 平成25年6月21日号 特集写真誌面(1ページ目より切り抜き)購入誌面より日記の資料として参照のため引用
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人民服から着替えた「イナゴ集団」

  先年、イタリアの友人から「中華人民共和国をどう思う?」と訊かれて、「人民服から着替えた「イナゴ集団」」と。こう率直に答えたことがあった。その生態が、畑を喰い荒らして次の「畑」を求めて集団移動する「イナゴ」によく似ていると。そう観察して来たからだ。

 支那(China)からの流入が著しいイタリアでも、同国独自の革製品やブランド品の偽造物の流通が目立って来た。芸術や工芸など、日本式に謂えば親から子への相伝をもとに歴史を刻んで来た多様な伝統技能の世界でも、“息子の嫁”“養子”といった形で支那人が入り込み、子、孫が一通りを教わった後に離婚して“嫁”が出来た子を連れ去り、“養子”が家出して行方を消すといった事件が絶えないとのこと。
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理性も「五常」もないメンタリティ

 事実とすれば、あたかも「ひよどり」の巣に卵を産みつけ、「ひよどり」に雛を育てさせるカッコウさながらである。生まれたカッコウの雛がひよどりの卵を巣外へ押し退け、「ひよどり」の親から餌をもらって育つ。やがて巣立って飛び去れば、そこに肝心な「ひよどり」の子はすでにいない。同じようなことを対日本のみならず、そのイタリアを含む西欧でも、はたまた米加でも行っている。

 個人に例外は有るのだろうけれども、国の属性として観れば、人の理性はもとより、同国が発祥であったはずの五常(仁、義、礼、智、信)すらそのメンタリティには存在していない。行く先々の国土をイナゴの集団のように喰い散らかし、また喰い散らかして枯らすのみである。

 その表れの一つが対アフリカの植民地化に等しい貪りの資源外交であり、また一つが近隣諸国に対する領土侵害であり、さらに一つが人口侵略えだり、もう一つが経済侵略であり、そして、内的侵略と位置づけることもできよう。
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西沙諸島の現在は、尖閣、沖縄の明日に隣り合わせの危惧

 当該の写真記事は、中国共産党がベトナム戦争の混乱に乗じての「軍事侵攻(1974年)」によって強奪し、不法支配を進めている西沙諸島が、すでに支那の“観光地”化されている事例を紹介するものだ。規模こそ小さい島域での現況とはいえ、尖閣、沖縄の明日に隣り合わせの危惧と認識しておいて差し支えない。

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週刊ポスト 平成25年6月21日号 特集写真購入誌面より
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 誌面には、「中国人ツアーガイドが、ツアー客に大声で問いかける」として、「「西沙諸島はどこの国の領土ですか-?」「中国です」「黄岩島はどこの国の領土?「中国です」」と。さらに「日本はどこの国の領土?」「中国です!」ツアー客たちは拍手喝采で笑い転げた」と。さらに「今回の西沙諸島ツアーは、尖閣問題を抱える日本にとっても決して他人事ではない。「実効支配」された領土がどうなるか、この島の現実が如実に物語っている」としている。

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週刊ポスト 平成25年6月21日号 特集写真購入誌面より
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 誌面に伝えられる「実効支配強化」のために観光ツアーを(中国共産党政府が)認めた」のは、「昨年7月」に西沙、南沙諸島に「三沙市」を設置。それまで「一般人は立ち入り禁止だった」西沙諸島に対して開始したものであり、すでに「海底石油資源や漁業資源の眠る南シナ海の権益を「核心的利益」と身勝手に“位置づけ”ての上でのことであった。

 同じように“核心的利益”としている尖閣諸島はこの西沙諸島からそう遠くはなく、いわゆる「シーレーン」がそこに在る。日本の領土であることをさまざまに否定し、県民の一部に日本からの“独立”を宣言させようとしている、その沖縄本島がそのごく近傍に位置しているのだが。
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▼ 主な関連稿

南沙「中国海軍の虐殺」 2013/05/03 
米長官「尖閣に安保条約の適用」考 2013/04/30 
日本非難「中国国防白書」考 2013/04/17 
丹羽前大使「胡錦涛は天皇」と発言 2013/02/28 
尖閣「安全保障適用を確認」考 2013/02/24 
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