2011/06/19(日) 22:20:51 [国思う勉強会/国守る勉強会]

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国思う講義より
見抜くべき「亜」の毒害


はじめに

 日本に対するさまざまな外圧、謀略が指摘されて久しい感がします。特に、民主党政権になって以来、精神的な弱体化を謀る謀略、防衛力の弱体化を謀る謀略や経済を弱体化させるための謀略。ひいては政治の弱体化を謀る謀略など、さまざまな対日工作の存在への体感を強め、国害と認識しておられる良識諸氏は少なくないことかと拝察しております。

 これらの侵蝕を看過せず、この国家を次世代へ胸をはって引き継ぐためにも、国思う人は心を強くして、先ず、一つ一つを毒性の分析の中で整理し、願わくば、毒性が高い国害から粛々と撤去して行くべき国状にあります。

 これを抜きにして、日本の真の恢復を語ることは困難に陥ってしまう。本日は、その中でも最も高い毒性を有する中国共産党の対日工作と、その具として機能している南北朝鮮の国害の存在を指摘してまいりたく思います。

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敷島の桜花(本年)
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「亜」の毒害について

 お気づきのみなさまも少なくないことかと思いますが、南朝鮮(韓国)にとっての安全保障のスタンスは、その実、日米の尻馬に乗ったかの末端利用の傾向が否めません。そもそも、南北朝鮮の「根」は同じであり、歴史的な宗主国・支那の隷属国としての域を出ていません。その上で、南北の分断、あるいは対峙を装うことで、南北それぞれに「利」を得て来た偽装集合体であると認識すれば、はっきり観えて来る事柄が多いのです。

 たとえば、その後の究明が有耶無耶になっている先年の哨戒艦艇沈没事件や、砲撃事件の曖昧な顛末もその基本認識によって理解し易くなります。所詮は、宗主国の小間遣いであり、対日解放(侵略)工作の尖兵、壊し屋と認識して差し支えありません。朝鮮戦争で国域消滅の危機に瀕(ひん)した南朝鮮でさえ、その支援や保護のために多数の国々から受けた恩恵に対する感謝の自覚が極めて浅薄であり、とりわけ、近代化の恩人であるはずの日本に対しては、むしろ、仇で返すかの同国官民が一体となった毀損、侵略行為がエスカレートしています。

 宗主国の意図を反映するかのように、さまざまな、干渉や捏造史観の圧しつけによって精神侵略を進める、その一方では、ご都合主義さながらに日本に寄生して国益を吸い上げ、日本の将来の国益の糧をになう技術や知識、資本を自国へと巧みに我田引水し、そもそもの日本の国力を弱める役割を北朝鮮とともにそれぞれ果たして来た、と認識すればそのおぞましい構造性があからさまに観えて来ます。
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宗主国の尖兵としての朝鮮系カルト

 これら支那・朝鮮による総合的、且つ構造的な対日工作にとって邪魔な存在は日米安保であり、その解消へとさらなる工作活動を展じている実情が重々窺えます。いわば、南北それぞれに「宗主国」様が喜ぶシナリオを展開して来た、と認識すれば事の次第が判りやすくなります。

 その一つとして、朝鮮半島に発祥を持つカルト、あるいは、その迷信・呪術的な精神性に同化したカルトを、メディア籠絡のもとに芸能や平和交流を具として日本に潜入し、そもそもが日本人の美徳、品位とはかけ離れた、社会病理とも指摘すべき朝鮮のメンタリティを巷に蔓延(はびこ)らせ、保守層へも切り崩しを仕かけている現実があります。

 いわゆる、保守層に対しても、その一部を、日米安全保障条約の現実を無視したかの「反米」の方向へと仕向け、それに併行させるかのように、最終的には、朝鮮への情状と譲歩を引き出す。たとえば、そもそもがカルトの発想と指摘されている、トンネルを掘ってでも韓国(南朝鮮)と通用すべきとの妄論が、こともあろうに、日本の一部政治家諸氏の間に起きたのも、その総合的な工作活動の成果の一つと謂えましょう。

 また、いわゆる、保守層がまとまらない。一部バラバラであると。団結が難しい(要旨)と。そうした嘆きが私の耳にも届くことしばしばです。あえて、いかなる団体にも無縁な「個」の立場から指摘させていただけば、日本人元来の特性でもある「無私」に徹するべきところで、それが欠落してしまい、我欲がぶつかり合うかの実情がその要因になっていようかと拝察しています。しかし、こうした事象についてはまた別講で重々指摘させていただくこととして、本日は、題意に即した側面からの指摘に集約してお話を進めます。

 その意味で、混乱の最たる要因は、さて、組織を作ろう、大同団結しよう、とする場合に、そこへカルト(=イコール)民間工作員らが混入し、異なるベクトルを以って別方向へと作用している現実にあろうかと拝察しています。 たとえば、朝鮮発祥の統一教会や朝鮮系の色合い濃厚な体質が指摘されている創価学会のように、日本の保守層に協力するかの擬態を見せつつ、しかし、誘導するその先は保守層の切り崩しであり、その先で、朝鮮の意のままになる(=イコール)宗主国の隷属国の域へと誘導することにある、とそれらの意図性が窺えるのであります。
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カルトのおぞましき実態

 実際、日本人になりすましたカルト信者が何を資金源としているのか。また、頻繁に日本へ来日し、保守層のさまざまな団体に出入りしている集団の正体は何か。地道な国思う調査活動の中で、それらの実態の掌握・解明に努めてまいりました。

 たとえば、先年、調査で解明した焼き肉好きの通名支那人の一例がありました。一人の保主系議員のところへ行っては別の保守系議員を腐す。他の保守議員のところへ行っては、同様のことを繰り返す。さまざまな保守系団体の人々に対しても同様に他の団体を腐すという事例がありました。祖国への報告する。そのための情報集めのためか、あらゆる保守系団体の催しに顔を出し、しかし、相互不信を醸し出す。そのような徘徊パターンを1つとしていることも判明しております。

 また、別の典型的なパターンとしてもう一つ報告させていただきたい。あるいは、多くのみなさまが一般によく見かけておられる事例かと思いますが、統一教会の信者らが、保守系の集会やデモを不況の漁場として利用するかのように、一般の有権者に対する自教団発の直接・間接的な資料の配布や、催しへの勧誘を平然と行う事例が横行しています。こうした事例が目立つ統一教会の動きには、日本の保守系団体や議員諸氏を支援する素振りが窺えますが、しかし、その正体は毀日カルト教団であり、その目的は先述の域を出ておりません。すなわち、教勢拡大の漁場とするための関与に過ぎず、大局的には、保守層の切り崩しと親朝鮮勢力を築くことにあろうことは、その動態に明らかです。

 もう一つ、「幸福実現党」と称する政党を有する幸福の科学も在日外国人の信者を擁するカルト教団であり、同教団の教義設定への影響があったと指摘される霊言宗教「GLA(ゴッド・ライト・アソシエーション」の発祥にもまた、日韓併合時代に日本へ自由意思で渡来した通名朝鮮人が教祖となって開いた諸々のカルト教団の影響が色濃く、その集大成とも指摘すべき内容を有しています。

 たとえば、皇国の歴史深き国家にあるべき綱格をデザインするという。教祖をマイスターと呼び、同志をブラザーと呼ぶ。その種の言葉がふと会話や文面に出ることもあり、それで同教団の信者と判明した事例もあり、同教団は、先述二教団と同様の本質を有していることは多くのみなさまがお気づきのことかと思います。

 カルトは集団洗脳をもととした、教祖の亡者の欲求充足のための私兵組織であり、たとえ、保守政党を支援するかのスタンスを見せていたとしても、それは、「亜」の特質・寄生種の習性に過ぎず、たとえば、件のご都合主義によって教祖が方針転換すれば、いわゆる、明日からでも教団が毀日政党の側につく。そうした、その組織的な方針の変貌を短期間のうちに成し遂げる特異性を有しているので、要注意です。
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我々の支持がなければ、とのブラフ

 元来、保守ではなく、「亜」の一類であり、これらを毒性を指摘すれば、この手の人たちは、やれ、保守崩しだ、保守割れだと騒ぎますが、それは彼ら自身のことを自ら謂っているに他ならない、と認識すれば事の次第がクリアになります。また、選挙の開票時によく聞かれるような、教団の組織票の「差」で保守系議員が当選できた、との分析もあります。

 しかし、カルトに不信感が広がりつつある有権者の峻別の目は「反カルト票」に少なからず重きを置いており、むしろ、それらの支援を一切受けない。こう表明すれば倍する票獲得が可能になる、との旧来の良識層によるこの指摘は現実性が高い。ゆえに、メディア報道に、たとえば、「我々の支援がなければ」(要旨)、との彼らのブラフが反映された結末とも指摘できるため、冷静な分析の上でこの点にも注意が必要です。
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自らの病理を認識し得ない「カルト」

 そうした人々に、たとえば、あなたはその教団の信者でしょうとお尋ねしても、偽装のためか、ほとんどの場合、否定します。また、あなたはカルトでしょう、と指摘しても自らが「カルト」である、との自覚はまったく有りません。カルト信仰に浸り続け、精神に支障を来たしておられるほどに、ことさらに自らを異常とは自覚し得ない、ひいては、恥を知らない「亜」の病理と同質であることが指摘でき、そこに朝鮮系カルトの1つの特徴があります。

 一般に、ユダヤ、フリーメイソンの世界的陰謀との妄想をもとに、真の害悪は米国であるかに人心を駆り立て、結局は安保から乖離するかの世論へと誘導するなりすましが実在していることは、多くのみなさまがご存知のことかと思います。フリーメイソンに対しては、先年、海外の代理人諸氏を通じて調査に当たりましたが、例によって実際の規模は公称人数をはるかに下回り、たとえば、“世界的陰謀”遂行に足りるほどの、各国組織間の連携や統一的な行動は先ず不可能な状況にあることが判りました。いわば、妄想の流布であり、こうした“情報”の徘徊もまた、朝鮮系カルトのメンタリティと「根」を同じくするものであろうことは推察に難くありません。現実に、先述の通名支那人が得意としていた論法であったことも、ここに付け加えておきたく思います。

 国思う調査の経過において、その一部が判明していますが、たとえば、「指桑罵槐(しそうばかい)(桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る)」さながらに、自らの手を汚さず、中国共産党が通名支那・朝鮮人を遣い、日米離反を意図する策動と認識して差し支えありません。当然、それぞれの内容に対する客観的検証は不可欠ですが、しかし、総じては、これらも「亜」のメンタリティさながらの、その“成果”を宗主国が喜ぶであろう、別種のカルトの言動とみなして差し支えありません。

 一方、パチンコ等の「亜」系色濃い利権を握らされ、反米、さらに反米へと奔走する自称・保守論者も実在していますが、以上の一類とみなして差し支えありません。煎じつめれば、所詮は「亜」に関係深い利権。それらを握らされた人物らの行動的な特徴は、日本人古来のメンタリティに照らせば忌むべき「国害」であるはずのカルトに対して、何ら指摘も批判もしない点にあります。言葉を換えれば、それらに同化しているゆえの、否、一類であるがゆえの、存在の一つの証左とみなせば事の次第が判り易くなります。

 いわば、これらは、日本という国へ向けるべき国民の心のベクトルを、巧みに我田引水するかのように教団や、属する利権、ひいては、侵略に邪魔な安全保障から日本を引き離し、工作活動の漁場へと造り変える。そのための、「亜」さながらの騙(だま)しメンタリティであることを明確に認識しておく必要があります。
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「真面目さ」に騙されてはならない

 本日は、日本の政治への関わりと侵蝕度が深いいくつかのカルト教団について指摘させていただきました。これらの教団の信者らは、自らが「カルト」であるとの自覚は毛頭ありません。また、態度が真面目でもあります。この点に、カルトに対する免疫性が未だ十分ではない方々が騙される要因があることを指摘せざるを得ません。

 人としての「真面目」さはあらゆる活動にとっても必要条件ですが、しかし、人物判別に際しての十分条件ではあり得ません。重要なことは、何に対して「真面目」なのか。この点に問うべき核心があるのではないか。たとえば、オウム真理教の林郁夫被告も人柄は真面目な人物でした。しかし、オウム真理教というカルトに対して、その教祖に対して「真面目」であったために、本来、人の命を救うべき医師が激毒物をまいて人々の命を奪うにいたった事例がありました。

 保守層に紛れ込むカルト信者もまた「真面目」な人物が少なくありませんが、しかし、そもそもの行き着く方向性がまったく異なることに気づき、これらの民とは先ず一線を画すことが、保守層の純然、且つ有効に日本のために寄与をなす上での必須要件に違いありません。

 誠にささやかではありますけれども、積年の間、カルトと対峙して二百余名を脱退させ、ごく通常の日本人へと引き戻す活動を「国思う活動」の一つとして来た先祖代々の日本人の一人として、全国の心ある国思うみなさまには、対カルトの免疫性を一層高めていただきたく、可能な限り、今後もお話してまいりたく考える次第です。

(平成23年5月4日 カレー勉強会にて)
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■ 主な関連記事:

国思う勉強会(第一部)より 2011/04/23 
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