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2013/06/13(木) 10:19:46 [明るいニュース]

20130606001
米大教授「靖国参拝」「憲法改正」を直言 平成25年6月13日 
 
▼ 6月13日
 
第1稿 前版「公開休止」のおしらせ 
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安倍総理に「靖国参拝」「憲法改正」を直言 
 
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安倍総理に「靖国参拝」「憲法改正」を直言する米大学教授
 今月六日、米ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(53)が首相官邸を表敬訪問し、安倍晋三首相と会談した。日本近現代史が専門のドーク教授は本誌の独占インタビューに応じ、日本を揺るがす問題について率直に語った。以上、冒頭より/週刊文春 平成25年6月20日号 記事(切り抜き)購入誌面(P32-33)より日記の資料として参照
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日本を理解する識者は意外に多い
 
 メディアの多くがさしては触れたがらないことかも知れないが、ごく一部の特定数カ国と、且つそれら特定国の権益に篭絡され、罠にかかった人物を除けば、日本を理解する各国の識者は意外に多い。この実際については、組織、団体と無縁な身であればこそ率直に体感し、ブログ前版でも累々と指摘し、事例を報告させていただいて来た通りである。表題のドーク教授(米ジョージタウン大学)もその一人と拝察する。
 
 同教授が“変わり者”的な存在では決してなく、むしろ、筆者の視点からすれば、同国の知己にドーク教授と同じく日本に敬意を示し、日本こそは特定国のブラフや工作、それらに乗ずるメディア報道などに揺るがされることなく、日本の首脳は、民主主義の主権国家として成すべきを淡々と成して行くべきと。そう指摘する識者の方が体感的に多いのも事実である。
 
 以降の参考のために、表題誌面をクリップさせていただきたい。
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ローマ教皇庁も「靖国参拝」を推奨
 
 先ず、靖国参拝について、ドーク教授が誌面で次の指摘をなしている。いわゆる「中韓」による内祀干渉については、「中国の第一の目的は、「日本の弱体化」を狙った政治的ゲームを仕掛けることです。彼らは、日本の国際的立場を弱くするために批判材料を常に探しています」と。
 
 さらに、「第二に、中国共産党は靖国がもつ宗教的要素を理解できていない。中国は無神論を標榜する共産党が約六十年間も独裁を敷いており、民主主義の精神がまったく根づいていない。ある意味、究極的に世俗化した国家です。本来、死者の鎮魂は生前の所為とは分離して行われるべきものですが、中国にはその発想自体がない」と指摘している。 
 
 一方、「韓国の靖国反対にはまた別の原因があります。ひとつには、韓国にはキリスト教徒が多くいるため、「靖国参拝は教義に反することではないか」との誤解があります」と。「しかし、靖国参拝はカトリックの総本山であるローマ教皇庁も認めています。ローマ教皇庁は一九三六年、日本のカトリックに対し「参拝するべき」と積極的に推奨する指令を出しました」と。「大平正芳首相も、靖国神社には参拝しているのです」との事例を指摘している。
 
 いわば、まっとうな国にはそれぞれに首脳が国民の先頭に立って重ねるべき内祀が在り、それを特定国の干渉に屈して止めてしまえば、むしろ支那(China)のような「全体主義に陥りかねない危険性をはらんでいるのです」と指摘している。当ブログでも指摘して来たことだが、日本に対する内祀干渉それ自体が国家間に在るべき常軌から逸脱しており、その「中韓」自らが己の矛盾、毒性を晒しているに等しい。ゆえに、権益にひれ伏すメディアや評論家(「漂論蚊」と筆者は呼ぶ)らがいかに騒ごうとも時の首脳と国民良識は間違っても動揺することなく、退くことなく朗々と在れば良いのである。
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憲法改正こそ民主主義の証明
 
 次に「憲法改正」について、ドーク教授は、「安倍政権は憲法改正にも意欲的です。第九条の改正によって、日本が国際平和活動に参加できることになるし、日米同盟強化にもプラスに作用するでしょう」と。続けて「第九条をなくしたら日本が軍国主義化する」というのは、本末転倒した議論です。「自衛隊が違憲である状態を長らく放置することこそ、法の精神を無視し、軍事力を野放しにする行為です」と指摘している。
 
 さらに、「もし日本が国民投票んど正当な手続きを経て憲法を改正するならば、それこそ日本に本当の国民主権、民主主義が定着したことの証明になるのではないでしょうか」と。「中国や韓国は、憲法改正論議についても口出しをしてきています。しかし、日本が憲法を変えず、首相が靖国参拝もしなければ中国は尖閣諸島に攻めてこない、という保証はありません」と。核心を衝いた指摘ではないか。
 
 日本を取り戻す。これは安倍総理が公言されて来た所信である。是非、貫いていただきたいし、そのためのかすかな後押しの一つになることができればと更新を重ねて来たつもりである。一方、日本は、日本人の背骨を取り戻してほしい。それが表題のドーク教授の言の底にある「励まし」ではないか。持つべきは良き友と拝察する次第である。
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▼ 主な関連稿
 
韓国「安倍内閣非難決議」考 2013/04/30 
安倍総理「脅かしに屈しない」拝考 2013/04/24 
韓国外相「首相の靖国奉納に抗議」考 2013/04/22 
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沖縄を護ろう 2013/05/18 
防衛空白「沖縄・宮古島」から 2013/05/17 
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路傍にて(筆者)
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